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ランディングページからの売上を上げるために

「売れないランディングページ」はどうしたらいい?

「売れないランディングページ」はどうしたらいい?

コピーライティングや、サイトの構成、デザインなどは、これまでも多くの企業や業態の広告でテストが繰り返されてきています。
そのため、ある程度リスティング広告を運用している企業や広告代理店であれば沢山のデータがあるので、「こうすれば結果が出やすい」「このような傾向がある」ということがある程度わかっています。

また、購入や申込みという行動を取ってもらうためには、ユーザーにとって使いやすいページの方が成果が出やすいのも当然のことです。そのためには、「必ずこうした方が良い」というポイントがあることも確かです。
「売れないランディングページ」はどうしたらいい?
しかし、どんなにデータを集め、注意して作ったLPも、実は「必ず」売れるとは言えません。
制作のどこかで間違ってしまったのかも知れませんし、リサーチが不十分だったのかもしれません。制作期間中に、ターゲットを取り巻く状況が変わってしまうことも考えられます。

売れるページを作るための最短の道は、実際に広告を出してみて、その反応を見て修正していくことです。
これをランディングページ最適化(Landing Page Optimization=LPO)と言います。

1年でCVを4倍にした、基本的なLPOの方法

ここでは私たちが行なう、基本的なLPOの方法をご紹介します。これらの方法を繰り返すことにより、ランディングページは着実に成果の上がる方向に向かっていけます。
中には1年かけてこれらの方法を繰り返したことにより、CV数を4倍にまで伸ばしたケースもあります。
1
他社のLPを分析する
オンリーワンのビジネスでない限り、競合のランディングページと比較されることになります。
その際、競合との差別化を狙うことも重要ですが、そのランディングページが成果を出している場合は、そのコピーやデザインからアイデアを参考にすることも有効です。

ターゲットがそのページのどこに反応して購買行動を取っているのか、コピーなのかデザインなのか仮説を立ててテスト案を作成していきます。
また直接の競合でなくても、同じ層をターゲットにしているランディングページも参考にすることがあります。
2
アンケートから訴求を変更
最初に決めた訴求が、最もユーザーの心を掴んでいるとは限りません。運用の中でデータが貯まったり、ユーザーアンケートが貯まったら、既存顧客にアンケートを取ることが有効です。

アンケートを取ってみると、ユーザーにとって一番魅力に思われているのが違うポイントだったということもあります。
そんな時、訴求を変え、よりユーザーの求めていることに応えられるページとなります。
3
購入の障害になる情報の伝え方を工夫
また、アンケートでは購入のネックになっていることも知ることが出来ます。
例えば「価格」が障害になっている場合、伝え方を工夫すれば、価格が高いという印象を変えることができます。

品質の良さをしっかり伝えて「この内容ならこの価格でも安い」と思ってもらうようにしたり、月額1,000円という書き方だけではなく、1日当たり33.33円などの表現にし、少しでも安く感じてもらえるよう工夫をします。
4
広告文テスト・ヘッドコピーのテスト
広告運用で手に入る実際の検索ワードのデータ「検索クエリ」は、ユーザの悩みそのものです。
つまり、そこからはどんな悩みを持っているユーザーが多いか、どんな傾向の悩みが多いかがわかるのです。

そこで検索クエリに多く登場する言葉を使って広告文を作成・テストし、よりターゲットの心に刺さっている表現を探していきます。
さらに、広告文テストで反応が良かったものをそのまま LPのヘッドコピーとして採用することもあります。

この方法には、実際に反応が良かった表現で LPを作れるという利点があります。
また、広告文と LPに一貫性が生まれることで、ユーザーが違和感を抱くことなく読み進めやすいというメリットもあり、非常に効果的な方法です。
5
ボタンなど細部のデザインを変更
ボタンの大きさ、デザインによって反応が大きく変わることもあります。
目立たない地味なボタンだったものを、大きさや色を変更、またボタン文言を変更することで、商品を購入しやすく工夫します。

その他、コンテンツの順番、見出しのデザインなどを変更することで大きく成果が変わることがあります。

売れるページはLPOで作り上げていくもの

売れるページはLPOで作り上げていくもの

これらのLPO施策はどれも基本的なもので、実際にはさらに多くの工夫をして、ランディングページの成約率を改善していきます。
このLPOによって得られる改善は、どんな小さな変化でも結果として大きな価値となります。

例えば、CVR1.00%が1.10%になった時の影響を考えてみましょう。
しかし、このような10%の改善を繰り返せば、計算上8回目には当初の数字の2.14倍になります。
売れるページはLPOで作り上げていくもの
また、最初から満足のいく良い数字が出ていたとしても、LPOをやらない理由にはなりません。そのページを元にさらに良い結果を得る事も十分可能なのですから、チャンスだと思ってやはりLPOを行うべきです。

これを行なわないばかりに、「ダメな LP」「儲からないビジネス」と思われて消えていってしまう事例も多くあります。
LPOでは、基本的な事を繰り返すことで、確実に売れるページに近づける事ができます。やろうとすると地道な作業ですが、面倒がらずにやることが大切です。

また、行き当たりばったりキャッチコピーやデザインの改修をするのでなく、データに基づく仮説や戦略を立てましょう。
そうすれば、あなたの LPも、1年後には大きな成果をもたらす売れる LPにすることができるでしょう。
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