【保存版】効果的な広告作成のためのフォント18選

広告を作るときに、フォントをどうしようかと悩むことはありませんか? 世の中には、本当にたくさんのフォントが存在しています。 その中で、どれを選べばいいのか、迷ってしまうこともあるはず。 そんな貴方のために、今回は、主にWeb広告作成のために有効なフォントの選び方と注意点を、参考事例を挙げながらご紹介したいと思います。

フォントの種類と特徴

フォントの種類

フォントとは、書体をディスプレイ表示や印刷などで使えるようにデータ化したものです。
フォントには、和文用、欧文用それぞれがあり、和文のフォントは、基本大きくは、明朝体、ゴシック体、筆書体、手書き文字の4つに分けられます。

また、欧文のフォントは基本大きく、セリフ体(ローマン体)、サンセリフ体、スクリプト体(筆記体)、手書き文字の4つに分けられます。

フォントの種類

この他にもセリフ体とサンセリフ体の中間に位置するスラブセリフ体、装飾要素が強いディスプレイ体、デコラティブ体など、いくつもカテゴリーは存在しますが、大まかには上記8つ、その中でも、日本に限定すれば、明朝体、ゴシック体を使用していく頻度が高いです。

明朝体、セリフ体はそれぞれ、横線や曲がり角に、主に▲のような形をした筆意を表す「うろこ」とよばれるものがあります。

それに比べ、ゴシック体、サンセリフ体はうろこが見られません。
サンセリフ体の「サン」はフランス語で「ない」という意味で、「セリフ」が「うろこ」を示しますので、サンセリフ体という言葉自体、そもそも「うろこがない文字」という意味になります。

ちなみに、うろこがしっかり見えると、文字を小さくしても安定して見えるので、本文用の書体のように比較的小さいサイズでセリフ体を使う場合は、文字に対して、うろこを少し大きめにデザインしたほうがいいでしょう。

うろこ

フォントの特徴

広告を作成する際には、そのフォントがどのような印象を与えるのかを知っておく必要があります。今回は、ざっくりとですがそれぞれのフォントの印象や特徴を見ておきましょう。

【和文フォント / 欧文フォント】
<明朝体 / セリフ体>

明朝体・セリフ体
・書籍などにおいての可読性が高い
・本文に適している
・堅く誠実な印象
・女性らしい

<ゴシック体 / サンセリフ体>
ゴシック体・サンセリフ体
・遠くからでも字を認識できる
・太い文字は見出しやタイトルに適している
・細い文字は、本文はもちろん、キャプションにも使用できる
・太い字は男らしく強い印象
・細い字はやわらかく明るい印象・スタイリッシュな印象

<筆書体 / 筆記体(スクリプト体)>
筆書体・筆記体
・手書きの流れを残した書体
・フォーマルなデザインに適している
・少し柔らかい高級な印象

<手書き文字>
手書き文字
・個性のあるデザインに適している
・やわらかい印象
・広告のお客様からのお便りや、お客様の声、吹き出しの中の文字などにも使用

さて、ここで一つ注意点があります。それは、同じフォントでも、太さや大きさによって、印象が変わるということです。今回のはものは一例ですので、広告制作においての指標にはなりますが、絶対的なものではありません。実際に広告制作をおこなう際は、そのフォントがどのような印象を与えているかを改めて自分の目で確かめてください。

字詰めについて

字詰めが美しいか否かで、その広告がちゃんとしているか、適当に作られているかなどの判断をされていしまうことがあります。一流企業の広告は、字詰めまできちんと考えられています。逆に、安いチラシなどの広告は、「字詰めが適当」という場合もよくあります。

字詰め

字詰めをメトリクスにすると、そのフォントに設定がなされていれば、字詰めが一番美しく見えるように、勝手に変えてくれます。もし、設定がなされてなければ、設定なしの場合と変化はありません。その場合、オプティカルにすると、ある程度いい文字詰めを機械的に算出しておこなってくれます。

さて、次からが本題、おすすめのフォントと使用例です。黄色い帯がついているものはフリーフォントです。

可視性重視やインパクトのある男性向け広告のフォント

男性向けと題しましたが、主に直線的なゴシック体をここに分類しました。
インパクトがほしい時には太字で、キャプションなどは細字でというように、マルチに使えるのも、ここに分類したフォントの特徴です。

また、細字にした場合、スタイリッシュな雰囲気になり、女性向けサイトや、システマティックを演出したいサイトにも最適です。

ヒラギノ角ゴ

ヒラギノ角ゴ
公式サイト:http://www.screen-hiragino.jp/lineup/hirg/index.html

男性向けに分類しましたが、この「ヒラギノ角ゴシック」は、男女問わず現在日本で一番見られているフォントと言っても過言ではありません。

なぜなら iPhone(と Mac)のシステムフォントに採用されているからです。
iPhoneユーザーであれば LINEをしているときも、 Instagramを見ているときも、ほぼ常にヒラギノ角ゴシックに触れているわけです。

その他にも、テレビCM、テロップ、道路標識、雑誌、ポスター、書籍など、あらゆる分野で使用されており、ヒラギノ角ゴシックは「身近にあって当然のフォント」…例えるならば、「水や空気のようなフォント」ともいえます。

ウエイト(文字の太さ)も豊富にあり、極小サイズのキャプションから、特大サイズの見出しまで、万能に使用できます。

<使用例:広告LPアイキャッチ>
ヒラギノ角広告

新ゴ

新ゴ
公式サイト:http://www.morisawa.co.jp/fonts/specimen/1479

こちらも最もよく使われる基本的なフォントの1つです。
「新ゴ」はシステマチックな雰囲気を持つ現代的なゴシック体です。ウェイトも豊富にあり、かなり万能に使えます。
ウエイトを極端に細くすると、女性らしくなっていきます。

広告デザインで、非常によく使うフォントで、メインキャッチからキャプションまで何でもこなせます。

ウエイトが豊富なので、タイポグラフィしやすいのも特徴です。

<使用例:広告バナー>
新ゴ広告

源ノ角ゴシック

源ノ角ゴシック
紹介サイト:https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/source_hansan/

Adobe Systems Incorporatedが開発したオープンソースのゴシック体フォントです。日本・中国・韓国で使われている文字を網羅したゴシック体のフォント「Source Han Sans」のうち、日本語部分だけを取り出して「源ノ角ゴシック」と呼んでいます。

日中韓で使われている漢字を統一されたデザインで利用できるため、東アジアに向けた印刷物やWebページ、ソフトなどで、イメージをずらすことなく各国の文字を使えます。

ウエイトも7種類あり、可読性も高いので、フリーフォントとしては使いやすく、広告デザインにおいても多様なシーンで利用できます。

<使用例:広告見出し画像>
源ノ角ゴシック広告

心の声が聞こえてくるような女性向け広告のフォント

やわらかな丸みを持つ、心の表現に適したフォントをここに分類しました。
明朝体は、繊細な雰囲気とともに、少し古いノスタルジックな印象を与えることがあったり、インパクトが弱い印象を与えることもあります。
明朝体だけでは少しインパクトが薄いという時は、ゴシック体と明朝体の中間に位置するタイポスやフォークなども有効です。

黎ミン

黎ミン
公式サイト:http://www.morisawa.co.jp/fonts/specimen/1536

モダンな明朝体。シンプルで親しみやすい表情と、横組にも使いやすい広めのフトコロをもち、モダンなゴシック体とも親和性が高いのが特徴です。

くせがないので、広告の見出しはもちろん、書籍や雑誌の本文、ビジネス文書まで様々な用途で利用できます。横画の太さを段階的に変化させた「黎ミングラデーションファミリー」34書体も揃っているので、同じイメージを持たせた幅広い書体選択が可能です。

広告では、化粧品系はもちろん、セミナー系広告にも使用できます。

<使用例:広告バナー>
黎ミン広告
※左:黎ミンのみ使用、右黎ミン+新ゴ使用

リュウミン

リュウミン
公式サイト:http://www.morisawa.co.jp/fonts/specimen/1317

モリサワが開発・販売する、電算写植およびDTP用の明朝体です。
均整のとれた流れるような表情の美しさには定評があり、本文組みから見出しまでDTPの基本書体として幅広く使用されています。

森川龍文堂明朝体をベースに開発された書体です。金属活字に由来する彫刻刀の冴えを、左右のハライや点の形に活かしながらも、縦画・横画の先端やウロコにはやわらかさがあり、親しみやすい雰囲気になっています。

広告では、化粧品系はもちろん、セミナー系広告にも使用できます。

<使用例:広告バナー>
リュウミン広告
※メインキャッチ:リュウミン
サブキャッチ、メダル、価格:ヒラギノ角ゴ
その他:黎ミン

UDタイポス

UDタイポス
公式サイト:https://www.typebank.co.jp/fontfamily/udtypos/

「UDタイポス」は、タイプバンクの名書体「タイポス」の設計を今に引き継ぐUD(ユニバーサルデザイン)書体です。
UDとは、できるだけ多くの人が利用可能であるようなデザインを基本コンセプトとしたデザインの事で、 人が生活する上で「使いやすさ、見やすさ」といった細かい部分にも配慮・工夫をしたデザインをさします。

「タイポス」は、1968年に写植用フォントとして初めて発表されました。縦線の太さと横線の太さ、それぞれに変化の軸を持たせることで、システマティックな文字設計を可能にした書体で、縦横差が小さいときにはゴシック体のように見え、太い縦線と細い横線の差が大きくなると、上品で洒落た印象に見えるなど、縦横の線幅の組合せ次第で、豊富な表情を生み出すことができる書体です。

広告では女性向けの商材のキャッチコピーなどに使用しやすいです。

<使用例:広告バナー>
UDタイポス広告
※メインキャッチ:UDタイポス、その他:新ゴ

フォーク

フォーク
公式サイト:http://www.morisawa.co.jp/fonts/specimen/1283

「フォーク」は、明朝体を思わせる細い横画と太い縦画で構成された、端正でスマートな雰囲気が特徴のモリサワオリジナル書体です。細いウエイトはクリアでスマート、太いウエイトでは十分な黒みがあり、ゴシックの大胆さと明朝のやわらかさを併せ持っています。

広告デザインでは、キャッチコピーからロゴタイプ、サインなど、色々な場面で使用され、ひと味違った演出をすることができます。

<使用例:広告バナー>
フォーク広告

うつくし明朝

うつくし明朝
公式サイト:https://www.flopdesign.com/freefont/utsukushi-mincho-font.html

広告などの商業利用可能な使いやすいTrueTypeフリーフォントです。

横書きの流れを意識して作られた明朝体。
柔らかさ・レトロな味わい・漢字とかなのバランスなど求められるオールドスタイル明朝体のエッセンスは残しつつ、横へのつながりを感じさせるモダンなデザインです。

線が繋がった部分が多く、文字を並べるとなめらかで美しく、上品なイメージを連想させます。

ひらがな・カタカナは日本タイポグラフィ年鑑2014ベストワーク賞。

広告では、健康食品、化粧品など美を感じさせるものに使用しやすいです。

<使用例:広告バナー>
うつくし明朝広告
※メインキャッチ:うつくし明朝、サブキャッチ:ヒラギノ角ゴ+UDタイポス

ロゴたいぷゴシック

ロゴたいぷゴシック
公式サイト:http://www.fontna.com/blog/1226/

広告などの商業利用可能な使いやすいTrueTypeフリーフォントです。
ロゴデザインやタイトルロゴ、見出し向けの漢字も含まれる日本語フリーフォントになります。
ロゴ向けフォントのかっこいい感じと、少しやさしくてエレガントな柔らかいデザインが混ざっているのが特徴です。

広告では、女性向け商品、健康食品などのタイトル、メインキャッチなどに使用しやすいです。

<使用例:広告バナー>
ロゴたいぷゴシック広告
※メインキャッチ:ロゴたいぷゴシック、その他:新ゴ

新丸ゴ

新丸ゴ
公式サイト:http://www.morisawa.co.jp/fonts/specimen/1489

新ゴをもとに誕生した丸ゴシック体です。新ゴの持つシステマチックな洗練された雰囲気に加えて、丸みのある女性らしいやさしいイメージが特徴です。
広告では女性向け、または、子供向けの商材に使用しやすいです。

<使用例:広告LPアイキャッチ>
新丸ゴ広告

歴史を感じる古きなつかしき、伝統的な広告のフォント

古い伝統的なものを感じさせるフォントをここに分類しました。
インパクトが強い分、汎用性はありません。

勘亭流

勘亭流
公式サイト:http://www.morisawa.co.jp/fonts/specimen/1416

太くうねりのある様式化された書き文字で、骨太で威勢のいい江戸歌舞伎の感性をデザイン化したものです。勘亭流はもともと、歌舞伎の外題や看板などに用いるもので、江戸時代に書家 岡崎屋勘六(号名 勘亭)が始めたといわれ、千客万来を願って内へと入る運筆で枠一杯に隙間なく書かれるのが特徴です。

勘亭流のフォントにも種類がありますが、モリサワの「勘亭流」は画の間隔をやや広くとって、つぶれの少ない判読しやすい形にしてあり、演劇や催事のタイトルなどに適しています。

広告で使用する場合は、老舗など、時代を感じさせるものにも使用できます。

<使用例:広告チラシ>
勘亭流広告

陽炎

陽炎

モリサワのフォントの一つです。
「陽炎」は、ゆらゆらと地を這う陽炎をイメージして作られた筆書系デザイン書体です。

画線には、揺らめく炎のようなゆらぎが残っていますが、そうしたデザイン的な画線処理
が施されている一方で、ほかの書体に比べて太さの変化が少なく、漢字も一画一画が丁寧に描かれています。
そのため、可読性も高く、デザインに毛筆表現をとりいれたいときに、使いやすい書体と言えます。

広告内では、アイキャッチのメインキャッチ、ピンポイントに際立たせたい文言、特徴付けたい文言に使用します。

<使用例:広告バナー>
陽炎広告
※メインキャッチ:陽炎、サブキャッチ:新ゴ

闘龍

闘龍
公式サイト:http://www.morisawa.co.jp/fonts/specimen/3398

「闘龍」は、闘争心にあふれ、力がありあまった若い龍が、空を舞うさまをイメージして作られた筆書系デザイン書体です。
力強さ、荒々しさを持ちながらも、堂々と伸び渡る文字が、龍というにふさわしい、雄大なイメージを感じさせます。

画線には力強い筆の運びによって生み出された大胆なかすれが残されている一方で、文字の一画一画は丁寧に描かれており、可読性が損なうことなく、インパクトのある毛筆表現を可能にしています。

広告内では、アイキャッチのメインキャッチ、ピンポイントに際立たせたい文言、特徴付けたい文言に使用します。

<使用例:広告LPヘッド一部>
闘龍広告

ヒラギノ行書

ヒラギノ行書
公式サイト:http://www.morisawa.co.jp/fonts/specimen/1841

「ヒラギノ行書」は、毛筆耕の田中馨氏の元字をもとに、字游工房が字体・太さ・線質・画質などを整えて作られた書体です。
仮想ボディという四角い枠の中にあっても伸びやかな筆文字になるよう設計されています。

ウエイトはW4とW8が用意されており、「ヒラギノ行書 W8」は、雑誌・広告用の見出しやタイトル、パッケージおよびテレビのテロップなどに、「ヒラギノ行書 W4」は、行書体本来の太さで描かれた本文にも使うことができます。

<使用例:広告挿絵>
ヒラギノ行書広告
※メインキャッチ:ヒラギノ行書、サブキャッチ:うつくし明朝

お客様の声や吹き出しなどで使えるポップな手書きフォント

広告を作成する際には、沢山のお客様の声を表現するために、数多くの筆跡が必要になることがあります。手書き風のフォントは数多くありますし、無償で使えるものも結構ありますので、今回は、無償で使えるものを中心に広告内で使いやすいものをいくつかご紹介します。

あずきフォント

あずき
公式サイト:http://azukifont.com/

広告などの商業利用可能な使いやすい手書き風のTrueTypeフリーフォントです。

女の子の手書き文字のようなかわいらしさと読みやすさを両立していて、文字種類が半角・全角英数字、ひらがな、半角・全角カタカナ、JISの第一・第二水準漢字、ギリシャ文字、ロシア文字、記号、IBM拡張漢字までカバーしています。また、罫線や絵文字も収録されています。縦書き表示にも対応しており、罫線や“…”(三点リーダー)などを縦につながるように表示可能です。

手書き文字には珍しく、ウエイトが違いあります。同じ制作者が作成したうずらフォントもかわいいですがウエイト違いはありません。

広告内では、お客様の声の見出し、吹き出しの中の文字など、心の声の表現などに使用します。

<使用例:広告LPコンテンツ>
あずき_タイポス_客声
※メインキャッチ:UDタイポス、サブキャッチ:あずきフォント、本文:メイリオ

さなフォン

さなフォン
公式サイト:http://sana.s12.xrea.com/2_sanafon.html

ちょっと細めの、サインペンとかボールペンで書いたような感じの書体です。文字種類が半角・全角英数字、ひらがな、半角・全角カタカナ、JISの第一・第二水準漢字、ギリシャ文字、ロシア文字、記号、IBM拡張漢字までカバーしています。罫線や“…”(三点リーダー)などを縦につながるように表示可能です。

ノーマルな「さなフォン」の他に
ちょっと行書っぽい「さなフォン業」
マジックで書いたような、POP風の「さなフォン角」
カリグラフィペンで書いたような、飾り文字「さなフォン帯」
などなど、ちょっと違った「さなフォン」の別バージョンも種類が豊富にあります。

ノーマルな「さなフォン」はウエイト違いなく、広告に使用するには細すぎてしまうので、広告で使用する場合は、ソフトの機能を駆使して太字にするか、「さなフォン丸」が少し太めなので、そちらを使用してお客様の声本文などを作成します。

<使用例:広告LPコンテンツ>
タイポス・さなフォン広告
※タイトル:UDタイポス、本文:さなフォン丸P

はなぞめフォント

はなぞめ
公式サイト:http://www.asterism-m.com/font/hanazomefont/

広告など商業利用可能な使いやすい手書き風のフリーフォント。半角・全角英数字、ひらがな、半角・全角カタカナ、JISの第一・第二水準漢字、ギリシャ文字、ロシア文字、記号、IBM拡張漢字までカバーしています。

縦書きは厳しいかも…と、書かれているのですが、現在使用している感じですと、特に問題なく使用できます。

広告内では、お客様の声の見出しや本文などに使用します。

<使用例:広告LPコンテンツ>
はなぞめ広告
※メインキャッチ:黎ミン、吹き出し内:はなぞめフォント

じゆうちょうフォント

じゆうちょう
公式サイト:http://marusexijaxs.web.fc2.com/tegakifont.html#tegakifont3

広告など商業利用可能な手書き風のフリーフォントです。
半角・全角英数字、ひらがな、半角・全角カタカナ、JISの第一・第二水準漢字、ギリシャ文字、ロシア文字、記号、IBM拡張漢字までカバーしています。

太めのサインペンで書かれたような、温かみのあるゴシック体の手書きフォントです。文章を強調したい時、インパクトをつけたい際に使用すると味がでるデザインとなっています。

広告内では、ポップのような見出し、お客様の声の見出し、その他、手書きで書きたいタイトルなどに使用します。

<使用例:広告LPコンテンツ>
じゆうちょう広告
※メインキャッチ:じゆうちょうフォント、サブキャッチ:ほにゃ字Re

まとめ

あなたが使いたいフォントは見つかりましたか?

フォントとひと口に言っても、それぞれ個性や歴史があります。
フォントの個性によって、受取手が持つ印象も変わってきてしまいます。

いい広告を作るためには、相手の印象に残り、情報をしっかり伝えるためには、フォントの個性を知り、その広告にピッタリ合ったフォント選びをすることが重要です。
広告をしっかりとユーザーに届けるために、ふさわしいフォント選びをするよう心掛けてください。

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