LINE広告の運用が強い代理店をどう選ぶべき?選定基準と選定方法を紹介

  • 2022.1.13
  • 2022.1.17
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LINE広告の運用を代理店に頼みたいけど
「どの基準で代理店を選ぶべきなのか?」「どういう点を注意すべきか?」など、数多くあるLINE広告代理店の中から自社に合う代理店を選ぶポイントが分からず困っている方は多いのではないでしょうか?

LINE広告はまだまだ成長過程のプラットフォームなので代理店によって対応してくれる範囲が異なっています。また、出稿するに当たり事前に広告主側で準備すべきこともありますので、それを踏まえて代理店を選定する必要があります。

この記事では、LINE広告代理店に依頼する前に準備することや自社に合った代理店を選ぶ基準を紹介していきます。

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LINE広告を依頼する前に準備すること

下記準備することと記載している内容ですが、代理店によっては対応してくれる部分もありますので、一概にすべて必要とはいえません。一般的に下記が必要になるということは押さえておきましょう。

LINE広告は下記の手順で掲載することができます。

①LINE公式アカウントの発行
②商材審査
③LINE Business IDの発行
④広告審査

 
この流れで広告出稿まで進みます。最初の①と②は広告主側での対応が必要になる部分です。

LINE広告を出稿するにはLINE公式アカウントが必要

LINE広告では広告出稿の際にLINE公式アカウントが必要になります。

▼LINE公式アカウントはこちらから申し込みできます。
https://www.linebiz.com/jp/service/line-official-account/

Facebook広告にてFacebookページが必要になるのと同じく、LINE広告はLINE公式アカウントを用意する必要があります。事前に用意しておくことをおすすめします。

すでにLINE公式アカウントをお持ちの方は、そちらを代理店に付与してください。

商材審査をクリアする必要がある

次に、広告がそもそもLINE広告で出稿ができるかを確認する必要があります。
LINEが公式として提示しているガイドラインをチェックしましょう。

▼LINE広告審査ガイドライン
https://www.linebiz.com/jp/service/line-ads/guideline/

LINE広告は、40代女性に最もパフォーマンス良く配信される傾向があります。この理由から、健康食品や化粧品などの広告を検討される広告主の方が多いです。

まずは、薬機法や景表法などに準拠したLPやHPが必要です。これらをクリアしていないLPでは広告出稿ならず、商材審査自体を通過することができません。
※商材審査にて審査落ちした場合は最大半年間の新規申し込みができなくなります。

良くある失敗としては、他広告媒体で通過しているLPやHPでそのまま商材審査に出してしまうことです。各プラットフォームにより掲載基準は異なるため、そのままLINE広告に使おうとしてもNGになることがほとんどです。

まずは、薬機法や景表法などに詳しい会社に依頼して、正しく基準に準拠したLPやHPを用意しましょう。

LINE広告をオススメしない商材やサービス

下記には弊社が実施した商材やサービスの中でも苦戦した商材を記載しています。
こちらに当てはまる場合は、別途LINE広告用に商材やサービスを見直すことをオススメします。

ニッチすぎる商材や高単価商材

ユーザー数が多いことから、あまりニッチすぎる商材の場合は費用対効果が合わないことが多いです。できるだけ広範囲のユーザーに共感を得られる広告やハードルの低い商品やサービスのほうが効果的です。

導入や検討期間が長い商材

上と理由は近いですが、LINE広告の場合、BtoBでもBtoCでも検討しなければ購入や導入に繋がりにくい商品やサービスは得意ではありません。
そのため、金額を安くアプローチできるキャンペーンを実施するもしくは、BtoBでは敷居を下げる(資料請求からホワイトペーパーのダウンロードなど)ことで改善が見られる傾向があります。

オススメしない商材やビジネスをご紹介しましたが、LINE広告を実施するに当たり、検討するのも考えて良いかと思います。
8,600万人以上のアクティブユーザーがいることは事実なので、ここで戦えるように見直すことも視野に入れましょう。数年後にはさらに主流な広告媒体に進化しているかもしれません。

LINE広告の代理店を選び方

認定パートナーになっているか

LINE広告には認定パートナー制度があります。実績、提案、販売数などに応じてDiamond、Gold、Silver、Bronze、Basicと分類されています。実績の多い代理店にお願いしたい場合は、この認定代理店の中から選ぶことをオススメします。

▼LINE for Businessパートナーを探す
https://www.linebiz.com/jp/partner/

広告代理店によって得意商材や担当者のレベルなどにも差があるため、実際に問い合わせしてみることが良いと思います。

合わせてお伝えすると、各個人に対する認定資格制度もあるので、認定資格を取得している社員がいるか、またどのぐらいの人数が取得できるいるかも確認するとより安心に繋がります。

既存の代理店に依頼が可能か

現在、他の広告プラットフォームにお願いしている代理店を検討するのも良いと思います。

実績の良し悪しではなく、自社の商材理解の高いパートナーのほうが効果的に広告を配信できることも考えられます。まず依頼している代理店に利用条件や手数料、実績などがあるかを確認しましょう。

当然、新規広告代理店に依頼するよりも手数料等は抑えられる可能性が高いので、まずは対応が可能かを確認しましょう。その上で、成果が伴わないなどの理由があれば別途他代理店を検討しても良いと思います。

費用が明確に記載されているか

LINE広告を依頼する代理店が絞れたらホームページに実際に依頼する際の手数料が明確に記載されているか確認しましょう。
費用が掲載されていない場合は、実績が少ないなどの理由があるかもしれません。

利用広告費×20%の手数料が一般的です。金額記載がない場合は、それ相応の理由があります。
予算や規模によって手数料が変動もしくは、最低予算などの設けられている可能性があります。できる限り手数料が明記されている会社に依頼することをオススメします。

自社と同じ業界の実績があるか

最後に自社の商材やサービスと競合会社の運用実績があるか確認してみましょう。
運用実績があればうまくいく可能性は大いにあります。

LINE広告の場合は同じ業種での実績がある場合は、ある程度当たる訴求やキャンペーン構築、ビジネスモデル設計などの知見が担保されています。
各種代理店にHPを確認するか、もしくは問い合わせの際に合わせて確認しましょう。

まとめ

今回はLINE広告の代理店の選び方について紹介しました。LINE広告は他のプラットフォームに比べるとまだまだ成長過程です。そのためアップデートも多いため、一時は実績が多い代理店も今となっては実績が減っているなども考えられます。

つまり情報収集や配信テストなど数多くこなしている代理店にお願いすることが最も依頼しやすい理由となります。
少人数規模だとしても最先端を追求している広告代理店であれば、自社の売上げアップができるかもしれません。

今回の内容をまとめると

・認定パートナー制度に記載があるか
・既存の代理店でも対応可能か
・依頼したい代理店に費用の記載がされているか
・自社と同業種の実績があるか

これらをしっかり確認した上で、自社に合った代理店選びをしてみましょう。

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ながわまん

株式会社リスティングプラス エグゼクティブコンサルタント・成果報酬事業部 音楽活動のために上京したが、SEO関連の仕事でアルバイトをする中で、インターネットビジネスに興味が湧き、リスティングプラスに入社。 社内イベントでは3度の充実賞を受賞し、「何事も全力で楽しむ」を体現している。 現在、記事制作から広告運用まで幅広い最新広告手法を使いながら、実績作りや新しい媒体開拓を行っている。 自家製コンブチャと野菜スムージーを毎朝作って飲むほどの体にいいことが大好き

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