顧客インタビュー事例

健康食品業界のブルー・オーシャンを発掘!広告運用から新たな市場を見つけ、売上UPを実現したマーケティング戦略

~②具体的なマーケティング戦術の実行と改善~

株式会社feileB様
  • 2010年設立。総従業員数は50名(2021年9月1日地点)
  • 事業内容は広告代理事業、D2C事業、システム開発、メディアレップ事業、被験者募集支援業務、WEBデザイン制作など、幅広い事業を展開している。

株式会社feileB工藤さん

株式会社feileB工藤さん

鉄分サプリの新たな市場の発掘と売上拡大を実現!
広告で売上拡大をするために抑えておくべきポイントとは?

株式会社feileB 工藤さんのご経歴
  • 大学卒業してからアルバイトも含めて7社ほど転職を経験。
  • 前職がネット系の会社であったため、そのスキルを活かせる正社員の会社を探していたところfeileBと出会い入社。
デジタルアスリート有馬(以下、有馬)

「先程、御社のCOOである村山さんに業界で成功していくための鍵として、お客様に納得してもらうことなどを挙げていただいたのですが、御社でお客様に納得してもらうために意識して取り組んでいることはありますか?」

工藤氏

「スピード対応というのは意識しています。

その他、大きく何かしているという意識はないですが、自社で販売している商品はオーガニックの原料を使った添加物が少ない良い商品にしようとしています。
それが結果的に満足に繋がっているんだと思います。

あとは、会社の社員が健康に関心の高い人が多いので、尖ったニッチな商品で勝負できるんだと思います。」

有馬

「ニッチな商品というお話がありましたが、マーケティングにおいて苦戦していたことや、今苦戦していることはありますか?」

工藤氏

「商品が尖っていて効果効能があるが故に、LPが媒体審査に通らないということがあるのでそれは課題ですね。あとターゲットが狭かったというもの課題でした。」

有馬

「そうですよね。私が最初に取り組みさせていただいた時に、なかなか拡大できなかったのが課題だったことを覚えています。

弊社にご依頼いただいている鉄分サプリでは、当時狙っているターゲットが妊婦の方や貧血気味な人の2軸で、拡大に苦戦していました。」

工藤氏

「そうでしたね。鉄分は価格が安い商品が多いので、どうしても初回2,900円で2回目以降も6,500円の商品を買ってもらうのが最初は難しかったですね。

でその後、子供のいる親訴求がいけるんじゃないかという話が御社から出てきて、試していったら記事があたったりして伸びるようになりましたね。」

工藤さん

工藤さん

樫内

「当時のことはよく覚えています(笑)

僕はもともとSEOの畑で働いていましたので、検索広告を配信していた鉄分サプリの検索語句を注意深く見ていた時に、子供が入った複合系キーワードがあったのを見つけたんです。

ボリューム自体は少なかったのですがコンバージョンが何件か入ってたので、徒労に終わるかもしれないですが調べてみました。

するとがら空きの市場ということがわかったので、提案をさせて頂きました。」

工藤氏

「そうだったんですね。子供のいる親に対しての訴求は最初から挙がっていたのですが、最先端の鉄分で効果効能もしっかり謳っていたので、親の心象的にどうなんだろうと後手に回っていたんですね。

そこをちゃんとやりましょうと言ってくださったので、とても嬉しかったです。」

有馬

「先程、御社のCOOである村山さんとお話した際に、月商の売上が800万から2,000万に伸びたというお話があったと思いますが、この訴求が当たったことも要因の一つだと思っています!

ちなみに樫内さんが普段広告を拡大する上で、気をつけている考え方はありますか?」

樫内

「そうですね。大きく分けて3つのポイントを抑えています。

順に、広告媒体(配信面)の拡大、新規訴求の追加、市場の変更になります!

この3点のうちいずれかを取るということは、拡大の際に貫いています。
この心がけがチャンスをつかむ上で重要です。

今回の場合は、市場の変更というきっかけが見つかったので実行しました!」

左からデジタルアスリート株式会社樫内、有馬、工藤さん

左からデジタルアスリート株式会社樫内、有馬、工藤さん

審査通過が難しい媒体で広告を配信するメリット

有馬

「普段、feileBさんと直接やり取りされている樫内さんに質問です。
樫内さんがfeileBさんと売上を伸ばしていく中で大変だったことはありますか?」 

樫内

「はっきりいいますと無いです(笑)本当に気を使っていただいているのでないですね。」

工藤氏

「仕事面で苦戦したとかも無いんですか?」

有馬

「いや…ないですね。本当に気を使っていただいていて、御社とのやり取りがしやすいので、御社とおそらく相性が良い人間だったからなのかなと思っています。」

工藤氏

「審査が全然通過しなかったTiktokくらいですか?」

有馬

「確かにTikTokの審査は大変でした(笑)

ただ、審査になかなか通らない時は、クライアントさんによっては何でできないの?とご指摘をいただくことがあるんですね。でも御社はサポートしてくれますよね。

むしろ恩恵をいただいている分、それに値する成果を出し続けることが一番大変だと思いますね」

樫内

「そうですね。理不尽になるようなことはないです。

恩恵をいただいている分、それに値する成果を出すために考え続けることが大変かもしれません。」

有馬

「審査が厳しい媒体では、審査対策をすることによってコンテンツが削られてしまい、CV獲得が本当に出来るのか?という不安点があると思いますが、この点に関して樫内さんはどう考えてますか?」

樫内

「僕の考えでは審査通過するようにコンテンツを変更するのは当たり前で、それで問題ないと考えるべきだと思っています。

なぜなら競合他社も同様の審査対策を施すためであり、その観点ではフラットな立場に各社は位置しているためです。」

有馬

「なるほど。審査が厳しくない媒体でも皆さん同様に審査対策をしていますよね。」

樫内

「はい。なのでその程度の差に過ぎないので、あまり気にしすぎないことが重要です。
それよりも、機会を逃しかねない今を危惧するようにしています。

重要なのは、審査通過する枠組みの中でいかに価値を示していくかだと思います。
そうしていけば、成果はついてくると信じています。」

左から樫内、有馬

左から樫内、有馬

今後デジタルアスリートに期待すること

有馬

「樫内さんが思うfeileBさんにとって最も貢献できた所は何だと思いますか?」

樫内

「成果面では子供向けの市場を見つけられたことが一番だと思っています。売上として結果を出すことができたのが良かったと思います。

あとはfeileBさんに何か新しい切り口で提案できるものはないか、何か報えることがないかを探し続けられていることが貢献できているんじゃないかと思います。」

工藤氏

「これからも変化しつつ、柔軟に取り組んで行けたらと思いますね」

有馬

「最後の質問になります。今度デジタルアスリートに期待することはありますか?」

工藤氏

「広告費をどんどん使っていってほしいです。成果を上げて媒体を広げてガンガンやっていきたいです(笑)」

有馬

「同じ媒体というよりは横に広げていきたいですよね!」

工藤氏

「そうですね。今までの子供訴求もありがたいんですが、より色々な人に刺さるような配信をしてくださるととても嬉しいです!」

樫内

「ありがとうございます。またいろいろな意見を出してみますね。」

工藤氏

「ありがとうございます!

様々な角度から意見を出してくださるのが御社の魅力だと思います。すごくお話してて楽しいです。」

樫内

「ありがとうございます。これからもよろしくお願い致します!」

左から工藤さん、村山さん、樫内、有馬

左から工藤さん、村山さん、樫内、有馬