関根諒亮 Sekine Ryosuke

デジタルマーケティング部 部長代理

更なる高みエピソード
全国規模ブランドのCPAを3分の1に改善に成功するだけではなく信頼も勝ち取った

2024年秋ごろにジョインしたプロジェクトにてCPAの改善に成功。成果としては、毎月アベレージの数値に対して1/3削減に成功した。

役務提供の仕方としては、クライアントと既存の代理店の間にセカンドオピニオンという形でのジョインだった。両社で実行に迷っていた施策の実施を推進し、改善という結果に落ち着いた。

施策としては、激的な施策だったため導入までに慎重な検討がなされたが、第三者からみて実施する価値のある施策という点をお伝えし、実施と成果に繋げる事ができた。

毎月安定した数値を目指すという意味では、既存設定のままでも問題はなかったが、改善へ向けての動きであれば現状維持ではこれまでと変わらない見立てだったため、数値を改善・拡大する意志をもってご提案を貫くことができた。

結果的に、クライアントからの信頼も頂けて自分としても勝負に出ることや更なる高みを体現できた出来事となった。

経歴
・2018年4月デジタルアスリート株式会社入社 | 営業/運用コンサル
・2020年7月新規事業立ち上げの初期メンバーにジョイン |マネージャー
・2022年7月大手デジタル代理店へ出向|営業/運用コンサル
・2024年1月デジタルアスリート株式会社|ディレクション部へ帰任・現職
担当業務
広告運用、リード情報分析、リサーチ、ライティング フロント担当と実務の両輪で動けます。
得意な業界
BtoB(SaaS)、BtoB(人事向けソリューション)、BtoB(セミナー集客)BtoC(心理系セミナー集客)、BtoC(店舗集客|家電|アパレル)
得意な媒体
Google、Meta
趣味
欧州サッカー観戦、映画鑑賞、読書、古着屋巡り
大事にしている言葉とその理由
『将来を予想して、点(知識や経験など)と点をつなぐことはできない。 後々の人生で振り返った時にしか、点と点をつなぐことはできない。 今やっていることが、将来、自身の役に立つ(点と点がつながる)と信じて取り組みなさい。』byスティーブ・ジョブズ