スマートニュース(SmartNews)とは?メリットと基本的な使い方を解説

スマートニュース(SmartNews)は、日本発のニュースアプリです。しかし、日本にとどまらず世界各国で配信されています。 スマートニュース(SmartNews)の利用者数は急増しており、2015年2月には日米合算で1,000万ダウンロードを突破、現在では3,000万ダウンロードを突破しているという人気ぶりです。 それでは、なぜそんなにスマートニュース(SmartNews)が人気になっているのでしょうか。そのメリットと基本的な使い方を解説します。

スマートニュースなら幅広い情報を知りたいときにサッと確認できる!

ニュースアプリはいろいろありますが、中でもスマートニュース(SmartNews)が注目されている理由としては、読みやすさ・便利さが挙げられます。

なぜならスマートニュース(SmartNews)は、オフライン(圏外)でもサクサク読むことができるんです。

なぜ、オフラインでも読むことができるのかというと、配信されたニュースを起動時に一括して読み込むからなんです。そのため、一度読み込んでいればオフラインになろうと関係ないのです。

読み込みにかかる時間は非常に短いので、情報がすぐに欲しい時などとても役にたちます。特に、新幹線などの圏外になりやすい環境でも電波の状態を気にする必要がないので、利用頻度が高くなります。

他のニュースアプリとの違いは?

グノシーやLINE NEWS、Yahoo!ニュースなど、ニュースアプリはたくさんありますが、その中でもスマートニュース(SmartNews)を使う人にはこのような傾向があります。

・話題のニュースをサクサク読みたい
・トップニュース以外にも興味関心のある情報は収集しておきたい

つまり、「あまり情報収集に時間をかけられないからサクッと情報収集をしたい」という人に人気のニュースアプリです。

利用者は全体の約6割が男性で、年齢は30代以上が中心です。ネタ収集や雑談力をアップさせることを目的としたビジネスパーソンの利用が多いです。

スマートニュース(SmartNews)の使い方について

アプリをダウンロードし基本設定が終わると、各カテゴリに分かれたニュースが表示されます。見たいカテゴリを上部でクリックするとそのカテゴリについてのニュース一覧を見ることができます。

手動でニュースを更新する方法

矢印の方向にスワイプ(指でスライド)するだけです。

ニュースをシェアする方法

スマートニュース(SmartNews)では、簡単にシェアすることができます。シェアしたいニュースを長くタップすると次の画面に切り替わります。

TwitterやFacebookなどのSNSをはじめ、メールなどでもシェアすることができます。また、「他の方法で共有」を選択すると今表示されていないアプリからのシェアも可能です。

配信時刻を変更・停止する方法

スマートニュース(SmartNews)の初期設定は、朝「7時」・昼「12時」・夕方「18時」・夜「22時」となっています。でも、この時間はそれぞれ自由に変更することができます。

「設定」をタップすると次のような画面に切り替わります。

「配信時間とプッシュ通知」をタップします。すると、次の画面に切り替わります。

仮に「朝のニュース」をタップすると次のような画面になります。

この画面は、その他の「昼」や「夜」をタップしても同じ画面になります。ここで好きな配信時間を選択しましょう。30分ごとに選択できるので便利ですね。

また、必要なければ一番上の「オフ」を選択すると配信されない設定にすることもできます。

バックグラウンド通信を設定する方法

スマートニュース(SmartNews)のアプリを起動していないときであっても定期的にデータを受信するように設定することができます。

このメリットは、ニュースの読み込み時間を短縮することにあります。つまり、読みたいときに読み込みに時間をかけることなく、すぐに読むことができるようになるのです。

逆にデメリットとして、通信料が発生するということと、バッテリーの減りが少し早くなってしまうということがあります。

初期設定ではバックグラウンド通信の設定にはなっておらず、「Wi-Fiでのみ有効」となっていますが、この設定は変更することができます。

その方法は、まず、「設定」から「バックグラウンド通信」をタップします。

すると、次のように「常に有効」「Wi-Fiでのみ有効」「無効」の3つの選択肢が出てきます。

「常に有効」は、Wi-Fiのみでなく、モバイル通信の際にもデータの通信が行われます。通信制限のある携帯プランの場合は、通信料を消費するので避けたほうが良いでしょう。

「無効」は、モバイル通信でもWi-Fiでも通信させない設定です。

スマートニュースの通知をオフにする方法

スマートニュースの通知は「朝」「昼」「夕方」「夜」それぞれで分けてオフにすることも、まとめてオフにすることもできます。

まず、「配信設定」をタップすると次のような画面が表示されます。

「通知」をタップすると、次のように「有効」「有効(振動なし)」「無効の中から選択することができます。

「朝」「昼」「夕方」「夜」の内どれかをオフにしたい場合は、「朝のニュース」を選択した後に「無効」を選択すると「朝」の通知はオフになります。

また、すべて一括してオフにしたい場合は、「通知」をタップしてから「無効」を選択するだけで完了します。

その他、スマートニュース(SmartNews)のメリット

Android版の場合のメリット

スマートニュース(SmartNews)の場合は、戻るボタンを押すことなく、右方向にサッとスライドするだけで前の画面に戻ることができます。

他のニュースアプリでは戻るボタンを押さないと前の画面に戻ることができない場合もあるので、比べると使い勝手がとても良いです。

チャンネルは追加できる

用意されているメディアを追加することができます。

特定のメディアの最新記事を見たいという場合は、用意されているメディアの中から追加することで一覧のタブに追加されます。

また、スマートニュース(SmartNews)は指定されたメディアだけでなく、「好きなジャンル」を追加することができます。

ジャンルを追加すると、メディアに関係なく、そのジャンルに関するニュースが表示されます。

そのため、例えば「音楽」のジャンルを追加した場合は、音楽に関するニュースが色々なサイトの関連記事をまとめてくれます。

なので一度設定してしまえば自分で情報を集める必要がないため、情報収集にかける時間の短縮に役立ちます。


今人気の広告配信「SmartNews Ads」とは?

スマートニュース(SmartNews)は、「SmartNews Ads」という広告を配信しています。

「SmartNews Ads」は、国内最大級のユーザ数を誇るニュースアプリSmartNewsをはじめ、SNSサービスmixi等のアドネットワークへワンストップでネイティブアドを配信できる広告プラットフォームです。

機械学習によって自動的に適切な入札価格を設定するという特長があります。

広告との相性が良く、コンバージョンが見込めそうなオーディエンスに対しては高めの入札価格を設定し、あまりコンバージョンが見込めないオーディエンスには低めの入札価格を設定するのです。

そのため、広告配信ボリュームとCPAのバランスが保たれるので、目標とするCPAに近づけることができる仕組みになっています。

広告管理画面はこのようになっており、「クリエイティブ名、見出し、説明、広告主名、遷移先ページ」を入れて入稿する形になります。

5種類のサイズの画像(160×160・300×300・600×500・1280×720・1200×628)を設定する必要があり一見手間に感じますが、ユーザーに最適な広告が表示されるので効果性が高いと言えます。

スマートニュース(SmartNews)のダウンロード数は日米合わせて2,500万以上なので、現在ROASが合っていないとお悩みの広告主の人は検討してみるのもありではないでしょうか。

まとめ

スマートニュース(SmartNews)は他のニュースアプリと比べると「オフライン(圏外)」であってもすばやく情報を確認できるという点が大きなメリットです。

ニュースアプリの使いやすさは、個人によってそれぞれ違うと思いますが、通信状況を気にせず、いつでも知りたい情報を瞬時に知りたい人にはスマートニュースはオススメです。

通知の設定も自由にできますし、比較的設定やその他操作も簡単なので使いやすいと思います。まだ登録していない人は、ぜひ一度利用してみてください。

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