First Page Bid とは

クリック数を増やすための有効な施策のひとつに、
First Page Bid を下回るキーワードの上限単価調整があります。

First Page Bid とは、
Google検索結果の最初のページに広告を掲載するために必要な
クリック単価の見積もりのことです。

First Page Bid はキーワード毎に割り振られていて、
キーワードタブの『First Page Bidの見積もり』という項目で確認ができます。
もしご自身の管理画面に項目がない場合は、『表示項目の変更』をすれば列が追加されます。

上限入札単価がFirst Page Bid を下回ると、キーワードのステータスにアラートが出ます。
この場合、Google検索結果の1ページ目に広告が表示されにくくなり、
広告がクリックされる回数が少なくなってしまいます。

広告の表示機会を失わないためには、
上限クリック単価をFirst Page Bid よりも高い単価に引き上げれば改善されますが、
First Page Bidの見積もり単価や、効果によってはCPAが悪化することもあるので
上限単価の上げ過ぎには注意が必要です。

First Page Bid の値は、1日を通して随時更新されているので、
定期的に管理画面を確認して、広告が表示されているか確認しましょう。

Web広告でコンバージョン数を最大化する7つの極意をプレゼント!

「Web広告マーケティング大全」
(無料・PDFでのダウンロード)

2018年9月発行の書籍「コンバージョンを最適化する7つの極意」の元となった、電子書籍「Webマーケティング大全」を無料でダウンロードいただけます。
(PDF・全161ページ)

無料でPDFファイルをダウンロードする
(全161ページ)
Web公告マーケティング大全

関連記事一覧