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Web広告の代理店は激務なのか、突撃インタビューしてみた。

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広告代理店と聞いた時、超大手だとTVCM作ったりポスター作ったりしてるんだろうなって何となくイメージつくけど、「Web広告代理店」と聞くと何をしてるのかわからない、と思っていませんか。
もしかして、家に帰れないとかすごく激務でブラックなのでは・・・

そんなイメージもたれがちWeb広告代理店。今回は、Web広告代理店の本当の姿を明らかにするべく、リスマガを運営する株式会社リスティングプラスで働く人たちにインタビューしてみました!

Index

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【制作事業部】Oさん(24歳女性・新卒入社)

Oさんは、今年4月に広告事業部から制作事業部に異動し、Web広告の運用ではなくランディングページ制作を通してクライアントをプロデュースしています。

【業務】商品にこめられた思いをユーザーに届く形で表現

Q:Oさんの普段の業務内容について教えてください!
A:コピーライティングとディレクションが主な業務
です。

ランディングページの構成を考えたり、文言を考えたり、デザインのイメージを考えてデザイナーさんへ依頼したりです。

社内にこもって制作をするだけではなく、クライアントと対面での打合せやコンサルティングもやっています。クライアントが持っている商品への熱い想いを、ユーザーに興味をもって聞いてもらえるような表現で伝える仕事です。

【やりがい】クライアントに喜ばれるとやりがいを感じます

Q:どんなときに一番やりがいを感じますか?
A:クライアントに感謝の言葉をもらったとき
ですね。

クライアントと対面や電話でコミュニケーションを取っているからこそ感じられるやりがいだと思います。
あとは、自分が作ったLPでコンバージョンが取れたときです。

【大変さ】納期を守るために決断する時も

Q:反対に、どんなときにキツイと感じますか?
A:商品の魅力をどう伝えようか、コピーにこだわりすぎて、納期に間に合うかどうかギリギリで戦っているときが辛いです。
時には時間を優先しなければならないことも…

クライアントが想いを込めて作った商品やサービスを、デザインやコピーの力を使って魅力的にエンドユーザーに届けるのが制作事業部の仕事。

こだわり抜きたい情熱と時間の狭間で葛藤するようです。まさに職人ですね

【適性】熱い思いを扱うからこそ、冷静に分析できる人

Q:あなたの仕事には、どんな人が向いていますか?
A:自分の主観やイメージではなく、市場調査やペルソナ調査をもとに冷静な分析ができる人
ですね。

デザイナーさん、コーダーさん、クライアント(各工程で確認してもらう必要がある)など、多くの人を巻き込んで1つのものを作る必要があります。なのでリーダーシップのある人や、計画をしっかり立てて実行できる人が向いていると思います。

業種・業界ごとにトレンドがありますし、それぞれ異なった競合がいます。それぞれに合ったデザイン・コピーを考えていく必要があるので、冷静な分析ができる人でないと務まらないんですね。

クライアントの熱い想いを形にしていく仕事だからこそ、冷静なヒアリング能力やコミュニケーション能力も求められるのでしょう。
Oさん、ありがとうございました!

【アフィリエイト事業部】Oさん(27歳女性・中途入社)

今年4月に新事業部であるアフィリエイト事業部を立ち上げ、早くもマネージャーに昇進した新進気鋭のOさんにインタビューしました!

【業務】稼動条件を整え、良いアフィリエイターをリクルート

Q:Oさんの普段の業務内容について教えてください!
A:業務の内容は、ASPとのやりとり、アフィリエイト稼働条件のクライアントとの調整(単価、承認率、オファーなど)、媒体リクルート、LPO(サイトのCVR向上施策)、キーワード、競合調査、アフィリエイターへメルマガ配信、キャンペーン施策など様々あるのですが、まとめると、

1.アフィリエイトで取れる条件を揃える
2.メディアのリクルート

の2軸を基本的に行なっています!

※ ASPとは、インターネット上で商品やサービスを提供する ECサイトと、そのサイトの広告を掲載しているアフィリエイトサイトの間を取り持つ、 広告代理サービスのことです。

【やりがい】関わる多くの人から感謝の声がもらえる仕事です!

Q:どんなときに一番やりがいを感じますか?
A:良い数字が出て、クライアントから感謝の声を貰ったとき
ですね。

他にも、開いたセミナーでアフィリエイターさんから喜びの声を貰ったり、ASPからも感謝の声を貰う事もあり、それも嬉しいです!

Oさんはセミナーにも登壇されるなど、感謝の声をもらう場を広げていっているんですね。
リスプラは入社歴に関係なく実力のある人にはセミナー登壇の場も与えられるので、成長意欲のある人にはぴったりなんです。

【適性】コミュニケーションが得意な人にオススメします

Q:どんな人にこの仕事は向いていますか?
A:コミュニケーション力と情報処理能力が高い人でしょうか。

他の部署よりもとにかく外部とのやりとりも得られる情報も多いので、これは欠かせないですね。

Oさん、ありがとうございました!

【広告事業部】Kさん(25歳男性・中途入社)

社名にもなっている「リスティング」の運用をメインに行っている広告事業部のKさんにインタビューしました!

※画像はイメージです

【業務】クライアントとエンドユーザーの幸せを支援

Q:Kさんの普段の業務内容について教えてください!
A:インターネットの力でクライアントの集客支援、クライアントの商品・サービスを通じてエンドユーザーの幸福の支援
を行っていると考えています。

おおげさではなく、本当にそういうことが出来てしまうのだから面白い仕事です。

具体的にはリスティング広告の運用、クライアントワークがメイン業務です。広告運用といっても、ランディングページの改善施策を考えるためにLPOの提案をしたり、コピーライティングをしたり、マーケティング全般の勉強をしたりなど、業務は多岐にわたります。

また、Web業界は日進月歩なので、毎日、事業部全員で最新情報を探したりなんかもしていますよ。

なるほど…
ひとくちに広告運用といっても、いろいろな業務があるんですね。「あなたのためにをプロデュースする」というリスプラの企業理念に立ち返って業務をされていると感じました。

 
リスティングプラスの企業理念について詳しくはコチラから↓

企業理念が売上を左右する?「企業理念は一応あるけれど使う機会はほとんどない」「企業理念がないのが企業理念だ」そんな事を言ってる経営者が増えてきた昨今、より経...

【やりがい】成果が改善し、クライアントやエンドユーザーの喜びが感じられると嬉しい

Q:どんなときに一番やりがいを感じますか
A:やっぱりクライアントから感謝の声をもらったとき
ですね。

常にロジックを求められる仕事ではあるのですが、仮説があたって成果が改善したときや、クライアントの目標を達成してエンドユーザーにまで喜びの声が広がっているのを見たときは、こんなにやりがいを感じるのか!と驚きました(笑)

クライアントだけでなく商品やサービスを受け取った“エンドユーザーの声”も口コミで見ることが出来ます。クライアントの商品やサービスを通じてエンドユーザーが喜んでいるのを見ると嬉しいですよね!

【適性】経営者にも臆さず対等な関係を築ける人

Q:どんな人にこの仕事は向いていますか?
A:
企業の集客支援を担う責任重大な仕事なので、お付き合いする人は経営者に近い人が多くなります。そういった人に対して、対等な関係で「これはやったほうが良いです」「これはやらない方が良いです」と適切に伝えられる人ですかね。もちろん知識も必要ですが、良い意味で臆さずに言える人。

あとはロジカルに考えられる人でしょうか。覚えることは多いですが、必ず役に立つ知識ばかりです。

Kさんありがとうございました!

【メディア事業部】Aさん(23歳女性・新卒入社)

今をときめくSNS広告を通じてクライアントをプロデュースしているメディア事業部Aさんにインタビューしました!

【業務】広告運用から画像の作成までマルチに対応

Q:Aさんの普段の業務内容について教えてください!
A:普段は主にSNS広告の運用・管理、クライアントワーク、クリエイティブ(広告に使用する画像、動画)の作成、広告文の作成を行っています。

SNSではクリエイティブが最重要であり、クリエイティブだけで反応が変わってしまうので、見栄えのいい写真を探したり、時には自分で作成したり…と感性と運用力、コミュニケーション力とマルチな動きが求められる仕事です。

成果がでるのも早いですが、数時間で悪化してしまうことも・・・PDCAが求められるので常に新しい施策を考えて取り組んでいます!

なるほど…
Facebookに広告を出すとInstagramにも広告を配信できるのですが、Instagramって写真がメインのSNSですもんね。クリエイティブが最重要というのも納得できます。
流し見していたら文章よりも写真の方が目に留まりますよね。

【やりがい】クライアントと二人三脚で成果を出せた時

Q:どんなときに一番やりがいを感じますか?
A:私は、クライアントから感謝の声をいただいた時が一番うれしいです。

自分の作成したクリエイティブで成果が出て、クライアントが喜んでくれた時にはすごくやりがいを感じます!

また、クライアントと目標に向かって二人三脚で施策を考えて実行して成果がでたときがすごく嬉しいです。絶対この会社を大きくしたい!売上を上げたい!そう思います!

SNS広告というとキラキラしていそうなイメージがありますが、そんなイメージとは裏腹に短時間で成果が大きく変わってしまう勝負の世界。
クライアントの売上を大きく左右してしまう責任重大な仕事なんですね。だからこその責任とやりがいですね!

【適性】感性が豊かで、いろんな業務がしてみたい人

Q:どんな人にこの仕事は向いていますか?
A:感性が豊かだったり、いろんな業務がしてみたい人でしょうか。

・探究心が強いひと
・仮説を立てて計画的に行動できる人
・なんでもそつなくこなせる人
・スピード感がある人
・動画や画像を作成するのが好きな人

あと、忙しいのが好きな人もむいていると思います!

リスプラはオウンドメディアの執筆もできるので、本当にいろんな業務が体験できますよね。
Aさんが在籍しているメディア事業部は出稿媒体がFacebookなどのSNSなので、普段からSNSを利用していたり、クリエイティブのセンスがある人が向いていそうです!Aさんありがとうございました!

 

【営業部】Sさん(25歳男性・中途入社)

最近社内でMVPも獲得した今をときめく営業部のSさんにインタビューしました!

【業務】新規のお客様に最適なプロモーションを提案

Q:Sさんの普段の業務内容について教えてください!
A:新しいお客様の開拓、その後の窓口を担当します。

お客様に最適なWebプロモーション、会社の売り上げを上げる方法をご提案しています。

か、かっこいい・・・!クライアントとのファーストコンタクトを担っているのが営業。クライアントが抱えている悩みや熱意、みんなを受け止めながら最適な提案をしているんですね。

【やりがい】「企業」から感謝をいただく時

Q:どんなときに一番やりがいを感じますか?
A:「企業」に感謝された時です。

BtoCの営業では「個人」のお客様に感謝されることはあっても「企業」から感謝されることはまずありません。

「Sさんがあのとき提案してくれたから売上が伸びてみんなが幸せになっているよ」という言葉を頂いたとき、この仕事をやっていてよかったなあ、と思います。

もともとBtoC営業をやっていたSさんならではの素敵な視点ですね。顧客の売上に直結する「集客」の支援を行っているので、貢献できたときは本当に感謝されるのが広告代理店です。
「おかげで社員全員にボーナスを払えました」というクライアントも中にはいらっしゃいます。

【大変さ】残業が多くなることも・・・

Q:反対に、どんなときにキツイと感じますか?
A:時期やタイミングによっては残業時間が多くなることはありますね。

ただし全員21時退社が義務付けられているので、あまりきついと感じることはありません。結構充実しているとも言えます!

リスティングプラスには21時には退社しなければならないというルールがあるので、過度な残業はありません。

ただし、それを守って成果を出すためには、日ごろのタスクマネジメントが重要で、社内でも非常に力を入れている部分です。

仕事をしっかり定時に終えて仕事後にジム通いをしている社員、海外旅行に行く社員もたくさんいるので、自分の裁量でメリハリをつけて働けます。

【適性】コミュニケーション力があり、1人で稼げる力が欲しい人

Q:どんな人にこの仕事は向いていますか?
A:コミュニケーション力がある人、また将来自分ひとりで稼いでいきたいと思っている人

Webマーケティングスキルは一生涯の力になります。
今の時代、何をするにしてもWebマーケティングスキルはいくら持っていても損ではありません!仕事を通して最新のマーケティングに触れられることは刺激的ですし、ビジネスマンとして有利ですよね。

Sさんありがとうございました!!

まとめ:Web広告代理店=「ブラック」ではない

実際、私も入社する前までそう思っていたのですが、あえて私の残業時間を公開すると35時間/月くらいです。

毎日19時~20時に帰っています。入社前は22時~24時に帰る日々になるかと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。

前職は定時で帰れる会社だったのですが、それでも転職して良かったと感じています。

人間らしい生活を送りながら(当然ですが)、仕事を通して自分のやりたいことをやれているかどうか、これが肝ではないでしょうか!

責任のない仕事や暇な仕事も世の中にはありますが、一見難しそうな仕事を捌ける自分に出会えることのほうが楽しいと思うんです。

ブラックかどうかは、満足度ややりがいによって決まるかと思います。定時で帰れたとしても、お給料が低かったり、やりがいが全く感じられない職場も世の中にはありますからね。

今回わかったことは、Web広告代理店の仕事はやりがいが大きい仕事ということ。
実際にインタビューを行って気付いたのですが、皆さん、クライアントからの感謝の言葉をやりがいに仕事に励んでいるんですね。

そしてビジネスに不可欠な集客に関する知識やスキルを身に付けることができる。しかもお給料をもらいながら学べる。これって結構すごいことだと思うんです。

どんなに良い商品やサービスを作っても、エンドユーザーに届かなければ意味がありませんしビジネスも成り立ちません。

そんなビジネスに不可欠な集客を担っているからこそ、クライアントからは本気で感謝されますし、私たちも本気で喜ぶことができるのです。

以上、Web広告代理店がお送りする生のWeb広告代理店の実態でした!

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Writer

京野光祐

京野光祐 京野光祐の記事一覧  

株式会社リスティングプラス コンサルタント
大学卒業後、営業でホームページ制作を扱いWeb業界へ興味を抱く。中小零細や個人事業主でもビジネスに大きな変化を起こせるWebの力に魅せられ、社会に変化を起こしたいという想いからリスティングプラスに入社。現在は、広告事業部にてリスティング広告の運用を中心に担当。
休日は友人と映画を撮ったり、趣味の音楽鑑賞にいそしんでいる。

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