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ユーザーが思わずクリックしたくなるバナー広告の作り方とは?

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テキスト広告よりも目立ち多くの情報をユーザーに伝えることができるバナー広告ですが、いざ作ろうと思ったけど、

「どんな風に作ればいいのかわからない・・・」
「試してみたけど全然効果がなかった・・・」

とこのような悩みを抱える方も少なくないのではないでしょうか?

そんなあなたに、今回はユーザーが思わずクリックしたくなるようなバナーを作るためのコツをお伝えしたいと思います。

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デザインがキレイなバナー=良いバナーは大間違い!?

バナー広告の導入を断念してしまう方の中には、デザインに自信がないという方もいるかもしれません。しかしまずはじめに理解しておいてもらいたいのは、デザインがキレイなバナーが良いバナーではないということです。

では、どんなバナー広告が良いのか・・・
それはキャッチコピーが良いということです。

キャッチコピーが良くなければ、いくらデザインをキレイにしたところで反応を上げることは難しいでしょう。

もちろんデザインがキレイなことに越したことはありませんが、ユーザーにクリックしてもらえるバナーを作るための絶対条件としてキャッチコピーが重要であるということを覚えておいてください。

では、実際にどのようにキャッチコピーを考えていけばいいのか、以降ではユーザーにクリックしてもらうためのキャッチコピーを書くコツについて解説していきます。

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クリックが集まるバナー広告を作るためにキャッチコピーで意識すべきこと

バナー広告に使うキャッチコピーを考える際、下記のポイントを押さえることで、反応が出やすいバナー広告を作れるようになるのでぜひ意識してみてくださいね。

文字は最小限に抑え、単純でわかりやすいこと

語呂を良くしよう、良いことを言おうといったことや、商品やサービスを魅力的に伝えようとする気持ちが先行して、結果として言葉をひねり過ぎて意味がわからなくなってしまったり、長いキャッチコピーになってしまうことがよくありますが、これはNGです。

ユーザーがバナー広告を目にしてクリックするかしないかの判断は、ほんの一瞬の間に行われます。この一瞬の間で興味を持ってもらうためには、文字数を最小限に抑えるとともに誰でも分かるような言葉を選ぶ必要があるのです。

キャッチコピーを考える際は、抽象的な表現を避け、誰が見てもわかるような言葉を選ぶように意識してくださいね。

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成功の鍵を握るのは、キャッチコピーキャッチコピーは、いわばそのページの顔。ユーザーは非常に忙しくせっかちになっているので、開いたページを見るかどうか「約3秒以...

その先にどんな情報があるかが瞬時にわかる

検索ユーザーとは違い、何か別の目的をもってサイトに訪れているユーザーに対してアプローチを行うバナー広告ではバナー広告をクリックした先でどのような情報が得られるのかを伝える必要があります。

ユーザーはバナー広告を見て、それが何を意味しているのか?など考えてくれるほど暇ではないのです。

クリックした先にどのような内容があるのか、瞬時にわかるキャッチコピーにするよう心がけましょう。

ユーザーが必要とする情報である

わかりやすく、どんな内容なのかが、瞬時に判断出来たとしても、それが単に商品やサービスの特徴を書いたものでは意味がありません。あくまでもターゲットとするユーザーにとってメリットがあり興味を惹くキャッチコピーである必要があります。

そのためにもまずはターゲットなるユーザーを明確にし、そのユーザーが一番知りたい・得たい情報が何かを考え、それをキャッチコピーに盛り込むようにしてくださいね。

下記は弊社で実際に使用し、反応が取れていたバナー広告になるのですが、上記に挙げたポイントがしっかりと抑えられていることがお分かりいただけるかと思います。

ユーザーの興味を惹くような内容になっている

まだ商品やサービスを直接必要としていない、潜在ユーザーを対象とした際には、キャッチコピーのセールス色を薄くし、クリックした先にさらに詳しい情報があるといったユーザーの「もっと知りたい」という気持ちを刺激するような、記事風のバナー広告も有効な手段の一つです。

また、暇つぶしに友人の投稿お気に入りのメディア記事などを見るためといった目的で使われ、ユーザーが一切広告を求めていないSNSなどの場合は、特にこのポイントを意識しキャッチコピーを考える必要があります。

さらに、FacebookやInstagramなどは写真の投稿がメインとなるため、溶け込ませるためにもバナーには文字を入れない、入れたとしても最小限に抑える必要があります。(画像内の文字量によって配信自体も制限されるといった影響もあるため)

下記はリスプラがFacebook広告で使用していたバナー広告ですが、これまでお見せしたバナー広告の中でも、特に文字もセールス色も少ないというのがお分かりいただけるかと思います。

このように掲載される媒体や対象としているユーザーに合わせてバナー広告に使用するキャッチコピーにも工夫が必要になるので、キャッチコピーを考える際はぜひ、これらのポイントを意識してみてくださいね。

審査落ちにも要注意!

せっかく魅力的なキャッチコピーが出来たとしても広告審査に抵触する内容となってしまったら元も子もありません。

広告審査に抵触してしまうポイントをいくつかまとめましたので、最悪の事態にならないようぜひ参考にしてください。

バナー広告を見たユーザー、ターゲティングユーザーと認識できる表現

例えば、「◯◯歳の方」といったものであったり「◯◯Kg以上の方」などといった、特定のユーザーを対象とするような表現は広告審査に抵触してしまうため気をつける必要があります。

コンプレックスを抱えた人を対象とする表現

「ハゲにお悩みの方」と言葉や「ニキビにお悩みの方」などという、体の悩みに当てはまる内容も審査に抵触してしまうため注意が必要です。

最上級、No1表現

こちらはテキスト広告でも同様ですが、その根拠となるデータがない限りは使用することができません。バナー広告の場合であれば、画像の中に根拠となるデータや第三者調査機関名を明記する必要があります。

一発勝負ではなく大事なのはテストを回すこと

いくら魅力的なキャッチコピーが出来上がったとしても、それが本当に良いかどうかはわかりません。何よりも重要なのは、実際に配信してそこで得られたデータを基に分析・改善を行っていくことです。

そのためには、1つのバナー広告を作るのに時間をかけ勝負していくのではなく、いかに多くのテストを行っていけるかが、さらに反応を上げていくためのポイントとなりますので、ぜひ今回の内容を参考にあなたもバナー広告を積極的に活用していってくださいね!

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Writer

青塚亮太

青塚亮太 青塚亮太の記事一覧  

株式会社会社リスティングプラス コンサルタント
音楽関係の集客支援にて独立後、知人だった長橋を通してリスティング広告を知り魅力に取りつかれる。自身にはWeb集客の力が足りないと実感し、創業期のリスティングプラスへ入社。社内でも最も信頼が厚く、クライアントワーク以外にも、新入社員の教育や代理店としての情報ネットワークの構築などに力を入れている。社内でも一番のラーメン通である。

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