上限CPCとは

上限CPC(クリック単価)とは、広告の1 回のクリックに対して支払う金額の上限です。

単価は入札制度になっているためこの上限CPCを超えることは基本的にはありません。
上限CPCとは自分がこの金額までなら払えるという目安の金額になります。

上限CPCはキーワード単位と広告グループ単位で決めることができます。

単価の設定方法としては
自動入札機能と個別単価設定があります。

自動入札機能とは1 日の予算を設定すると、予算内でクリック数が最大となるよう AdWords でクリック単価が調整される機能です。

一方の個別単価設定では、クリック単価を自由に調整できます。
個別単価設定では、広告グループ単位、キーワード単位、広告プレースメント単位で入札単価を設定できるため、重視するクリックに対して思ったとおりの入札単価を設定できるので、より自分の意図する広告運用をしていくことができます。

ちなみに検索ネットワークにおいて、自動入札機能を使っているプロの運用者はまずいないといっても良いのではないでしょうか。
その理由は簡単で、自動入札では満足の行くパフォーマンスが出ないからです。(現状では、ですが)

運用するときは現状、個別単価設定できちんと自分で運用していいくことが良いパフォーマンスを出す基本です。

Web広告でコンバージョン数を最大化する7つの極意をプレゼント!

「Web広告マーケティング大全」
(無料・PDFでのダウンロード)

2018年9月発行の書籍「コンバージョンを最適化する7つの極意」の元となった、電子書籍「Webマーケティング大全」を無料でダウンロードいただけます。
(PDF・全161ページ)

無料でPDFファイルをダウンロードする
(全161ページ)
Web公告マーケティング大全
マーケ脳社長
マーケ脳社長

リスマガ編集長の長橋真吾公式twitterにて最新情報配信中!

Web広告の最新情報、成功事例/Webマーケティング組織の作り方/サイト設計、ランディングページ構築/コンテンツマーケティング全般/セミナー集客、セミナー販売/ビジネスモデル設計/ビジネスシーンの悩み解消など、リスマガでは取り扱えない、現場の最前線情報をお送りしています。

登録QRコード

QRコード
現場の最前線情報を配信中、長橋真吾twitterをフォローする

登録QRコード

QRコード

関連記事一覧

コンバージョン数を今すぐ最大化する
7つのチェックポイントを無料で公開!

無料でPDFファイルをダウンロードする
(全161ページ)

コンバージョン数を最大化する7つのポイント

無料でPDFファイルを
ダウンロードする(全161ページ)