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ホットペッパーと自社サイト、どちらに費用をかけるべき?

公開日:2026-10-04長橋真吾執筆:長橋真吾デジタルアスリート株式会社 代表取締役更新日:2026-10-19
ホットペッパーと自社サイト、どちらに費用をかけるべき?
この記事の要点
  • ポータルをやめる前に、自社経路で予約を受けられる状態を作る
  • 経路別の新規来店数、獲得費用、再来店から得られる利益を同じ期間で比べます。自社経路で補える予約と利益を確認してから、掲載プランを見直してください。

「ホットペッパーの掲載料が重い。でも、やめたら新規が来なくなりそうで怖い」。

美容室やサロンに限らず、飲食店や宿泊施設など、幅広い業種でポータルへの依存を見直し、自社の集客経路を育てることが重要になっています。ホームページやGoogleマップ、SNSを通じて直接予約・問い合わせを受けられる状態をつくり、特定の媒体に頼りすぎない集客を目指しましょう。

月に数万円から、エリアとプランによっては十万円を超える掲載料を払い続け、それでも新規のお客様の大半がポータル経由。

この状態をどうすればいいのか。

私たちデジタルアスリートは、これまで2,425社以上のWeb集客を支援してきました。

ポータルサイトに依存していたお店が自社集客に移行した例も、ポータルをやめて新規が途絶えた例も見てきました。

結論から言うと、ポータルは「やめるか続けるか」の二択ではなく、自社集客を育てながら併用し、依存度を下げていくものです。

この記事では、ポータルの掲載料の仕組みと費用の考え方、新規1人あたりの獲得単価の計算、自社ホームページとGoogleマップとの比較、ポータル依存が続くと起きること、そしてやめていい条件とやめてはいけない条件をまとめます。

自社ホームページの持ち方は月額制と買い切りの比較に、Googleマップの集客はMEO対策は自分でできる?にまとめています。

業種別に見る、ポータル掲載料と予約手数料の目安

ポータルの費用は業種と媒体で異なり、「月額の掲載料+予約売上の数%」という一つの形では比較できません。美容・サロン、飲食、リラクゼーション、宿泊の代表的な媒体について、公式サイトで確認できる料金と、見積もりが必要な項目を分けました。

業種媒体月額掲載料・固定費予約・来店に応じた費用
美容室・ネイル・まつげ・エステ等ホットペッパービューティー個別見積もり(公開の全国一律料金なし)共通ネット予約利用料は利用料金(税込)の1%。別途ポイント原資。SSプラン等は追加条件を確認
美容室・各種サロン楽天ビューティ基本プラン月額0円。初期費用は別途、エリアによりプランが異なる公式表示の通常料金は施術料の15%+税/件。キャンペーン適用時は別条件
美容師・ネイリストなどスタッフ個人ミニモ初期費用・月額0円来店1件110〜880円(税込)。施術料に応じて変動。サロン都合のキャンセルも対象
飲食店食べログネット予約単体は固定費0円。PRサービスを付ける場合は月額1万円〜ネット予約で実際に来店した人数×ランチ100円/ディナー200円(税別)
リラクゼーション・エステ・整体EPARKリラク&エステ個別確認(確認した公式ページに金額の掲載なし)公式案内は来店課金型。1件あたりの金額や適用条件は個別確認
宿泊・民泊Airbnb宿泊施設の掲載は無料シングルサービス料は多くのホストで15.5%。宿泊料金と清掃料等が算定対象。適用体系・税を確認

確認日:2026年10月18日。上記は各媒体が公表する料金例で、業界全体の平均ではありません。税込・税別は各欄の表示に従い、記載のない税区分や個別の契約条件は申込時に確認してください。

美容系は月額掲載料、飲食は来店人数、宿泊は予約金額も確認する

美容系でも、月額掲載型と成果課金型では比較する数字が変わります。ホットペッパービューティーの掲載料は、公式案内も問い合わせ方式です。美容室、ネイル、エステなどの業種と店舗所在地を伝え、自店の料金表で確認しましょう。予約ごとの費用は、公式利用約款で共通ネット予約利用料とポイント原資が別に発生するとされています。

ミニモは施術料0円で110円、1〜2,200円で440円、2,201〜6,600円で660円、6,601円以上で880円(いずれも税込)という来店課金です。食べログは予約1件ではなく実際の来店人数で計算し、PRサービスの固定費は公式ヘルプで月額1万円〜と案内されています。

Airbnbは、シングルサービス料の対象では清掃料なども含めた金額に料率がかかります。分割負担型からの移行が進められているため、古い「ホスト負担3%」だけを予算の前提にせず、自施設に適用される体系を管理画面で確認しましょう。掲載自体は無料です。

ここで比べたいのは、月額掲載料だけでなく、予約・来店に応じた費用も含む月の負担です。以降の「掲載料5万円+予約手数料1万円」という計算例は仕組みを説明する仮の条件で、特定の媒体の料金を示すものではありません。次の章では、この費用を新規のお客様の人数と照らして判断します。

「高いかどうか」は、新規1人あたりの獲得単価で判断する

掲載料が高いかどうかを、金額だけで判断することはできません。

判断の基準は、新規1人あたりの獲得単価と、そのお客様の来店で費用を引いた後に残る金額です。

新規1人あたりの獲得単価
月6万円で新規15人なら1人4,000円。この単価を、来店に伴う費用を引いた残額とリピートの実績で評価する

一例として、月額掲載料が5万円、ポータル経由の予約売上が50万円でその手数料が1万円、合計6万円を払い、ポータル経由の新規が15人来たとします。

この場合、月の費用を新規人数に割り当てた単価は、6万円÷15人=4,000円です。

予約手数料には既存客分も含むため、新規獲得だけにかかった費用とは区別した、比較用の簡易指標です。

項目 一例
月額掲載料5万円
予約手数料(予約売上50万円の2%)1万円
月の費用合計6万円
ポータル経由の新規15人
新規1人あたりの獲得単価4,000円

たとえば客単価7,000円でも、材料費・追加の人件費など、その来店に伴って増える費用が3,500円なら、集客費を引く前に残るのは3,500円です。

獲得単価4,000円を引くと初回は500円のマイナスで、初回来店だけでは回収できません。

この例では、ポータル費用に含めた予約手数料を再度引かないようにします。

新規人数・1回来店で残る金額・リピート率をセットで確認することが大切です。

再来店分も同じように費用を引き、一定期間で集客費を回収できるかを見ます。

さらに家賃などの固定費もあるため、集客費を回収できたことと、お店全体が黒字であることは別です。

  • ポータルの掲載料が高いかどうかは、金額ではなく「新規1人あたりの獲得単価」と「継続来店を含め、費用を引いた後にいくら残るか」で判断します。

ポータルと自社集客の費用を比べる

ポータルの獲得単価と比べるために、自社集客(ホームページ+Googleマップ)の費用も同じ形で見てみます。

集客経路 月の費用の目安 特徴
ポータル(ホットペッパー等)媒体・プランごとの固定費+予約・来店に応じた費用(前の業種別表を参照)ポータル内で探す人に届く。掲載プランやクーポンの条件によって採算が変わる
Googleビジネスプロフィール(MEO)0円(自社運用)〜数万円(外注)効果が出るまで時間がかかるが、積み上がる。「地域名+美容室」で探す人に届く
自社ホームページ月額1万〜5万円(月額制)、または制作費+保守選ばれるための場所。Googleマップやポータルからの受け皿にもなる

ポータルのメリット:新規のお客様に見つけてもらいやすい

  • まだ自社を知らない人との接点をつくれる。地域・業種・希望条件からサービスを探している人に、店名や会社名を知らなくても見つけてもらえる入口になります。
  • 比較から初回予約までの仕組みを利用できる。写真・口コミ・料金・空き状況などを確認し、使い慣れたサービス内で予約してもらえます。
  • 自社の知名度が低い段階でも、新規集客の経路として使える。自社ホームページやGoogleマップからの集客を育てる間も、掲載の効果と採算が合う接点を活かせます。

一方、ポータルは複数の候補を比較する場所でもあります。初回来店につながっても、次に探すときには他店の価格やクーポンと比較される可能性があります。新規のお客様との出会いに強みがある一方、「次回もこの店へ」と思い出してもらう関係づくりは、自社でも用意する必要があります。

自社ホームページのメリット:リピートしやすい関係と予約経路を育てられる

  • 一度利用したお客様の、次回予約の窓口になる。店名検索やブックマークから、最新のメニュー・料金・営業時間を確認し、いつもの電話・LINE・予約フォームへ迷わず進めるようにできます。
  • 自社の良さを思い出してもらえる。担当者の紹介、サービスのこだわり、季節のメニュー、利用後のケアなどを掲載し、「次もここに頼みたい」と感じる理由を伝えられます。
  • LINEやSNSと組み合わせ、利用後も接点を持てる。来店時に公式サイトやLINEを案内し、お知らせから詳しい説明・次回予約へつなげます。ホームページを、継続して正確な情報を確認できる場所として活用できます。

併用の役割分担:ポータルで新規集客、自社ホームページでリピートを育てる

お客様の段階中心となる役割用意する内容
まだ自社を知らない・初めて利用するポータルで新規のお客様との接点を広げる写真、口コミ、初回向けメニュー、予約できる日時など、比較と初回予約に必要な情報
利用したことがある・また予約したい自社ホームページでリピートしやすくする最新のメニュー・料金、担当者、お知らせ、LINEや次回予約への分かりやすい案内

ポータルで新規のお客様に出会い、利用後は自社ホームページとLINEなどで関係を育て、次回予約につなげる。この役割分担なら、ポータルの集客力を活かしながら、繰り返し選んでもらうための自社の接点も育てられます。

例えば、初回来店時に公式サイトやLINEの案内を渡し、次回のメニューや予約方法を確認してもらいます。LINEやSNSのお知らせからホームページの詳しい案内へ進めるようにすれば、再利用を考えるきっかけと、予約する場所がつながります。お客様が希望する予約方法を選べる状態にしましょう。

リピートにつなげるために、サービスそのものの満足度を高めながら、利用後に情報を届ける方法と次回予約までの流れを整えましょう。初めて利用する人にも、また利用したい人にも必要な情報をそろえ、新規集客の成果を継続利用につなげていきます。

ポータル依存が続くと、何が起きるか

ポータル依存の最大のリスクは、その間に自社ホームページが育たず、掲載条件が変わったときに代わりの集客経路を持てないことです。

掲載料が上がってから「自社ホームページで集客しよう」と考えても、公開した翌日から必要な予約を補えるとは限りません。検索で見つけてもらうための情報、対象のお客様に選ばれる文章や事例、使いやすい予約導線、既存のお客様への案内を、運用しながら積み上げる必要があります。

最大のリスクは、自社ホームページが育たないこと

値上げされてから始めても、代わりの集客経路はすぐには育たない

  1. ポータルだけに頼り、自社サイトの改善が後回しになる

    選ばれる情報や記事、直接予約の実績が蓄積されない

  2. 掲載料の値上げや、掲載条件の変更が起きる

    費用を減らしたくても、自社経路で予約を補う準備がない

  3. そこでサイトを始めても、成果をすぐには補えない

    見つけてもらう情報、予約までの改善、お客様への案内を育てる時間が必要

  4. 掲載を続ける以外の選択肢を持ちにくくなる

    条件が変わる前から、自社経路で相談・予約を受けられる状態を育てておく

条件が変わってからでは、育てる時間を取り戻せない。
ポータルを活かせている今から、自社ホームページも育てる

ポータルを活用している間に自社ホームページを育て、値上げや掲載条件の変更に備える。
自社ホームページで育てておきたいもの準備がないと、条件変更時に困ること
検索やGoogleマップから見つけてもらうための情報と入口掲載を縮小した分の新規接点を、自社経路ですぐに補えない
強み・料金・事例など、問い合わせや予約につながる内容と改善の実績サイトを公開しても、どの説明や導線が選ばれるか分からず、検証から始めることになる
公式サイト・LINEなどを案内し、直接の次回予約を受ける接点既存のお客様にも予約方法を案内するところから始めるため、切り替えに時間がかかる

例えば掲載料が上がったとき、すでに自社ホームページから相談・予約を受けられていれば、掲載プランを下げる、費用の配分を変える、段階的に依存を減らすといった選択肢を比較できます。準備がなければ、予約を失う不安から、変更後の条件で掲載を続けざるを得なくなるおそれがあります。

だからこそ、ポータルで予約が取れている間に、自社ホームページの内容を整え、どこから誰が訪問し、何が相談や予約につながったかを確認して改善を続けましょう。利用後のお客様には、希望に沿って公式サイトやLINE、次回の予約方法を案内し、直接の接点も育てていきます。

  • 値上げのあとにサイトを作る費用だけ用意しても、情報・改善・お客様との接点を積み上げる時間までは取り戻せません。条件変更に備えるために、ポータルを使いながら、今から自社ホームページを育てておくことが重要です。

併用を推奨する理由:AIの時代でも、ポータルで予約する人は一定数いる

ここまで読むと、「ポータルはやめるべき」と感じるかもしれません。

しかし、私の結論は違います。

ポータルと自社集客の併用を推奨します。

理由は単純で、AIの時代になっても、依然としてポータルサイトを使って予約するお客様は一定数いるからです。

ホットペッパービューティーなどの予約サービスを、普段の予約先として利用している人もいます。

「美容室を探すときは、まずホットペッパーを開く」という習慣を持つ人は多く、この人たちは、Googleマップや自社ホームページを見る前に、ポータルの中でお店を決めます。

ポータルをやめるということは、この人たちとの接点を自ら断つということです。

自社集客が十分に育っていない段階でそれをやると、新規予約が大きく減るおそれがあります。

だからこそ、順番が大切です。

自社サイトでの集客ができるようになることは重要です。

しかし、ポータルをやめるのは、自社サイトで十分な集客ができてからです。

縮小した場合の予約減と費用削減を試算してから判断してください。

やめていい条件、やめてはいけない条件

では、「自社サイトで十分な集客ができる」とは、どういう状態か。

やめていい条件と、やめてはいけない条件を整理します。

やめる(縮小する)ことを検討していい条件 まだやめてはいけない条件
ポータル経由の予約を他の経路で補えるか、掲載費を含めて利益がどう変わるかを確認してから縮小を検討します。新規客の割合だけで一律には決めません。新規の大半がポータル経由で、自社経路からの新規が数人以下
Googleビジネスプロフィールの口コミが競合店と同等以上に貯まっている口コミが少なく、Googleマップでの順位も安定していない
既存のお客様の次回予約が、LINEや自社予約など自社経路に移っている既存客の予約もポータル経由が中心
ポータル経由の新規から一定期間に残る金額が、獲得単価を下回るポータル経由の新規がリピートし、費用を引いた残額が獲得単価に見合う
ポータルを「下位プランに縮小」して様子を見る余地がある「全部やめる」しか選択肢を考えていない

やめ方にも段階があります。

いきなり全部やめるのではなく、まず上位プランから下位プランへ縮小し、自社経路の新規が減らないことを確認してから、さらに縮小する。

この進め方なら、自社集客が十分でなかったときに戻れます。

自社集客を育てる順番:ポータルを続けながら

ポータルを続けながら、自社経路も育てます。

以下は進め方の例であり、一定期間で切り替えられることを保証するものではありません。

自社サイトで予約を受けるには、サービス内容・担当者・通常料金・利用条件を説明し、空き状況の確認から予約までの流れを整える必要があります。掲載料の比較とあわせて、自社で準備・運用する作業も整理しましょう。

  1. Googleビジネスプロフィールを整え、口コミを集め始める。 無料で始められ、「地域名+美容室」で探す人に届く経路です。ポータルのお客様にも、来店後に口コミをお願いします。手順はGoogle口コミを増やす7つの方法|頼み方・QRコード・注意点にまとめています。
  2. ポータル経由で来たお客様を、自社経路に移す。 初回はポータル経由でも、2回目からはLINEや自社予約で予約してもらう導線を作ります。お客様が使いやすい経路を選べるようにし、継続的な接点を育てます。
  3. 自社ホームページを、Googleマップとポータルからの受け皿にする。 Googleマップで見つけた人、ポータルで見かけた人が、ホームページで「ここにしよう」と決める場所にします。料金、スタッフ、スタイル写真、予約の導線を整えます。
  4. 自社経路の新規の割合を、毎月確認する。 ポータル経由と自社経路の新規数を分けて記録し、縮小で減る予約を補えるか、費用を含めて利益がどう変わるかを確認します。

まとめ|ポータルを続けながら、自社予約の実績を育てる

私の考えは、ポータルを使いながら自社経路も育てることです。

手数料への不満だけで掲載を止めると、予約の入口まで失うことがあります。

経路別の新規来店数、獲得費用、再来店から得られる利益を同じ期間で比べます。

自社経路で補える予約と利益を確認してから、掲載プランを見直してください。

ポータルと自社経由の新規予約数、掲載料・手数料、継続利用を分けて記録してください。いきなり掲載を止めず、自社サイトやGoogleマップ経由で予約を受けられる状態から作ります。

ポータルと自社集客の比較では、月額料金だけでなく新規一人あたりの費用と、その後に残る利益を見ます。既存の予約を守りながら自社の経路を整え、実際の予約の変化に合わせて掲載プランを見直しましょう。

集客改善シミュレーションで自社集客を増やす場合の見込みを試算し、現在の掲載料と制作・運用費を比較してください。試算を理由にすぐ解約するのではなく、自社予約がどれだけ増えたかを移行の判断材料にします。

自社予約の比率を測る土台(店名検索の受け皿・GBP)が整っているかは、今のURLを無料AIホームページ診断に送れば確認できます。

オートホームページで支援する範囲

ポータルで知ったお客様が店名検索をした際の確認先を、オートホームページで整えられます。料金・サービス・予約方法を伝える自社サイトを制作・改善し、直接予約を受ける経路づくりを支援します。

ライトは月額3万円、スタンダードは8万円、プレミアムは15万円(いずれも税別、初期費用なし)。

ライトには、ホームページの制作・保守・自動改善、Googleマップの改善・管理、AI引用対策、月次レポート、コンサルタントとのMTG(月1回・最初の3ヶ月)が含まれます。スタンダードはこれに集客記事の企画・制作(月4本)、Instagramの静止画投稿の制作・運用(月4本)とコンサルタントとの月1回のMTG(4ヶ月目以降も継続)が加わり、プレミアムはさらにWeb広告(Google・Instagram)の運用代行(広告費は別途)とオリジナル施策(PR・LINE運用・TikTok運用・ショート動画などから事業に合う施策を選定)まで含みます。

最低契約期間は12か月で、期間内の解約には残りの月額料金がかかります。

終了後はデータの引き継ぎ、または月額1.5万円(税別)の保守を選べます。

料金・契約条件とサービスの詳細をご確認ください。

よくある質問

ホットペッパービューティーの掲載料は、いくらですか?

月額掲載料は公式サイトでも問い合わせ方式のため、店舗の業種・所在地・プランを指定して見積もりを取ります。共通ネット予約利用料は利用料金(税込)の1%で、ポイント原資が別途発生します。SSプランなどの追加料金と税の扱いも、契約書・提案書で確認してください。

ホットペッパーの掲載料は高く感じられますか?

月6万円で新規15人なら、費用を新規人数に割り当てた単価は4,000円です。

客単価7,000円でも、来店に伴って増える費用が3,500円なら、集客費を引く前の残額は3,500円なので初回は500円不足します。

リピート分も費用を引き、一定期間で回収できるかを判断します。

これは仮の計算例で、お店全体の黒字を示すものではありません。

ホットペッパーをやめても大丈夫ですか?

ポータル経由の予約を他の経路で補えるか、掲載費を含めて利益がどう変わるかを確認してから縮小を検討します。

新規客の割合だけで一律には決めません。

ポータルと自社ホームページ、どちらに力を入れるべきですか?

併用が前提です。

開業直後で口コミもホームページもない段階はポータルを主軸に、同時にGoogleビジネスプロフィールと口コミ集めを始めてください。

数年経って既存客がいるのに新規がポータル頼みなら、自社集客を急ぐべきです。

ポータル経由のお客様を、自社の予約に移すにはどうすればいいですか?

初回来店時に、次回予約をLINEや自社予約でしてもらう導線を作ります。

LINEの友だち登録を会計時に案内する、次回予約を店頭で取る、などです。

お客様が選びやすい経路を増やすことが目的です。

手数料の扱いや案内の条件は、利用中のサービスの契約で確認してください。

ポータルの口コミと、Googleマップの口コミは、どちらを集めるべきですか?

両方の経路を利用しているなら、それぞれのルールに沿って率直な感想をお願いしてください。

私はGoogleマップも並行して整えることを勧めます。

掲載終了後の口コミの表示はサービスの条件によります。

Googleの口コミも表示が永続的に保証されるものではありません。

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参考資料・確認日

公式情報の確認日:2026年10月14日。

長橋真吾
この記事の著者

長橋真吾

デジタルアスリート株式会社 代表取締役

2011年に株式会社リスティングプラスを設立。2022年にデジタルアスリート株式会社へ社名変更。広告運用・Web制作・改善を通じて、企業や店舗の事業成長を支援しています。

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