大金 浩

飽き性の自分が、 営業だけは、飽きない。

飽き性の自分が、 営業だけは、 飽きない。

セールスマーケティング部
大金 浩
2017年入社

神奈川工科大学 工学部

大学卒業後、NTT DOCOMOの電波施工管理会社に就職。その後営業を学ぶために大手住宅メーカーに転職。1年目で3棟の契約を取り、敢闘賞を受賞。その後は、デジタルマーケティングの未来に惹かれ、リスティングプラスに転職。セールス事業部でマネージャーを務める。

  • 3年で独立するつもりで入社して、早5年。

    3年で独立するつもりで
    入社して、
    早5年。

    前職では住宅系企業で営業の仕事をしていました。営業の仕事を始めたきっかけは、いつか独立したいと思っていたから。どんな仕事をしたとしても営業のスキルは活かせると思い、営業の道に進んだのです。
    当社に入社したいと思ったのは、モノクロの採用ホームページに書いてあった「百戦錬磨」という文字を見て。一瞬、「かなり自信があるな」とは思ったものの、中身を見て納得しました。たとえば、結果を出すために教育に力を入れていたり、現状に満足せず常に新しいことにチャレンジしていたり。Web業界に関しては未経験でしたが、ここなら営業として成長できるのではないかと思い、入社を決めました。
    ちなみに、前職ではBtoCの営業担当として、一般消費者といかにコミュニケーションを取るかということに重きを置いていましたが、現在はBtoBの営業担当。ビジネスの決済者とやりとりを行うため、今までよりもシビアに提案内容を判断されることも多くなりました。
    当社で営業を経験したことで、かなり細かいところまで目が行き届くようになったのではと思います。当初はスキルをつけて独立しようと考えていましたが、学びたいことや社内でやってみたいことが次から次に現れ、気がついたら5年が経過していました。

  • 営業は月初で成果がリセット。常に、走り続ける。

    営業は月初で成果が
    リセット。
    常に、走り続ける。

    現在、日本にリスティング広告の代理店は約7000社あるといわれています。そのなかで当社を選んでもらうために私自身が心がけていることは、常にお客様のビジネスの成功まで視野に入れてご提案すること。
    ときには「今、広告を打つべきではないかもしれません」とお断りすることもあります。依頼内容をそのままシュミレーションするだけでなく、お客様の本当に役立つことを考えて一社一社、真剣に向き合うようにしているのです。また納得感のある提案をするために、日常的に勉強することも心がけています。たとえば、経営学の本を読んだり、動画で会計学の知識を習得したり。意識の高いメンバーが集まっていて、いつも朝会の後に自分が学んだことなどを情報交換しているため、無理なく勉強を続けられています。
    こうして徐々に営業のスキルは上がってきているように思いますが、月ごとに成果がリセットされてしまうのは、営業の大変な側面。広告運用チームは成果を積み上げることが重視されるのに対して、営業チームは常に新規顧客を獲得し、売上をつくっていかなくてはなりません。
    安定して成果を出し続けるのは簡単なことではありませんが、今はこの壁を超えてみたいと思えています。

ライバルは、先にマネージャーになった同期。

入社してからもっとも達成感を覚えたのは、MVPに選ばれたとき。じつは入社当初、自身の売上が低迷していて伸び悩む時期がかなり長かったのですが、あるときを境に大きく伸ばすことができるようになり、そのタイミングで月間MVPに選ばれたのです。
社内にはいくつもの評価制度があり、一人ひとりの成果を必ず評価してもらえます。また、その評価をお互いに称え合う文化もあるため「次もまた頑張ろう」と思えるのです。周りのメンバーからも、いつも刺激を受けていますね。なかでもとくに意識しているのは、先にマネージャー職に就いた同期のこと。
彼はビジネスモデルに関する知識も洞察も深く、提案に鋭さがあると感じます。一方で、お客様との信頼関係をつくることに関しては、自分の方が長けているのではないかとも思っています。これは前職の営業時代に培ったスキルでもありますが、他の人よりも提案が通りやすいという部分は、自分でも誇りに思っていますね。彼はどちらかといえば一つのお客様の課題をじっくり解決するタイプですが、私は信頼関係をいち早くつくって、数多くのお客様のお役に立ちたいタイプ。仕事の進め方に違いはありますが、常に意識している良きライバルです。

VISION私のビジョン

飽き性の自分が、
営業だけは、飽きない。

2021年7月よりマネージャーになることが決まりました。これからもさらなる昇格を目指しています。目標達成のためより高い視座で仕事に取り組みたいですね。そのために、引き続きMVPは狙っていきたいですね。また、チャレンジ賞を取ることも視野に入れています。これは、個人で新たな取り組みを行った人に与えられる賞のこと。これまで営業は、ホームページからの問い合わせやインサイドセールスからの依頼が受注の入り口となっていましたが、新規顧客の獲得経路を増やすべく、今後は新たな受注経路を開拓していきたいと考えています。


具体的には、Twitterからの受注など。有益な情報を広く提供することで、当社にお願いしたいと思ってもらえるよう、営業が担当する領域も拡大していきたいと画策しています。
思えば、飽き性の自分がここまで営業に携われているのは、当社での業務が常に新しいことの連続だから。たとえば、今回の外出自粛中、対面での営業はできない状況になりましたが、リモートでの営業に切り替えたことで、効率よく打ち合わせを入れられるようになり、結果的に新たな営業スタイルが生まれました。ちなみに、こうした新しい挑戦を社内で誰よりも先に行うのは、長橋社長。そのチャレンジ精神に負けないよう、背中を追いかけつつ、僕も営業としてさらに成長していきたいですね。

私のビジョン

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