こう書けば効果があがる!コピーライティングのコツを公開

「コピーライティングの方法はなんとなく分かったけど、いまいち上手くかけない…」
そんな方のために、月間20本以上のライティングをしている現役ライターが、コピーライティングのコツをお伝えします!

コピーライティングで意識していること

3C分析でもあるように、「顧客」「サービス」「市場」の理解はとても重要です。
リサーチした情報を、効果の出るコピーライティングとして反映させるために、下記のことをいつも意識しています!

コツ1 小学生でもわかるくらい、簡単で見やすい言葉を使う

まず、顧客は私たちの書いた文章を全然読んでくれません!それが大前提です。
スマホでスーっと流し見するくらいです。流し見したパッと見の感じや、見出しだけで、ある程度の情報を掴み、判断していくのです。(特に女性は文章をあまり読まない傾向があります)

そのため、流し読みで理解できない複雑な文章や、パッと見で読めない長文は、そもそも読まれることがなく終わってしまいます。

私はいつも、ある程度のライティングをした後は、「もっと短いコピーにならないか?」「重複したことを言っていないか?」「”これ””それ”等、他の文章を見ないとわからない言葉を使っていないか」と考え、修正しています。

また、3行以上の長文は、極力2つの文章に分けるようにライティングしています。
分かりやすさの基準は「小学生でもわかるくらい」です。

ターゲットによって、小難しい文章や、頭のよさそうな言葉が好まれる場合もありますが、基本的にはどんな人にもわかりやすく、読みやすいページを目指すことがコツです。

言い回しを変えることで、ターゲットの頭にサービスの魅力がスっと入り、価値を感じられやすくなります。

コツ2 常にだから何?を問い続ける

常に心がけているのが「相手にとってのベネフィットが明確になっているか?」ということです。

例えば、「このサプリメントは20種類もの美容成分が入っています」というコピー。これでは、ベネフィットが含まれていません。
「だから何?」と問いかけることで、「20種類もの美容成分が入っているから、お肌のブツブツだけじゃなく、美白効果も」など、ベネフィットまで書くことができます。

ある程度書き終えた後、「だから何?」という視点でコピーを見返していくのがコツです。「ベネフィットが入っていなかった!」と気が付くことが多々あります。

顧客にとって重要なのは、「美容成分がいくつ入っているか」という特徴や凄さではなく、「私にとってどんな効果を与えてくれるの?」ということです。

コツ3 具体的なコピーライティングにする

言葉に具体性を出すことで、より魅力的に伝えることができます。

例えば・・・
A.たくさんの方がリピートしている限定スイーツ
B.購入者の95%以上がリピートしている、1日10個限定のシュークリーム

仮に同じ商品をPRしているとしても、Bの方がより説得力があり、価値の高い商品に感じませんか?

「たくさんの」→「95%以上が」
「限定スイーツ」→「1日10個限定のシュークリーム」

上記の様に数字を盛り込むことは1つのコツです。曖昧な表現を具体的にしてあげるだけでグッと価値が高まります。
事実に変わりがなくても、言い方を変えるだけで、ずっと魅力的で、価値の高い商品に見えるのです。

コツ4 ユーザー(顧客)の違和感がない流れになっているか?

コピーライティングを行ううえで、「ユーザーの心の状態に沿った流れでライティングする」というのはとても重要です。

たとえば、ユーザーがページにたどり着くまでの「流入経路」を意識するだけでも、コピーライティングの書き方が変わります。

■検索して、あなたのページにたどり着く場合
「自ら検索している」ということは、すでに悩みや欲しい情報が明確になっている状態です。
最初からある程度サービスに興味がある状態なので、ページの序盤で商品の話をしても、問題はありません。

しかし、

■インスタグラムやFacebook、YouTubeなどの広告から、あなたのページにたどり着く場合
ユーザーは、「SNSを見ていたらちょっと気になった画面が出たから。」という理由で、あなたのページにたどり着きます。
検索してきた顧客とは、そもそもあなたの商品と向き合う姿勢が全然違うのです。

上記のような「ちょっと気になったから」というユーザーには、検索してきたユーザー以上に、「教育コンテンツ」や「興味引きのコンテンツ」を入れる必要があります。

顧客がどんな心理状態かを考えた上で、その心理状態に合わせた「コンテンツの配置」や「言葉遣い」をするようにします。

コツ5 顧客が迷わないように、具体的な行動を促す

商品のことを書くと、ついついそれだけで満足してしまうことがあります。
しかし、最後には必ず「〇〇へお申込みください」「〇〇の購入をする」と、行動を促すようにしましょう。

これがないと、顧客はページを見たことや情報を得たことに満足して、別ページへ飛んでしまいます。
仮に購入や申し込みの意思があったとしても、一回他のページに飛んでしまうと、購入率はぐんっと下がります。

最後は具体的な行動を促して、そのまま次の導線へ誘導できるようにしましょう。

まとめ

今回は、効果をぐっと上げるコピーライティングのコツをお伝えしました。

「顧客にとって一番魅力的なものは何だろうか?」「顧客にとって一番わかりやすい言葉はなんだろうか?」と、ペルソナが読んでいる時のことを想像することが重要です。

是非真似して、効果の高いコピーライティングをしてくださいね!

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