SHARE
【この記事の要点】
- Google AIモード広告とは、AIが生成する検索回答の中や周辺にスポンサー表記付きで広告が表示される新しい広告形式。2025年3月から米国で先行稼働し、業界推計では2026年4月時点でAIモード検索の約25%に広告が表示されている。
- 従来の「キーワード×入札×クリック率」の枠取り合戦から、「質問理解×文脈×回答の品質」でAIに引用される勝負へと、戦いのルールが根本から変わる。
- 対策の柱は4つ。FAQ型LP、比較コンテンツ、レビュー・第三者評価、専門性と一次情報。ただし従来の検索広告×LPがすべて置き換わるわけではなく、「ユーザーの答えを作る」対策を段階的に足していくのが現実解。
「Google AIモード」「AIモード広告」——名前だけは聞いたことがある、という方も多いと思います。ですが、最初にはっきりお伝えしておきたいことがあります。
これは、広告のアップデートではありません。
管理画面に新機能が増えた、入札の仕組みが変わった、そういうレベルの話ではないのです。検索体験そのものが変わりつつある。私はそう認識しています。そして検索体験が変わるということは、検索を起点にした集客の戦い方が、根本から変わるということです。
この記事では、Google AIモード広告とは何か、これまでの検索広告と何が違うのか、そして広告主として今から何を準備すべきかを、デジタルアスリート代表の長橋真吾が解説します。
目次
これまでの検索広告は「枠の取り合い」だった

まず前提として、これまでの検索広告がどういう世界だったかを整理しておきます。
ユーザーが検索すると、検索結果の上部に広告枠が表示され、その下にオーガニック(SEO)の検索結果が並ぶ。広告枠で上位を取り、さらにSEOでも1位〜3位を押さえられれば、そのキーワードではほぼ勝ちきった状態と言えました。広告の世界観は、要するに「この枠をどう取るか」の勝負だったわけです。
ここでひとつ、いまだに誤解されている方が多いポイントに触れておきます。
「広告は一番高い金額を払えば一番上に出るんでしょ?」——これは間違いです。
検索広告の掲載順位は「広告ランク」で決まります。広告ランクは、広告の品質(クリック率など)と入札価格の掛け算です。
つまり、お金を積むだけでは上には行けない。だからこそ我々のような広告運用の専門家は、広告文を磨き、クリック率をいかに上げるかに知恵を絞ってきました。
キーワードを選び、検索意図を読み解き、広告文に反映する。それがこれまでの検索広告の戦い方でした。
AIモードで何が変わるのか:「枠」から「回答内への引用」へ

では、AIモードでは何が変わるのか。
すでに皆さんも体験しているはずです。
何かを検索したとき、検索結果の最上部に「AIによる概要」が表示され、要点がきれいにまとまった回答が出てくる。わざわざ個別の記事をクリックしなくても、知りたいことの大枠がそこで完結してしまう。
いわゆる「ゼロクリック検索」です。
試しに「リスティング広告代理店とは」と検索してみてください。AIが各社のコンテンツを引用しながら、代理店の役割を分かりやすく整理した回答を返してきます。
さらにその回答に対して「東京都でおすすめは?」「LPの改善もしてくれるの?」と追加で質問すれば、AIがまた回答を返してくれる。検索が、一問一答の「対話」に変わってきているのです。
AIモード広告とは、このAIの回答の中に広告が組み込まれていく仕組みです。
スポンサー表記は付きますが、表示位置は回答の横や回答の後。つまり、これまでのように「検索結果の上の広告枠123位を取り合う」のではなく、「AIの回答にどう組み込まれるか・引用されるか」が勝負の土俵になります。
実際の表示画面は、Google公式ブログで公開されています。AIによる概要の中に、「Sponsored(スポンサー)」ラベル付きの広告が組み込まれていく様子が確認できます。

AIによる概要(AI Overviews)内に表示される広告の実例。回答の下部にSponsored枠が表示される(出典:Google公式ブログ「More opportunities for your business on Google Search」2025年5月21日)
ここで正直な感想をひとつ。
私自身、社内メンバーとこの画面を見ながら話していて印象的だったのは、「広告感が全然ない」ということです。
スポンサー表記はあるので広告は広告なのですが、ユーザー体験としては「自分の質問に対して、ありがたくまとめてくれている」感覚に近い。
この体験の変化こそが、広告主にとっての最大の変化だと私は捉えています。
いつから?導入スケジュールと現在地
Google AIモード広告は、2025年3月頃から米国で先行リリースされ、すでに稼働中です。
Googleは2025年5月のGoogle Marketing Liveで、AIによる概要への広告拡大とAIモードへの広告導入テストを公式に発表しています(出典:Google公式ブログ「Google Marketing Live 2025」2025年5月21日)。
業界推計では、2026年4月の段階でAIモード経由の検索の約25%に広告が表示されるようになってきています。
さらに2026年5月のGoogle Marketing Liveでは、Geminiを使った新しい広告フォーマットとして、ユーザーの質問に合わせて広告クリエイティブを生成する「Conversational Discovery ads」と、AIのおすすめリスト内にスポンサー枠として表示される「Highlighted Answers」の2種も発表されました(出典:Google公式ブログ「A new generation of ads for the AI era of Search」2026年5月20日)。
実際の表示イメージは同ページで確認できます。
日本では、AIによる概要の表示自体はすでに始まっていますが、回答内への広告表示は米国先行で、順次拡大していく段階です。
2026年以降、専用の管理画面やレポート機能も順次拡充されていく見込みで、「AIにどう引用されたのか」「どれだけ表示されたのか」が管理画面で確認できるようになっていくでしょう。
「まだ日本では本格化していないなら、様子見でいいのでは」と思った方にこそ、この先を読んでいただきたい。
準備に時間がかかるのは、広告設定ではなくコンテンツの方だからです。
戦いのルールが変わる:キーワード勝負から「回答の品質」勝負へ

これまでの検索広告の変数は、キーワード選定、クリック率、広告順位、入札価格でした。
上位表示したいから入札を上げる、するとCPAが合わなくなる、だからクリック率と広告品質を磨く——この繰り返しです。
AIモード広告で問われる変数は、まったく別物です。
質問の理解。文脈。AIに推薦されるかどうか。そして回答の品質。
これまでは「検索キーワードからユーザーのニーズとインサイトを読み解き、広告文に反映する」ことが仕事でした。
これからは、その先にある「ユーザーの質問に対して、どれだけ品質の高い回答を用意できているか」までが問われます。押さえるべきコンテキストが、圧倒的に増えるのです。
Googleが目指している世界観は明確です。
検索してきたユーザーに対して、AIが最適な広告を選ぶ。動画で見せた方が伝わるユーザーには動画を、場所を探しているユーザーにはマップを。すでにP-MAXやAI Maxといった自動化機能で、テキスト・画像・動画などあらゆるフォーマットを入稿することが推奨されているのは、この流れの一部です。
つまり、「とにかくLPに飛ばす」という考え方自体が古くなりつつある。ユーザーが知りたい内容に沿った広告しか出せない世界へ、Googleは明確に意思決定して舵を切っています。
固定の飛ばし先LPでごまかす、という戦い方は、少なくともAIモードが関わる領域では通用しにくくなっていくのではないでしょうか。
長橋の見解:これは「広告の話」ではなく「答えを作る話」
ここからは、私の見解を率直に述べます。
AIモード広告への対応と聞くと、多くの方は「新しい広告メニューの攻略法」を期待すると思います。ですが本質はそこではありません。
AIに選ばれる情報を、自ら作りに行く必要がある。これに尽きます。
これまで検索広告に出稿してきたのは、コンバージョンを取るためのセールス型LPでした。CVR最大化を目指して、強いコピーで畳みかける構成です。
しかしAIの側から見ると、このタイプのLPはユーザーの質問への「回答」になっていません。質問を理解し、文脈を理解し、エンドユーザーに品質の高い回答を返せるコンテンツをAIは選ぶ。セールストークの強さそのものは、AIの選定基準にはなりにくいと考えられます。
では具体的に何をすべきか。私が今の時点で重要だと考えているのは、次の4つです。

1.FAQ型LP——想定質問に先回りで答える
LLMO(大規模言語モデル最適化)の文脈でも言われていることですが、AIに認識されるうえで重要なのは「構造化されたコンテンツ」です。
どんな悩みに対して、どんな方法で解決するのか。ユーザーが疑問に思うことと、それに対する回答が、整理された状態で書かれていること。
具体的には、想定質問を盛り込んだQ&Aをしっかり充実させることです。
ユーザーがAIに投げる質問文と同じ質問がLPの中に含まれていれば、マッチしやすくなる。多くのLPの「よくある質問」は、正直かなり薄い。
ここは今すぐ着手できる改善ポイントです。
2.比較コンテンツ——比較されてから選ばれる構造を作る
「ダイエットサプリ 比較」と検索するユーザーがいたとき、AIは比較しているコンテンツを選択肢として整理し、提示します。
これまでは「比較」というキーワードに広告を出し、「比較No.1」といった広告文でコンバージョンが取れていました(景品表示法の問題もあり、すでに言えなくなってきていますが)。
これからは逆になっていくと想定されます。
LPの中に、実際に比較した結果と違いを示すコンテンツがなければ、「比較」に関するAIの回答に引用されにくくなる。出したくても出せない、勝負の土俵に上がりにくい状態になっていく可能性があるのです。
3.レビュー・第三者評価——信頼はページの外で作られる
AIは、複数の場所で引用されている情報を信頼性が高いと判断し、引用しやすくなります。
同じような内容のページが2つあれば、レビューが多い方が選ばれる。LP内のお客様の声だけでなく、Googleマップの口コミも含めて押さえる必要があります。
「新宿 美容院」のような検索では、レビュー評価の高い店舗がAIの回答に持ってこられるようになるでしょう。
4.専門性と一次情報——広告の世界にE-E-A-Tが来る
専門性や一次情報は、SEOの文脈では以前から言われてきたことです。
しかし広告の文脈では、ほとんど問われてきませんでした。広告ランクは入札単価と広告品質の掛け算で決まるため、LPに専門性がなくても広告自体はバンバン出せたのです。
AIモード広告の文脈が強くなると、この前提は崩れていくと想定されます。
広告がよりSEO的になり、LLMOを意識したLP作りをしないと売りにくくなっていく。
「これは広告の話なのかSEOの話なのか分からない」と感じた方、その感覚は正しい。両者は本格的に混ざり始めています。
Web広告に関するお悩みは、
デジタルアスリートにぜひご相談ください。
これまで2400社を超える企業様をご支援の中で得られた知見を基に、経験豊富なコンサルタントが貴社の戦略設計からWeb広告の最適解をご提案いたします。
「ペラ1画像LP」の時代の終わり
もうひとつ、あえて踏み込んで言っておきたいことがあります。
今はAIを使えば、画像1枚のペラLPが一瞬で作れます。
ですが、画像はAIにとってコンテキストを認識しにくい。読み込んだら画像がドンと出て、ボタンのリンクだけが貼ってある——ああいうLPは、AIモード広告の文脈では認識されにくくなっていく可能性が高いと私は見ています。
「10代限定・今だけ30%オフ」のような、売り手の都合やキャンペーン内容で押し切る広告から、「あなたのその症状には、こちらがおすすめです」という、ユーザーの意図と文脈に沿った広告へ。LPの中にも、広告の中にも、ユーザー側の文脈を盛り込まなければ、引用されにくくなっていくのではないでしょうか。
これは言い換えれば、エンドユーザーのニーズに本当にマッチしたものが広告として選ばれやすくなる世界観です。
厳しいようですが、私はこれを健全な変化だと捉えています。
AIが推薦した商品が「全然ダメだった」となれば、AIそのものが信頼を失う。
Googleは自社の未来をAIに賭けて莫大な投資をしている以上、AIが引用するコンテンツの品質は落とせないはずです。
だからこそ、いいコンテンツ・いい商品を持つ会社が正当に選ばれる方向に、構造ごと動いていくのではないか——これが私の見立てです。
とはいえ、すべてが一夜で変わるわけではない
ここまで読んで「今のLPも検索広告も、もう全部作り直さないとダメなのか」と感じた方もいるかもしれません。そこは冷静に切り分けたいところです。
まず、AIモード広告が本格化しても、従来の検索広告×通常LPの組み合わせがすべて置き換わるわけではありません。
米国での広告表示も、現時点でAIモード検索の約25%(業界推計)です。通常の検索結果面はまだ大多数を占めており、従来の広告枠での戦いは当面続きます。
商材や検索意図によって、影響の度合いも変わってくると考えられます。
たとえば指名検索や、「今すぐ申し込みたい」「今すぐ直してほしい」といった意図が明確な顕在層の検索では、従来通りの検索広告と通常LPが引き続き機能するでしょう。ユーザーが答えを探しているのではなく、行き先を探しているからです。
一方で、「〜とは」「おすすめ」「比較」のような情報収集・比較検討フェーズの検索は、AIの回答に吸収されやすく、影響を大きく受ける可能性が高い領域です。

だからこそ、私がおすすめしたいのは「今のLPを捨てる」ことではなく、「構造化コンテンツを足していく」段階的な移行です。
既存のセールス型LPと広告運用で成果が出ている部分は維持しつつ、Q&Aの拡充や比較コンテンツの追加、レビュー獲得といったAIモード対策を並行して積み上げていく。
従来型とAI対応型のハイブリッドで運用しながら、AIモードの拡大に合わせて比重を移していくのが、現実的な戦い方ではないでしょうか。
SEO側にも同じ地殻変動が起きている
これは広告だけの話ではありません。
SEOの側でも、「ドメインランクを上げましょう」「記事にキーワードを盛り込みましょう」といったテクニカルな施策の比重は下がり、指名検索が多い方が勝つ、外部PRでインプレッションと知名度を上げる、信頼を積み上げる——といった、テクニックの外側での勝負が始まっています。
この「指名検索をどう増やすか」という論点については、Google側も動き始めています。2026年6月から、広告接触後に発生したブランド検索を計測する「ABS(ブランド関連検索)」という指標が全世界で提供されるようになりました。詳しくは別記事で解説しています。
広告もSEOも、テクニックのパワーだけで勝負する時代は終わりつつある。
AIが入ったことで、Googleは本当に最適なコンテンツを優先的に表示する方向へ動いている。
SEOでも広告でも、AIに引用してもらえるコンテンツ、つまりエンドユーザーの「答え」になっているコンテンツを作れる会社が選ばれるようになっていくのではないか。私はそう見ています。
結論:管理画面のアプデを追う時代から、「答えを作る」時代へ
最後に、この記事で一番伝えたいことをまとめます。
答えを作りましょう。
ユーザーが求めている答えになるコンテンツを作ること。
それがAIモード広告時代の、最大の攻略法になっていくと私は考えています。
これまでは広告管理画面のアップデートを追いかけていれば戦えました。
しかしこれからは、AIにどう認識してもらうか、エンドユーザーの質問にコンテンツでどう答えるかを追求しなければ、広告でもSEOでも徐々に戦いにくくなっていくのではないでしょうか。従来型の運用が機能しているうちに、次の武器を仕込んでおく。今はその準備期間だと捉えています。
やることが多すぎる、と感じた方も多いと思います。
実際、多いです。ただ、方向はひとつしかありません。
ユーザー視点で、本質的な答えを作る。テクニックが通用しなくなる時代は、裏を返せば、真面目にいいものを作ってきた会社にとって追い風の時代です。
デジタルアスリートでは、AIモード広告への対策に誰よりも早く挑み、失敗も成功も含めて発信していきます。
次回は、AI時代のLPをどう改善していくか——セールスコピーを磨くだけでは足りなくなった今、LPをどう設計し直すべきかを具体的に解説します。
よくある質問(FAQ)
Q. Google AIモード広告とは何ですか?
A.Googleの検索においてAIが生成する回答の中や、回答の横・下にスポンサー表記付きで表示される広告のことです。
従来のように検索結果上部の広告枠を取り合うのではなく、AIの回答にどう引用・組み込まれるかが表示の鍵になります。
Q.Google AIモード広告はいつから始まりますか?日本ではもう使えますか?
A.米国では2025年3月頃から先行リリースされ、すでに稼働中です。
業界推計では2026年4月時点でAIモード検索の約25%に広告が表示されています。日本では「AIによる概要」の表示は始まっていますが、回答内への広告表示は米国先行で、今後順次展開される見込みです。専用の管理画面やレポート機能も順次拡充されていきます。
Q.これまでの検索広告と何が違うのですか?
A.従来はキーワード選定・入札価格・クリック率(広告品質)の掛け算である広告ランクで掲載順位が決まっていました。
AIモード広告では、ユーザーの質問の理解、文脈への適合、コンテンツとしての回答品質が問われ、AIに推薦・引用されるかどうかが勝負になります。広告とSEO・LLMOの境界が実質的に溶け始めています。
Q.AIモード広告に向けて、広告主は何から対策すべきですか?
A.まずLPのQ&A・よくある質問を充実させ、ユーザーの想定質問と同じ質問文をコンテンツに含めることです。
あわせて、比較コンテンツの整備、Googleマップの口コミを含むレビュー・第三者評価の獲得、専門性と一次情報の盛り込みを進めてください。
画像1枚のペラLPはAIに文脈を認識されにくいため、構造化されたテキストコンテンツへの作り直しを推奨します。
Q.セールス型LPはもう使えなくなるのですか?
A.すぐに使えなくなるわけではありません。
ただ、AIはユーザーの質問への「回答」になっているコンテンツを引用するため、売り込み一辺倒のLPは今後引用されにくくなっていくと考えられます。
コンバージョン導線は残しつつ、質問に答える構造化コンテンツを組み込んだ「FAQ型LP」への進化を進めておくことをおすすめします。
Q.従来の検索広告や通常LPはもう不要になりますか?
A.いいえ、当面は不要になりません。
米国でも広告表示はAIモード検索の約25%(業界推計)にとどまり、通常の検索結果面での広告はまだ大多数を占めています。特に指名検索や購入・申込意図が明確な顕在層向けでは、従来の検索広告×通常LPが引き続き有効と考えられます。
既存運用を維持しながら、情報収集・比較検討系の領域からAIモード対策を段階的に足していくハイブリッド運用が現実的です。
Web広告に関するお悩みは、
デジタルアスリートにぜひご相談ください。
これまで2400社を超える企業様をご支援の中で得られた知見を基に、経験豊富なコンサルタントが貴社の戦略設計からWeb広告の最適解をご提案いたします。

デジタルアスリート株式会社 代表取締役社長/デジタルマーケティング協会 理事
1984年、長野県生まれ。
日本体育大学卒業後、コピーライター兼Web広告運用者としてキャリアをスタート。
2011年に株式会社リスティングプラス(現・デジタルアスリート株式会社)を設立し、代表取締役に就任。
Web広告とランディングページ制作を強みに事業を拡大し、
同社はこれまでに中小企業を中心として累計2,400社を超える企業のデジタルマーケティングを支援。
2022年1月にデジタルアスリート株式会社へ社名を変更し、
現在はマーケティングの上流設計から広告運用・人材育成までを一気通貫で支援する総合デジタルマーケティング企業として事業を展開している。
著書に『コンバージョン数を最大化する7つの極意』(学研プラス)、『DX時代の売れるしくみの作り方』(スタンダーズ)。初の著書はAmazonセールス・マーケティング部門で第1位を獲得。
各種SNSでも日々最新情報を発信。
・Youtube:アスリート社長のチーム経営学
・X(旧Twitter):長橋真吾|最新マーケティング×AI活用で内製化を支援!
Writer
長橋真吾 記事一覧
デジタルアスリート株式会社 代表取締役社長/デジタルマーケティング協会 理事
1984年、長野県生まれ。
日本体育大学卒業後、コピーライター兼Web広告運用者としてキャリアをスタート。
2011年に株式会社リスティングプラス(現・デジタルアスリート株式会社)を設立し、代表取締役に就任。
Web広告とランディングページ制作を強みに事業を拡大し、
同社はこれまでに中小企業を中心として累計2,400社を超える企業のデジタルマーケティングを支援。
2022年1月にデジタルアスリート株式会社へ社名を変更し、
現在はマーケティングの上流設計から広告運用・人材育成までを一気通貫で支援する総合デジタルマーケティング企業として事業を展開している。
著書に『コンバージョン数を最大化する7つの極意』(学研プラス)、『DX時代の売れるしくみの作り方』(スタンダーズ)。初の著書はAmazonセールス・マーケティング部門で第1位を獲得。
各種SNSでも日々最新情報を発信。
・Youtube:アスリート社長のチーム経営学
・X(旧Twitter):長橋真吾|最新マーケティング×AI活用で内製化を支援!
