事業を知る
BUSINESS

安定性・将来性はどうなのか?
リスティングプラスの事業や、業界について説明します。

弊社リスティングプラスは、創業当初からリスティング広告のコンサルティングと運用代行をメインのビジネスとして展開しています。
そもそも安定性はあるのか、将来性はあるのか、業界を知らなければ想像すらできない方も多いかもしれませんので、少し詳しく事業を説明したいと思います。

広告運用代行というサービスは、人件費のみがかかる人ビジネスです。商品の仕入れや原価といった考え方はなく、お客様から100万円という広告予算をもらったら、100万円+業務手数料として20万円を別途頂くというビジネスモデルになっています。
当社はスタッフ一人あたりの粗利として月平均200万円(年間2000万円以上)以上の利益を継続して上げることができる仕組みになっており、一人一人の生産性が高いのが特徴です。上場企業では1人当たり営業利益が1000万円を超える企業は196社しかなく、全体の6%程度と1割にも満たないと言われている中で高粗利のビジネスということが出来ます。成功しやすいビジネスモデルとして多くのコンサルタントがいくつかの要因をまとめていますが、 下記の3つの要素が成功するビジネスとして必要だと言われています。

成功するビジネスとして必要な3つの要素

この3つです。
逆にこの3つが揃っていないとリスクも高く、また流行り廃りなどに影響されやすくビジネスの成功確率は下がるといわれています。上記の要素がなく、ビジネスを拡大できる起業家の方々は本当に運もあるし、実力があるのでしょう。
ただ、上記の3つが揃っていれば比較的普通の人でもビジネスを立ち上げる事ができ、さらにビジネスを拡大する事が可能です。
ネット広告のコンサルティング、代行も上記の3つの要素が揃っているビジネスモデルであり、普通の人でも正しい知識さえ持っていれば簡単にビジネスを立ち上げることができ、なおかつビジネスを拡大することが可能です。

■利益率が高い
⇒これはどこまでサービスを提供するか?によっても変わりますが、基本的には人件費のみしか費用はかかりませんので、原価はかかりません。コンサルタントビジネスと同じモデルなので、売上の100%が利益になります。

■継続課金ができる
⇒Web広告というものは一般的に純広告やチラシと違って、一回広告して終わり。というものではなく、広告の性質的に毎月、毎日出稿するものなので、継続的なサービス提供が必要になります。継続的なサービス提供が必要ということは、継続的な課金が可能であり、毎月課金することができます。

■小資本で始めることができる。
⇒利益率の部分でもお伝えしましたが、人件費のみのビジネスですのでもちろん資本はかかりません。ある程度サクサク動くパソコンは必要になりますのでパソコン代程度でしょうか。

このように成功しやすいビジネスとしての3つの要素は揃っているわけです。
当社もWeb広告代行のビジネスを行うにあたって、様々な経営者の方やビジネスモデルに接することができますが、儲かるビジネスのほとんどが継続課金と利益率が高い、この2つが高い確率で揃っているビジネスということです。

リスティング広告の業界

Googleアドワーズ、Yahoo!リスティング広告ともに、リスティング広告が始まったのが約2002年ごろと言われています。もちろん2002年というとまだまだスマートフォンも発売されておらず、パソコンの普及率も低かった時代です。

今は主流となっているiPhoneは2007年に日本で発売。そう聞くと本当に急速にウェブの世界は発展している事がわかります。

リスティング広告の書籍等の発売日などを見ると、専門的な著者が出てきたのが2006年ごろですので、それまでは専門的にリスティング広告というものに取り組んでいる人も少なく、ホームページ制作やSEO対策の補助などで一部の代理店のみが知っているものだったようです。

実際、現在は2017年ですので、本格的にリスティング広告というものが認知され始めてからようやく10年程度たった若い業界ということです。

サービス料金

一般的にリスティング広告の運用代行というと業界的に広告費の20%を代行手数料として頂く形が一般的です。今となっては、一律の管理手数料をもらう会社さんも増えましたが、一般的には広告費の20%を管理手数料(=売上)としてもらうモデルです。

業界自体がこの値段が主流なため、リスティング広告代行というビジネスモデルでは、これよりも安くすることは簡単ですが、高くする事は非常に困難です。

例】広告費100万の場合、管理手数料として20万が売上となる。
※契約期間は3ヶ月~、6ヶ月~と、契約によって異なるが、一般的には6ヶ月~。

広告費の出稿額と作業料は比例しないのもリスティング広告の特徴で、サービス提供側としては、より広告費を使ってもらうお客様の方が広告費10万円程度のお客様よりも利益になるわけです。

サービス内容

サービス内容としては、一般的に下記の内容が含まれます。

サービス内容

これ以外にも、広告の運用をわかりやすくまとめたレポート提出の業務やミーティングなど必要に応じてサービスが付随されています。上記のアカウント運用やキーワードや単価調整や基本的なサービス内容になっており、上記をやることが前提としての代行というビジネスになります。

上記以外に何ができるのか?上記の中でほかの代理店とどう違うのか?というのが一般的には差別化のポイントになるはずですが、同じ管理画面を使って同じような作業をするので、非常に差別化が難しく、最終的には担当者や実績などが選ばれるポイントになります。

現状は主に下記の2パターンの提供方法が多いです。

【以前から主流だった提供パターン】

以前から主流だった提供パターン

上図のように顧客に対し、ホームページ制作などを提案し、その付随サービスとしてリスティング広告を提供するパターンです。

もちろん、付随サービスのレベルですから専門的なレベルではなく、リスティング広告で売上を上げる事を目的とせずに顧客に言われたからやるという場合も多いようです。

【最近の主流パターン】

最近の主流パターン

最近になってからは、リスティング広告に特化しリスティング広告の代行のみを行うパターンです。

検索エンジンでリスティング広告運用代行と検索してもらえれば、いろいろな会社さんがヒットします。専門的なスキルをもって結果を出すためにサービス提供している会社が増えています。

ただ、リスティング広告に特化した分、ほかの集客方法と分断されてしまっており、相乗効果やリスティング広告以外の部分(サイトの作りなど)が悪い場合は、結果を出すことが途端に難しくなります。

現状は上記の2パターンが主流となっており、質を選べば専門的になりますし、総合的な改善を求めると大手企業しか提供できず、質が伴ってこない。という問題を抱えている業界でもあるのです。

さらに現在は、GoogleアドワーズとYahoo!リスティング広告(現在はYahoo!プロモーション広告と呼ぶ)が主流ですが、最近になってマイクロアドブレイドなどのDSPと呼ばれるアドネットワークを利用した広告配信も増えておりそれらを扱うようになった代理店も増えてきています。

Googleアドワーズ・Yahoo!プロモーション広告・DSP広告

当社は、質を伴いながら様々な配信や集客施策に対応できるように注力しており、リスティング広告やFacebook広告といったWeb広告を軸にマーケティングの支援やランディングページの改善などトータル的に行っているのが特徴です。

他の企業様に比べても一人のコンサルタントに求められるスキルは高く、優秀なコンサルタントを育成する事や、多角的なノウハウを蓄積することによって他の代理店様と差別化を図っています。

実際に、ノウハウ提供型のセミナー開催は国内でトップクラスであり、一回のセミナーで200社以上の企業様が当社のノウハウを仕入れに有料セミナーに参加されます。

ノウハウ提供型のセミナー

事業として様々な業種の集客に携われる事からも、多くのビジネス構造を理解する事につながり、広告とWebマーケティングのスキルを元に、グループ会社も毎年設立しています。

また、Web広告を使って良い商品を世に広めていく事は社会貢献の視点からも非常に有効であり、多くのエンドユーザー様は困っているとき、悩んでいるとき、悩みを解決したいときにWebを使って情報を調べます。

ここにWeb広告の力で、課題解決のサービスや商品をPRしていくわけですから、Web広告の力を使って困っている人と課題解決できるサービスとのマッチングを広告代行というビジネスは価値をもっている事になります。

出た利益は、ノウハウの発掘や、社員の育成費用、また給与として還元されていくのはもちろんの事、Web広告の届かない地域の人にも寄付という形で還元させて頂いております。

カンボジアに学校を寄付したときの模様

(カンボジアに学校を寄付したときの模様)

このようにWeb広告の代行ビジネスは、社会に良い出会いを増やし、様々なビジネスを創出する事が出来る魅力的なビジネスです。今後もWeb広告の業界は伸びていくと言われており、将来性も高い業種なのです。

事業を知る
BUSINESS
1/8
Webマーケティング業務
エントリー