地域ビジネス向けオートホームページ
トップ / サービス / サイト自動改善

全プラン

サイト改善を、
AIが毎月くり返す。

作って終わりのホームページから、
お客様の反応を見て育ち続けるホームページへ。

オートホームページは、サイト公開後のお客様の行動をAIが分析。どこが読まれ、どこで離脱し、どの情報が予約・問い合わせにつながっているかを見ながら、改善ポイントを発見します。

各ページの最初に見える部分から改善を始め、すぐ閉じられてしまう割合が目標ライン以下になったページから下部コンテンツへ。分析 → 改善 → 効果検証を毎月くり返します。

継続して改善オートホームページ
分析 → 改善 → 効果の確認改善のサイクルが、動き続ける。
改善サイクル今月の改善 #3
  1. 分析中
  2. 改善候補を発見
  3. 改善
  4. 効果検証

このページの最初に見える部分すぐ閉じられてしまう割合を確認

基準未達
まず最初に見える部分を改善下部の変更は、最初に見える部分が目標ラインに達してから

冒頭で、何を伝えるかを見直す

最初に見える部分全体
文章・写真・並び方の改善案誰に、どんな相談で選ばれるページかを明確に

最初に見える部分全体を変更して検証

最初に見える部分全体文章・写真・並び方を見直す
下部コンテンツ最初に見える部分の目標達成後に改善

目標ラインと成果への影響を確認

未達
最初に見える部分の改善をくり返す ↻
達成
下部コンテンツの改善へ ↓

データ不足なら、計測を継続

※表示イメージです。

分析・仮説・改善・検証のデモ※画面・内容はイメージです
最初に見える部分改善 → 基準判定 → 下部改善
オートホームページ / SERVICE 03 — CONTINUOUS IMPROVEMENT地域ビジネスの集客を、ひとつに。↓
01
まず各ページの最初に見える部分から

最初の画面のすぐ閉じられてしまう割合と行動を計測。

02
基準まで改善をくり返す

文章・写真・並び方を含む最初に見える部分全体を改善・検証。

03
達成したページから下部へ

残す・変える・上に移すを適用。

02 / 01

Webマーケターが毎月やっていたサイト改善を、
AIが自動でくり返します。

ホームページの改善は、これまでWebマーケターが担ってきた仕事です。アクセスを分析し、仮説を立て、ページを直し、効果を確かめる。オートホームページは、この流れをAIで仕組み化し、自社サイトで止まらずに回し続けます。

  1. 01

    お客様の行動を分析

    どのページが読まれ、予約や問い合わせに進んだかを、取得できるデータから確認します。

  2. 02

    AIが改善案を作成

    集まったデータから、情報の不足や伝わりにくい点を整理し、変更案を作ります。

  3. 03

    担当者が確認して反映

    プロの担当者が内容を確認してから変更を反映します。料金などの大事な情報は、ご担当者にも確認します。

  4. 04

    変更後の反応を検証

    変更前後のデータ量や流入条件を確認し、予約・問い合わせなどの行動を比較します。

  5. 05

    結果を報告し、次の改善へ

    変更した内容と結果を月次レポートで共有。データが足りなければ計測を続けます。

02 / 02

成果を変えてきた改善の知見を、
自社のホームページへ。

2,425社以上のWeb集客を支援してきたデジタルアスリート。お客様のニーズを捉え、訴求や見せ方を改善してきた経験を、オートホームページの「分析・仮説・改善・検証」に活かしています。

CASE STUDY / デジタルアスリートの支援事例

水道修理サービスの改善事例

4段階のクリエイティブと成果

CPA|1件の獲得にかかった広告費

39,100円10,326円
初回との比較で 約74%低下

CVR|成果につながった割合

1.84%10.9%
初回との比較で 約5.9倍
01初回
水道修理サービスのクリエイティブ、改善段階1
CPA
39,100円
CVR
1.84%
02改善後
水道修理サービスのクリエイティブ、改善段階2
CPA
21,370円
CVR
4.4%
03改善後
水道修理サービスのクリエイティブ、改善段階3
CPA
14,905円
CVR
6.76%
04改善後
水道修理サービスのクリエイティブ、改善段階4
CPA
10,326円
CVR
10.9%

訴求や見せ方を見直しながら、成果の変化を確認。改善の各段階のクリエイティブとCPA・CVRを紹介します。

この改善の考え方を、
オートホームページで毎月続ける。

お客様がどこを読み、どこで離れたかを確認。次に何を変えるかを考え、改善後の反応まで確かめます。

  1. 01 / ANALYZE

    行動を分析する

    各ページの最初に見える部分すぐ閉じられてしまう割合を起点に、現在の改善段階と課題を確認します。

  2. 02 / HYPOTHESIZE

    理由を考える

    情報の不足や伝わりにくさなど、お客様が迷う理由を考えます。

  3. 03 / IMPROVE

    伝え方を改善する

    見出し・説明・掲載順・予約への導線を、仮説に合わせて見直します。

  4. 04 / VERIFY

    反応を確かめる

    すぐ閉じられてしまう割合と予約などの行動を確認。最初に見える部分の基準未達なら改善を続け、達成後に下部へ進みます。

02 / 03

改善の進め方

何を、どの順番で改善するのか?

まず最初に見える部分を整え、反応を確認します。ページごとの目標を達成したら、その下の情報や予約への案内を見直します。

ページ内の改善の流れ

お客様が最も見る部分を、繰り返し改善する。

1 上部を改善し、反応を確かめる

トップページの変更前と変更後。写真、見出し、案内ボタンの配置を見直すイメージ 変更前 変更後

サイトのトップ写真・文章・並び方を改善

直帰率(興味を示さずページを閉じてしまう率)

改善のイメージ
改善による反応の推移(説明用の例) 変更前68%、1回目61%、2回目55%、3回目44%。目標は50%以下。 80%40%0% 目標50%以下 68%61%55%44% 変更前1回目2回目3回目
目標以下になったら、次へ

2 その下の内容を改善する

  • 読まれる情報は残す
  • 伝わりにくい説明は見直す
  • 探される情報は上へ移す

※数値は説明用の例で、実績や効果を保証するものではありません。目標はページごとに設定し、実際の変更は担当者が判断します。

ページ内の分析は、同じ計測区間で累計300アクセスが集まってから。データが足りない間は、計測を続けます。

予約などの行動や流入条件も合わせて確認し、実際の変更は担当者が判断します。誤情報の訂正や予約できない不具合は、この順番を待たずに対応します。

02 / 04

改善は、サイト全体で1つではなく、
ページごとに回ります。

トップ、メニュー、アクセス、ブログやガイドの記事まで、それぞれに最初に見える部分の目標ラインと改善段階を持ちます。サイト全体の平均で一括判定せず、基準達成したページから下部へ。行き来するページは同時に変えず、順番に検証します。

ページごとの改善状況表示イメージ

固定ページ

効果検証中
トップ最初に見える部分は基準達成。下部の料金案内を移し、予約への影響を検証中
改善候補あり
メニュー・料金最初に見える部分は基準未達。冒頭の料金コピーを見直して再検証
分析中
アクセス最初に見える部分の判定に必要な閲覧データを集めています

記事

確認待ち
腰痛は何回の施術で良くなる?最初に見える部分は基準未達。タイトル・導入文・ビジュアルを含む最初に見える部分全体の改善案を確認中
育成待ち
デスクワークの肩こり、自分でできるケアは?公開したばかり。検索の評価が落ち着くのを待っています
見られているページほど、早く回る

判断に必要なデータがたまったページから、順に改善します。アクセスの少ないページは、データがそろうまで無理に変えません。

まず最初に見える部分全体を改善。入口が整ってから下部へ

最初に見える部分は文章・写真・並び方を一体で見直し、反応を検証。改善を何度もくり返し、目標ラインを達成したページから下部コンテンツの改善へ進みます。

つながっているページは、順番に変える

トップとメニューのように、お客様が続けて見るページは同時に変えません。どちらの改善が効いたのかを、正しく見分けるためです。

02 / 05

ブログ・ガイドの記事も、
公開して終わりにしません。

記事も、公開後に検索の評価と計測データがそろってから改善を開始。まずタイトル・導入文・ビジュアルを含む最初に見える部分全体の改善と検証をくり返し、すぐ閉じられてしまう割合が目標ライン以下になってから、本文の追加や案内を改善します。

検索されている質問に答えを足す

実際に来ている検索の言葉を見て、記事に載っていない答えを見出しやよくある質問として書き足します。

タイトルと説明文を直す

検索結果に出ているのに選ばれていない記事は、タイトルと説明文を、読みたくなる言葉に直します。

古くなった情報を新しくする

料金・制度・季節の情報など、時間がたつと変わる内容を見直し、いまの情報にそろえます。

メニューや予約へ案内する

よく読まれている記事から、関係するメニューや予約ページへの案内を足し、利用につなげます。

AIの回答に引用されやすいよう、記事の冒頭で質問にすぐ答える形にも整えます。
似た内容の記事が重なっているときは、1本にまとめたり、新しい記事に分けたりします。

記事の公開後は、検索と閲覧のデータを確認して着手時期を決めます。データ不足の状態では、最初に見える部分の合否を判定しません。

02 / 06

自動改善を支える、
計測ツールとご利用環境。

改善の判断には、検索での見つかり方、サイト内の行動、予約・問い合わせの計測が必要です。GA4とGoogleサーチコンソールを基本に、目的に合った計測環境を整えます。

01 / ACCESS & RESULTS基本の計測

Google アナリティクス 4GA4

どこから来たか、どのページを見たか、予約・問い合わせにつながったかを確認します。サイトへの計測タグ設置と、成果として数える行動の設定が必要です。

改善に使う情報流入元・閲覧ページ・設定した成果イベント
GA4のイベント計測について ↗
02 / SEARCH PERFORMANCE基本の計測

Google サーチコンソールGoogle Search Console

どんな言葉で検索され、どのページが表示・クリックされたかを確認します。対象サイトの所有権確認と、分析に必要なアクセス権の設定を行います。

改善に使う情報検索キーワード・表示回数・クリック数・クリック率
検索パフォーマンスについて ↗
03 / TAG MANAGEMENT設定方法に応じて利用

Google タグ マネージャーGTM

GA4などの計測タグや、ボタンのクリック・フォーム送信の計測設定を管理するためのツールです。サイトへ直接タグを設置する場合など、GTMを使わない構成もあります。

設定する内容計測タグ・イベントの発生条件・公開前の動作確認
タグマネージャーについて ↗
04 / ON-PAGE BEHAVIOR分析内容に合わせて設定

ページ内の行動計測ヒートマップ・追加イベント

最初に見える部分の離脱判定に必要な、最初に見える部分の表示・直下への到達・予約などの行動を計測します。下部の分析には追加イベントやヒートマップを利用し、Microsoft Clarityなどを用途に合わせて設定します。

改善に使う情報最初に見える部分の表示・最初に見える部分直下への到達・予約導線のクリック・各エリアの閲覧状況
ヒートマップについて ↗

※予約ボタン・電話ボタン・LINEリンクのクリックと、実際の予約完了・通話・問い合わせは分けて扱います。計測開始後、判断に必要なデータが集まってから改善・検証を進めます。

安心して任せるために

AIに任せても、
事業の大事な情報は
勝手に変えません。

改善案は、プロのマーケターが確認してから公開します

AIが出した改善案は、公開前にWebマーケターが内容を確認します。事業の方針に合わない変更は公開しません。

ご担当者が決めた内容は、そのまま守ります

ご担当者が確定した文章や写真は、AIが上書きしないように固定されます。

料金やキャンペーンは、必ずご担当者が確認します

金額・実績・キャンペーンなど大事な情報を変えるときは、公開前にご担当者の確認を通します。

予約が減ったら、元に戻します

変更後に予約・電話・問い合わせが減った場合は、元の内容に戻します。

毎月のご報告

何を変えたかは、
毎月すべて見られます。

どこまで改善が進んだか、ページを開いてすぐ閉じられてしまう割合と目標、変更した場所・理由・結果を毎月お届けします。最初に見える部分を引き続き見直すのか、その下の内容へ進むのかも確認できます。

報告の受け取り方は、ふだんお使いのツールから選べます。

LINEGoogleチャットSlackChatworkメール

「毎月の報告」と「急ぎのお知らせ」で、送り先を分けることもできます。

今月の改善記録表示イメージ
上に移す
トップ:入口の目標を達成し、料金・メニューを2番目に移動入口の目標達成を確認。その下で探されている料金を1か所だけ移動
入れ替え
メニュー:最初に目に入る見出しを変更し、効果を確認すぐ閉じられてしまう割合が目標を上回っているため。その下の変更は保留
書き足し
記事:入口の目標を達成し、不足していた回答を追加「仕事帰りに通える?」という検索が多いのに、答えが載っていなかったため
計測中
アクセス:最初に見える部分の読まれ方を確認中判定に必要なデータが足りないため、変更せず計測を継続

地域のお客様にどう見つけられ、選ばれているか診断しませんか?

Google検索・Googleマップ・AI検索での見え方を、スコアで診断します。