整体院の集客方法11選
「地域名×症状」で選ばれる順番と、安心して予約できる情報の整え方

検索・Googleマップ・広告・紹介・チラシなど、整体院の集客方法11選を比較する。
院の状況、使える時間と予算から、最初に試す方法を選ぶ。
詳しい手順は専門記事で確認し、ホームページの掲載例は業種ページで見られる。
「新規の予約を増やしたい。でも、何を始めればいいか分からない」。整体院の集客には、検索、広告、紹介、チラシなど、いくつもの方法があります。大切なのは、院の状況に合い、無理なく続けられる方法を選ぶことです。
この記事では11の方法を比べ、何をするのか、なぜ整体院に役立つのか、どんな院に向くのかを紹介します。自院で試す方法を選んだら、詳しい手順はそれぞれの専門記事で確認してください。
予約までを「院を知る」「内容を確かめる」に分けて考える
たとえば「○○駅で腰の悩みを相談できる整体院」を探す人なら、まず検索で院を見つけ、誰が施術するか、いくらかかるかを見て、予約を決めます。院を知ってもらうことと、その後の説明を分けて考えると、直す場所が見つけやすくなります。
予約を増やすために、見直す2つのこと
まず知ってもらい、内容を確かめて申し込んでもらう。この流れを作ります。
A · 見つけてもらう
探している人に
見つけてもらう
探している人に
情報が届いている?
↓ 見つけてもらう入口を作る
取り組むこと
地域や悩みで検索した人に届ける
Googleマップに場所や写真を載せる
検索した人に広告を見てもらう
B · 予約につなげる
内容を確かめて
申し込んでもらう
初めての人が
安心して申し込める?
↓ 料金や利用方法を分かりやすく伝える
伝えること
相談できる内容・担当者
初回の総額と利用の流れ
空き枠・予約の方法
進め方 料金と予約方法を載せ、検索・マップ・広告で知ってもらう。
院を知ってもらう方法と、予約前の説明を分けたうえで、次の11の方法を見比べてみましょう。
予約を増やすために、見直す2つのこと
まず知ってもらい、内容を確かめて申し込んでもらう。この流れを作ります。
探している人に
見つけてもらう
探している人に
情報が届いている?
見つけてもらう入口を作る
取り組むこと
- 地域や悩みで検索した人に届ける
- Googleマップに場所や写真を載せる
- 検索した人に広告を見てもらう
内容を確かめて
申し込んでもらう
初めての人が
安心して申し込める?
料金や利用方法を分かりやすく伝える
伝えること
- 相談できる内容・担当者
- 初回の総額と利用の流れ
- 空き枠・予約の方法
進め方 料金と予約方法を載せ、検索・マップ・広告で知ってもらう。
来てほしい人を決める:症状と生活の場面で絞る
整体院の集客で成果が出やすいのは、「肩こり・腰痛なら何でも」より、症状と生活の場面を絞って打ち出した院です。
| 絞り方 | 例 |
|---|---|
| 症状 | ぎっくり腰、坐骨神経のあたりのしびれ、頭痛を伴う肩こり |
| 生活の場面 | デスクワークの首と肩、立ち仕事の腰、産後の骨盤まわり |
| 年代・目的 | 50代からの膝の違和感、スポーツを続けたい中高生 |
絞った症状ごとに、ホームページにページを作り、どんな人に、どんな施術をし、何回くらい通うことが多いかを書きます。「必ず治る」「1回で改善」などの言い切りは避け、施術の内容と通い方の目安で伝えてください。
症状別のページを作る:整体院の検索の入口
整体院を探す人の多くは、院の名前ではなく、自分の症状から検索します。「駅名 腰痛 整体」「地域名 肩こり 頭痛」「産後 骨盤 整体 駅名」のような検索です。症状ごとのページがある院は、こうした検索の入口を持てます。
| 症状・目的 | ページに書くこと |
|---|---|
| 腰痛・ぎっくり腰 | どんな場面で痛むか、施術の流れ、来院の目安、急な痛みのときに受けられるか |
| 肩こり・首こり・頭痛 | デスクワークとの関係、施術の内容、自宅でできることの例 |
| 坐骨神経のあたりのしびれ | 受けられる状態とそうでない状態、医療機関を勧める場合 |
| 産後の骨盤まわり | 産後いつから受けられるか、子連れの可否、時間 |
| スポーツの疲れ・体のケア | 競技や練習との合わせ方、通う間隔 |
ページには、施術でできることと、医療機関に相談してほしい状態をはっきり書きます。しびれが強い、急に悪化した、といった場合には医療機関の受診を勧めることを書いておくと、かえって信頼されます。
症状別のページは、開業の2〜3か月前、または季節の変わり目など相談が増える時期の前に公開しておきます。相談を受けた院では、新しいページが症状と地域の検索で見つかるまで数か月かかっています。
整体院の集客方法11選|できることと、向いている院
整体院の集客方法には、検索、広告、紹介、チラシなどがあります。ここでは、何をする方法か、なぜ整体院に役立つか、どんな院に向くかをまとめます。まずは一覧で見比べ、気になる方法の説明へ進んでください。
| 方法 | 知ってもらう・予約してもらうきっかけ |
|---|---|
| 1. Google検索で見つけてもらう(SEO) | 近くの整体院を検索する |
| 2. Googleマップに院の情報を載せる | 地図で場所や院の様子を確かめる |
| 3. Google検索に広告を出す | 検索したときに院の広告を見る |
| 4. Instagramなどに広告を出す | 写真や動画の広告で院を知る |
| 5. 整体院の検索・予約サイトに載せる | 複数の院を場所・料金・空き時間で比べる |
| 6. Instagram・YouTubeに投稿する | 投稿を見て、担当者や院の雰囲気を知る |
| 7. LINEで質問や予約の相談を受ける | 気になることを質問してから予約する |
| 8. お客様から紹介してもらう | 家族や知人から院の話を聞く |
| 9. 近隣にチラシを配る | 近所でチラシを見る |
| 10. 看板や入口で案内する | 院の前を通る・入口の案内を見る |
| 11. 近隣のお店や施設に紹介してもらう | 近隣のお店や施設で院を知る |
1. Google検索で見つけてもらう(SEO)
Googleで「地域名+整体」などと探した人に、院のページを見つけてもらう方法です。所在地、よく受ける相談、施術内容、担当者、料金を載せます。
整体院は通える場所か、自分の悩みを相談できるかを比べて選ばれます。その判断材料を検索した先で見せられるため、近隣のお客様を継続して増やしたい院に向いています。
2. Googleマップに院の情報を載せる
Googleマップに住所、営業時間、電話番号、入口や院内の写真を載せます。そこから施術内容や料金、予約方法を見てもらいます。
整体院を探す人は、駅からの距離や駐車場も気にします。近くで比較する人に院の場所と様子を伝えられるため、地域のお客様が中心の院や、入口が分かりにくい院に向いています。
詳しく読む:Googleマップへの登録と、最初に載せる情報 →
3. Google検索に広告を出す
「地域名+整体」などと検索した人に、有料で院の案内を表示します。相談できる悩み、駅からの距離、初回料金などを伝え、詳しい説明と予約のページへ案内します。
いま通える整体院を探している人に届けられます。新規の予約を受けられる枠があり、予算を決めて予約の入り方を試したい院に向いています。広告を出す前に、料金と予約方法が分かるページを用意しましょう。
4. Instagramなどに広告を出す
費用をかけて、院の近くの人などに写真や動画を見てもらいます。担当者、施術室、初回の説明の様子を紹介し、興味を持った人に料金や予約方法を確かめてもらいます。
まだ整体院を検索していない人にも、存在や雰囲気を知ってもらう方法です。開業したばかりの院や、担当者の人柄・通いやすい雰囲気を写真で伝えたい院に向いています。
5. 整体院の検索・予約サイトに載せる
複数の整体院やリラクゼーションのお店をまとめたサイトに、写真、メニュー、料金、空き時間を載せます。そのサイトから予約を受け付ける形もあります。
場所やメニュー、空き時間で比較している人に、候補として見てもらえます。まず院を知る人を増やしたい院や、空いている日時に予約を受けたい院に向いています。掲載料や手数料を含めて費用を確認してください。
整体院や整骨院では、エキテンのような地域の店舗を探せるサイトが、開業当初の入口になることがあります。掲載で院を知ってもらいながら、自院のホームページとGoogleマップを育て、サイト経由の予約が全体のどれくらいかを毎月確かめてください。
6. Instagram・YouTubeに投稿する
院のアカウントで、担当者や院内、初回の流れなどを写真・動画で紹介します。プロフィールには所在地とホームページを載せ、料金や予約方法も確かめられるようにします。
体を任せる相手がどんな人か、初めての方は気になります。写真や話し方で人柄を伝えられるため、担当者への安心感を大切にしたい院や、無理なく投稿を続けられる院に向いています。
7. LINEで質問や予約の相談を受ける
院のLINE窓口を用意し、料金、服装、持ち物などの質問や、希望日時の相談を受け付けます。返信する時間と、いつ予約が決まるかを案内します。
初めてで電話しづらい人も、気になることを聞いてから予約できます。すでに院を知っている人とのやり取りや、再び利用する人への案内に向いています。LINEを作るだけで新しい人に知ってもらえるわけではありません。
施術の効果を感じてもらうには、通う間隔を保つことが大切です。LINE公式アカウントでは、次の内容を送ります。
| 送る内容 | タイミング |
|---|---|
| 予約の確認 | 前日 |
| 施術後の過ごし方、自宅でできるストレッチ | 施術の翌日 |
| 次の来院の目安 | 前回から決めた間隔の数日前 |
| 空き枠のお知らせ | 月に1〜2回まで |
割引の案内ばかり送ると、ブロックが増えます。体の状態に合わせた情報を中心にしてください。
8. お客様から紹介してもらう
紹介したいときに渡せる院の案内カードや、ホームページのURLを用意します。紹介された方が、施術内容、初回料金、予約方法を自分で確認できるようにします。
体の悩みは、家族や身近な人に相談することもあります。通っている人の話が院を知るきっかけになるため、既存のお客様がいる院に向いています。紹介を無理に頼まず、必要なときに案内を渡せるようにしましょう。
整体院は、家族や職場の人の紹介で来院する人が多い業種です。紹介をお願いしやすくする道具が紹介カードです。
- 紹介する人とされる人の両方に使える特典を書く
- 院の場所、予約方法、どんな症状の人に向いているかを書く
- 施術で体が楽になったと感じてもらえたタイミングで渡す
紹介で来た人には、誰からの紹介かを聞いて記録し、紹介してくれた人にお礼を伝えます。
9. 近隣にチラシを配る
院の場所、相談できる内容、初回料金、予約先をチラシにまとめます。近くで配ったり、住宅のポストに入れたりし、QRコードから詳しい案内を見てもらいます。
近所にあっても、通りから見えない院は知られていないことがあります。生活圏内の人に直接知らせられるため、開業のお知らせや、住宅地の院の案内に向いています。配った地域と予約の反応を確かめましょう。
整体院は、院の近くに住む人・働く人が来院の中心です。ポスティングは今も使われている方法ですが、チラシだけで予約が入ることは多くありません。
チラシには、絞った症状と対象者、初回の料金と所要時間、院長の顔、QRコードで症状別ページにつなぐ案内を載せます。配った地域と枚数、そこからの予約を記録し、反応がよい地域に絞ってください。
10. 看板や入口で案内する
看板や入口の掲示で、何を相談できる院か、どこから入るかを伝えます。営業時間、初回料金、予約先も分かるようにします。
前を通る人に存在を知ってもらい、来院時の迷いも減らせます。人通りのある場所や、建物の上階・奥にある院に向いています。院の名前だけでなく、利用するための情報も載せましょう。
11. 近隣のお店や施設に紹介してもらう
近くのジムやお店と相談し、案内カードを置いたり、院を紹介する機会を作ったりします。相手の利用者にも役立つ案内を考えます。
近隣の人と接点のあるお店を通じて、院を知ってもらう方法です。地域で付き合いのある院や、紹介する相手がはっきりしている院に向いています。お互いに無理のない方法から始めましょう。
地域の公民館や企業で、肩こりや腰痛の予防のストレッチを紹介する講座を開くと、すぐに来院を考えていない人にも院を知ってもらえます。
講座の案内には、何が分かるか、誰向けか、その場で予約や物販を勧めないことを書きます。参加した人には、院のホームページとLINEの案内を渡すだけで十分です。
広告と表現の注意:整体院ならではの制限
整体院は、医療機関や国家資格に基づく施術所と違い、法律で広告できる内容が細かく決められているわけではありません。その代わり、広告の媒体ごとのルールで表現が絞られています。
GoogleやMetaの広告では、健康に関する効果を断定する表現、体の悩みを過度にあおる表現、施術前後の体の変化を強調する画像などが、審査で止まりやすくなります。「治る」「治療」「必ず改善」のように医療行為と誤解される言葉や、効果を約束する言葉は、広告にもホームページにも使わないでください。
伝えるのは、対象者(どんな悩みの人か)、施術の内容、時間と料金、担当者、来院の目安です。広告で使える表現が限られるからこそ、症状別のページで詳しく説明できる自院のホームページが、整体院の集客の主戦場になります。
費用の考え方:初回の売上ではなく、通う回数で判断する
相談を受けた整体院での予約1件の獲得費は、5,000〜1万円が目安です。初回の料金だけを見ると広告費のほうが高く見えることもありますが、判断は初回の売上ではなく、その人が何回通うかで行います。
たとえば初回の予約に8,000円かかり、2回目以降の料金が1回6,000円で、平均5回通うなら、1人の売上は初回を含めて3万円前後になります。2回目に来る人の割合が低いと、この計算は成り立ちません。広告を増やす前に、初回から2回目に進む割合と、平均の来院回数を記録してください。
今の院なら、どの方法から始める?
全部を一度に始める必要はありません。院の状況と、使える時間・予算をもとに選びましょう。
開業したばかりで、まだ知られていない:Googleマップの情報を載せ、近隣へのチラシや看板で院を知らせる。広告を使うなら、予算と予約を受けられる枠を先に決める。
紹介はあるが、新しい人との接点が少ない:紹介された人が見られる院の案内を用意し、地域や悩みで検索する人にも説明を届ける。
ホームページは見られているのに、予約が少ない:新しい方法を増やす前に、料金、担当者、予約方法が分かるかを確かめる。
予約は入るが、来院や2回目の利用が少ない:予約確認の連絡、道順、初回の説明などを見直す。広告を増やすだけでは解決しない場合もある。
「○○駅で肩の悩みを相談したい」という人には、通える場所か、何を相談できるか、初回はいくらかを伝えます。地域の検索に合わせる詳しい手順は、地域で見つけてもらう方法をご覧ください。
どの方法を使うときも、初めての人への案内を用意する
広告、紹介、チラシのどれで院を知っても、初めての人が確かめたいことは共通しています。「ここなら相談できそう」と思ってから予約するまでに、次のことが分かるかを確認しましょう。
何を相談できるか:よく受ける相談と、実際に行う施術。
誰が担当するか:写真、名前、経験、持っている資格。
初回にいくら・何分かかるか:初見料も含めた総額と、院にいる時間の目安。
どう通い、どう予約するか:道順、駐車場、受付時間、持ち物、予約方法。
たとえば「施術60分」は、聞き取りの時間も含むのかを補います。LINEで申し込む場合は、希望日時を送っただけで決まるのか、返信後に予約が決まるのかを説明してください。スタッフもスマートフォンで予約まで試してみましょう。
Googleの口コミも、院を比べる材料の一つです。利用した人に無理なくお願いし、書くかどうかと内容は本人に任せます。詳しい頼み方は口コミを増やす方法、返信は口コミへの返信例で紹介しています。
ホームページでの見せ方を考えたい方は、整体院向けの掲載内容と、トップページと同じ整体院サンプルをご覧ください。サンプルは架空の「ひなた整体院」です。
予約の数と、実際に来た人数を分けて確かめる
集客にお金や時間を使ったら、何を見て予約した人が何人いたかを記録します。予約ボタンが押された数だけでなく、予約が決まり、実際に来院したかまで確認しましょう。
仮に、広告費6万円で予約が12件、実際に来た人が8人なら、予約1件あたりは5,000円、来院1人あたりは7,500円です。これは計算例で、整体院の平均ではありません。施術にかかる費用や、その後の利用も見て、いくらまで使えるかを考えます。
費用が安く見える方法でも、自分やスタッフの作業時間は必要です。予約サイトは掲載料や手数料、広告は依頼する費用も含めて比べましょう。数字がまだ少ない間は、一度の結果だけで良し悪しを決めつけず、お客様に聞いた内容も参考にします。
最初は、できる方法を1つか2つ選んで始める
初回の案内を確認する。施術内容、担当者、料金、道順、予約方法をそろえる。
いま足りていない接点を考える。近所に知られていないのか、検索しても見つからないのか、予約前に迷われているのかを確かめる。
続けられる方法を選ぶ。使える時間、予算、予約を受けられる人数から、まず1つか2つ試す。
予約と来院を見て直す。何を見て来た人がいたか、何をよく聞かれたかを記録し、案内と方法を見直す。
開業そのものの準備を進めている方は、整体院の開業ガイドで資格、資金、届出を確認できます。集客方法を選ぶときは、この記事の一覧を使ってください。
予約の入り方が変わった整体院の共通点
以下は、複数の整体院から受けた相談をまとめた傾向です。特定の院の数字ではありません。
1つ目は、症状別のページを3本作った院です。トップページで「肩こり・腰痛・姿勢などお任せください」と幅広く打ち出していましたが、来院の多い腰痛・肩こりと頭痛・産後の骨盤の3つにページを分け、それぞれに施術の流れと来院の目安、担当者のひとことを書きました。症状と地域で検索して直接予約する人が増え、初回の問診で話が早く進むようになっています。
2つ目は、初回の後の案内を変えた院です。初回の施術の後に次回の予約を勧めるだけだったのを、体の状態に合わせた来院の目安と、その理由を紙に書いて渡すようにしました。押しつけにならない説明に変えたことで、2回目の予約が入る割合が上がり、新規の集客にかける費用を抑えられるようになりました。
まとめ|自院に合う集客方法を選び、予約につながる案内をそろえる
まず、どの方法なら自院のことを知ってもらえるか、続ける時間と予算があるかを考えます。11の方法から1つか2つを選び、詳しい手順はそれぞれの専門記事で確認しましょう。
整体院の集客は、方法を増やすことだけが目的ではありません。院の状況に合う方法を選び、初回の案内を分かりやすくし、予約と実際の来院を確かめながら続けることが大切です。
集客改善シミュレーションでは、増やしたい予約と予算の考え方を試せます。実際にいくらかけられるかは、自院の料金、施術にかかる費用、その後も利用する人の人数と合わせて考えましょう。
ホームページの表現が規制に触れていないか、予約までの導線が止まっていないかは、今のURLを無料AIホームページ診断に送れば確認できます。
オートホームページで支援する範囲
ホームページに何を載せるか考えたい方は、整体院向けのページ紹介で、施術内容・担当者・初回料金・予約方法の見せ方を確認できます。
ライトは月額3万円、スタンダードは8万円、プレミアムは15万円(いずれも税別、初期費用なし)。
ライトには、ホームページの制作・保守・自動改善、Googleマップの改善・管理、AI引用対策、月次レポート、コンサルタントとのMTG(月1回・最初の3ヶ月)が含まれます。スタンダードはこれに集客記事の企画・制作(月4本)、Instagramの静止画投稿の制作・運用(月4本)とコンサルタントとの月1回のMTG(4ヶ月目以降も継続)が加わり、プレミアムはさらにWeb広告(Google・Instagram)の運用代行(広告費は別途)とオリジナル施策(PR・LINE運用・TikTok運用・ショート動画などから事業に合う施策を選定)まで含みます。
最低契約期間は12か月で、期間内の解約には残りの月額料金がかかります。
終了後はデータの引き継ぎ、または月額1.5万円(税別)の保守を選べます。
よくある質問
まず、施術内容・担当者・初回料金・予約方法を案内できるようにします。そのうえで、Googleマップ、検索、広告、紹介などから、院の状況と予算に合う方法を1つか2つ選んで試しましょう。
Googleマップに情報を載せる、SNSに投稿する、紹介しやすい案内を用意するなど、広告費をかけずに始められる方法があります。ただし、写真の準備や投稿、問い合わせへの対応には時間がかかります。続けられる作業量も含めて選びましょう。
役割が違うため、院の状況で選びます。検索で見つけてもらうためのページを育てながら、受け入れる枠と予算を決めて広告を試す進め方もあります。どちらも、初回の料金や予約方法が分かる案内が必要です。
ありません。近隣へのお知らせを増やしたいのか、検索する人に見つけてもらいたいのかなど、いま足りていないことから選びます。作業に使える時間と予算を決め、まずは1つか2つを試して予約と来院を確かめましょう。
よく受ける相談、実際の施術内容、担当者、初回の総額と時間、道順、予約方法を載せます。集客方法を決めた後に、整体院向けのホームページ紹介で具体的な掲載例を確認できます。
「治る」「治療」「必ず改善」のように医療行為と誤解される言葉や、効果を約束する言葉は避けてください。広告の審査でも止まりやすくなります。対象者、施術の内容、時間と料金、担当者、来院の目安を伝える形にし、詳しい説明は症状別のページで行います。
参考資料・確認日
資料を確認した日:2026年10月18日。ページや広告の文章は、自院に合う内容を考えるための例です。




