目次
- 最新の広告運用手法や、正確なWebマーケティングの情報を知りたい
- 依頼していた代理店の効果検証があいまいで、改善の提案もなかった
- その結果、主力商品の新規顧客の獲得が伸び悩んでいた
- 実際にデジタルアスリートに頼んで成果が出たという企業から紹介された
- 各媒体ごとにスペシャリストがいるため、最新の情報に強いと感じた
- 主力商品のオファー内容を変更
- 単品リピートに強いカートシステムを導入
- 定期的な打ち合わせで、広い視点から会社の課題を発見
- 主力商品のCV数、CV率ともに大きく改善
- 会社の置かれているフェーズにあった広告運用ができる体制を構築
- 表面上の数字だけでなく、事業全体から改善点を見つけられるように
会社設立時はマーケティングセミナーなどに参加する時間もなかなか取れず、広告運用やマーケティングについて最新の情報を得るための時間がほとんどありませんでした。時代についていく必要性は感じていたものの、思うように情報収集できず悶々としていたのです。また、当時依頼していた代理店では、月30万円ほどの広告予算でCVは1件あるかないかといった状態。さらに効果検証も、あいまいな仮説ベースでしかフィードバックがなく、今後も数値が改善する見込みはなさそうだと感じていました。
実際にデジタルアスリートに依頼して、成長している企業様の紹介で打ち合わせの機会をいただきました。そこでお話を聞くと、YouTube広告、Facebook広告、アフィリエイト広告など専門が分かれており、各媒体ごとにスペシャリストがいるとのこと。ここにお願いすれば、最新の広告運用やマーケティングに関する情報収集が広く深くできると感じました。
主力商品の新規獲得が伸び悩んでいたのですが、競合他社の状況などを加味したオファー内容の変更を提案していただきました。また伸び悩んでいた背景として、カートまわりの購入導線の弱さ、さらには集計作業にかかるリソースが多く、肝心のマーケティングに割く時間が少ないという課題も発見。そこから単品リピートに強く集計作業が容易になるカートシステムも提案していただきました。このように定期的に担当の方が時間を作って、広告運用にとどまらず会社の状況を幅広く相談にのってくれます。会社経営の伴走者のような存在で、とても心強いです!
カートシステムの移行は現在進行中ですが、オファーの変更によってすでにCV数・CV率ともに大きく改善されています。今後、カートシステムの移行が完了したらさらに数値の改善が期待できそうで楽しみです。また、集計作業や受注データ作成の工数も減るためリソースが確保でき、マーケティングにあてる時間がしっかり取れるようになるのでわくわくしています。