【オーガニック検索とは?】基本的な意味などを丁寧に解説(自然検索・オーガニックサーチ(organic search))

  • 2019.4.15
  • 2024.5.14
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オーガニック検索とはユーザーが検索したキーワードから広告枠を除いた検索結果のことです。

本記事では「オーガニック検索とは」やリスティング広告との違い、SEOとの関係性、GoogleとYahoo!でオーガニック検索結果に違いはあるのか、おすすめツールなどを紹介します。

オーガニック検索とは?(自然検索・オーガニックサーチ(organic search))

「オーガニック検索とは?(自然検索・オーガニックサーチ(organic search))」のイメージ画像

オーガニック検索とはユーザーが検索したキーワードの広告枠を除いた検索結果のことです。

オーガニック検索は広告などを含まず検索エンジンによる純粋な検索結果を指すことから、別名で「自然検索」「オーガニックサーチ」とも呼ばれています。

Webマーケティングの現場ではどちらもよく使われる言葉なので、オーガニック検索=自然検索・オーガニックサーチ(organic search)と覚えておき、「自然検索」と聞いた時に「??」とならないようにしましょう。

なぜ「オーガニック」なのか

オーガニック検索とはユーザーが特定のキーワードで検索行動を行った際に表示される結果のことですが、なぜ「オーガニック」という単語が使われるのかについて解説します。

「オーガニック」とは元々、有機化合物や生物学的な構造を表す言葉として使用されていますが、インターネットの世界(文脈)では、「有機的な検索結果」のことを指します。

検索結果が第三者によって操作されたり、その他の要素が絡んでくることで変更されたりすることがなく、あくまでも自然的・有機的な方法で表示される」ということ意味するため「オーガニック」検索なのです。

つまり、オーガニック検索とは人工的な手段(外部要素)を使わずに自然な方法(有機的)に検索結果を提供する検索エンジンやアルゴリズムのことで、ユーザーがより信頼性の高い情報を見つけることを手助けする役割を持っています。

オーガニック検索とリスティング広告の違い

オーガニック検索とリスティング広告の違い

オーガニック検索とリスティング広告(検索連動型広告)の違いとしては大きく3点あります。

「表示の仕組み」「表示の目的」「表示の形式」です。

表示の仕組みが違う

【オーガニック検索の場合】

オーガニック検索結果は検索エンジンのアルゴリズムによって自然な方法で決定されます。

Webページのコンテンツや信頼性、関連性などに基づいてランクがつけられ、ユーザーの検索クエリに最も適している結果が上位表示されます。

【リスティング広告の場合】

リスティング広告は、広告主が検索エンジンや他のプラットフォームで広告を掲載するために支払う広告料に基づいて表示されます。

実際の広告は検索結果の上部などに表示され、検索クエリに基づいてターゲットが絞られ広告が表示されます。

「オーガニック検索」と「リスティング広告の」表示の仕組みの違いを画像で紹介すると以下の通りです。

オーガニック検索とリスティング広告の表示の仕組みの違い

「ダイエット サプリ」というキーワードで検索した場合、結果画面の赤枠部分が「オーガニック検索」の表示枠で、青枠部分がリスティング広告の掲載面です。

表示目的が違う

オーガニック検索ユーザーが情報やコンテンツという大枠を見つけやすくすることに目的の焦点を当てているのに対して、リスティング広告広告主が自社の製品やサービスをユーザーに購入してもらうことに目的の焦点を当てている部分に違いが存在します。

つまり、オーガニック検索ユーザーにとっての気付きを与えたりブランディング的な立ち位置であったりするのに対して、リスティング広告自社の製品やサービスを購入(コンバージョン)してもらうことを目的にしている、ユーザーの手元に自社の商品・サービスが届くまでのアプローチの距離感などが違う。ということが挙げられます。

表示形式が違う

オーガニック検索結果タイトル・説明文・該当ページのURLで構成されますが、リスティング広告タイトル・説明文・該当ページのURLに加えて「広告」であることが明示され、Googleであれば左側に「スポンサー」や「広告」と表記されます。

「デジタルアスリート」と検索した場合の表示形式を画像で紹介します。

オーガニック検索結果の表示形式
リスティング広告の表示形式

オーガニック検索とSEOの関係性について

organic search_relationship

オーガニック検索で上位表示させるにはSEOに取り組むことが必須

オーガニック検索とSEOの関係性はとても密接的なもので、SEOはある対象のWebサイトがオーガニック検索結果で上位表示されるための鍵を握っています。

SEOでは検索エンジンのアルゴリズムに合わせてWebサイトを最適化し、そのサイトに対する情報の信頼性やその他情報との関連性を高めることでオーガニック検索結果に上位表示されていくようになります。

つまり、SEOに取り組むことでWebサイトがオーガニック検索結果で上位表示されやすくなっているため、両者は切っても切れない関係にあるのです。

オーガニック検索結果に上位表示されることのメリット3選

SEOに取り組みオーガニック検索結果で上位表示されることにはどんなメリットがあるのかご紹介します。

順位が高いほどクリック率も高くなる

Advanced WEB RANKINGの2024年3月時点での最新情報によるとオーガニック検索結果の順位が1位に近いほどクリック率の数値も高くなるという結果が分かっています。

それぞれの関係性は以下のグラフの通りです。
オーガニック検索結果に表示される順位とクリック率の関係性のグラフ

見ていただいた通りに「1位であればクリック率が約45%、2位であれば約15%…10位であれば約2~3%」のように上位表示記事と下位表示記事にはこんなにもクリック率に差が存在しているのです。

自社サイトの信頼性と権威性がアップする

オーガニック検索結果にて自社サイトが上位に表示されることはそのサイトに対するブランドとしての信頼性や権威性のアップに繋がります。

実際のユーザーは上位表示されている記事内容や記事の発信元のことを「信頼できる情報発信源だ」とみなす事が多いので、上位表示されている記事のブランディング効果は上位表示されればされるほど増していく仕組みになっています。

問い合わせ数の増加に繋がりやすくなる

オーガニック検索結果で上位表示されることは広告費をかけずに無料で自社サイトへの訪問者数を増やすことができます。

特定のキーワードで検索を行い自社のサイトに訪れるユーザーは比較的そのテーマやトピックに関心を持っている可能性が高いため、質の高いユーザーを集めやすくなり、結果的にお問い合わせや購入などのコンバージョンにつながる可能性も高くなります。

SEOに取り組む方法としては「内部SEO」と「外部SEO」

SEOに取り組む方法としては「内部SEO」と「外部SEO」

オーガニック検索結果で上位表示されるためにはSEOに取り組む必要があることを理解していただけたと思います。

ここでは具体的に「SEO」として何を取り組むべきかについて「内部SEO」と「外部SEO」の2つの観点から何をすべきかを紹介いたします。

内部SEOについて

内部SEOとは言葉の通りWebサイト内部の構造に対して行うSEO施策のことです。

具体的には「クロール最適化*」「インデックス最適化」「ランキング対策化」などに取り組むことでGoogle側から自社のWebサイト情報が見つけやすく理解してもらいやすくなり、適切な評価(順位付け)をしてもらいやすくなるのです。

※「最適化」とはGoogleなどの検索エンジンや実際のユーザーにWebページの内容(コンテンツ)を正しく理解してもらえるように情報を届けることです。

外部SEOについて

外部SEOの主な施策としては外部サイトからの質の高いバックリンク(被リンク)*を獲得することです。
※「バックリンク(被リンク)」とは他のWebサイトが自分のWebサイトに向けて貼ってくれたリンクのことです。

その他にも具体的には「ソーシャルメディア*の活用」も非常に有効的です
※「ソーシャルメディア」とはインターネット上のコミュニケーションツールのことです。具体的にはSNSやYouTubeなどの動画共有サイトのことを指します。

各種ソーシャルメディア媒体を活用することでWebサイトへのトラフィックが増えることで、バックリンク(被リンク)の獲得に繋がりやすくなります。

バックリンク(被リンク)数が複数集まることで質の高いコンテンツ、信頼できる情報と検索アルゴリズムに評価してもらいやすくなるのです。

また、こちらの記事では内部SEOと外部SEOの違いについてより詳しく紹介しております。

GoogleとYahoo!のオーガニック検索の違い

GoogleとYahoo!は同じアルゴリズムの検索エンジンを使用している

実はGoogleとYahoo!は同じアルゴリズムの検索エンジンを使用しているため特定のKWで検索した際にオーガニック検索画面に表示される結果に大きな違いは生まれません。

Yahoo!がGoogleの検索エンジン*のアルゴリズムを採用しているのです。
※検索エンジンとは「ユーザーがなにかをインターネットで調べたい時に使用するツールで、「Google」「Yahoo!」などが代表的な検索エンジンです。」

しかし、Google・Yahoo!ともに媒体独自のコンテンツが存在しているため、実際に表示される検索順位が完全に同じになるわけではありません。

試しに「世界情勢」というキーワードで検索を行った結果が以下の画像の通りです。

organic search_GY

こちらの通り、「世界情勢」という同じキーワードで検索しても検索結果が異なることがご確認いただけます。

また、パーソナライズ機能が働き一人一人の属性や行動履歴などに基づいて最適な情報が提供されることにより順位が変わることも覚えておきましょう。

媒体ごとに独自コンテンツがあるのでオーガニック検索結果に違いが生まれる

Google・Yahoo!の媒体独自のコンテンツとしてどのようなものが存在するのかご紹介いたします。

Googleのオーガニック検索結果に表示される独自コンテンツとは

Googleのオーガニック検索結果に表示されるGoogle独自のコンテンツとしては以下のようなものがあります。

・Google広告
・Googleマイビジネス
・Googleマップの情報
・Googleの公式Webサイト
・Googleのサービスや機能に関するQ&A(Googleヘルプ)
・YouTubeチャンネルの動画
・Googleマイビジネスのレビュー
・Googleの公式ニュース

それぞれ画像付きで紹介いたします。

・Google広告独自コンテンツ_Google広告

・Googleマイビジネス独自コンテンツ_Googleマイビジネス

・Googleマップの情報独自コンテンツ_Googleマップの情報

・Googleの公式Webサイト
独自コンテンツ_Googleの公式Webサイト

・Googleのサービスや機能に関するQ&A(Googleヘルプ)
独自コンテンツ_Googleのサービスや機能に関するQ&A(Googleヘルプ)

・YouTubeチャンネルの動画
独自コンテンツ_Youtubeチャンネルの動画

・Googleマイビジネスのレビュー
独自コンテンツ_Googleマイビジネスのレビュー

・Googleの公式ニュース
独自コンテンツ_Googleの公式ニュース

Yahoo!のオーガニック検索結果に表示される独自コンテンツとは

Yahoo!のオーガニック検索結果に表示されるGoogle独自のコンテンツとしては以下のようなものがあります。

・Yahoo!広告
・Yahoo!ニュース
・Yahoo!知恵袋
・Yahoo!ファイナンス
・Yahoo!ローカル

それぞれ画像付きで紹介いたします。

・Yahoo!広告
独自コンテンツ_Yahoo!広告

・Yahoo!ニュース
独自コンテンツ_Yahoo!ニュース

・Yahoo!知恵袋
独自コンテンツ_Yahoo!知恵袋

・Yahoo!ファイナンス
独自コンテンツ_Yahoo!ファイナンス

・Yahoo!ローカル
独自コンテンツ_Yahoo!ローカル

その他媒体のオーガニック検索結果

Google、Yahoo!以外の媒体として世界的にも利用ユーザー数の多い「Bing」「Yandex」「Baidu」についてもご紹介いたします。

Bingについて

BingとはMicrosoftが提供する検索エンジンです。

BingはMicrosoftの検索エンジンとしてWindowsやMicrosoft EdgeなどのMicrosoft製品と統合されているのが特徴的です。

・Bingの検索エンジントップ画面
Bingの検索エンジントップ画面

・Bingで「オーガニック検索」と検索してみた結果
Bingで「オーガニック検索」と検索してみた結果

Yandexについて

Yandexとはロシアのテクノロジー企業が提供する検索エンジンです。

Yandexはロシアで最も利用されている検索エンジンの1つで、ロシアのインターネット市場で非常に強力なポジションを確立しています。

・Yandexの検索エンジントップ画面
Yandexの検索エンジントップ画面

・Yandexで「オーガニック検索」と検索してみた結果
Yandexで「オーガニック検索」と検索してみた結果

Baidu(百度)について

Baidu(百度)とは中国のテクノロジー企業が提供する検索エンジンです。

Baidu(百度)は中国のインターネット市場でGoogleに似た役割を果たしていて、中国のWeb検索市場の中で圧倒的なシェア率を持っています。

・Baidu(百度)の検索エンジントップ画面
Baidu(百度)の検索エンジントップ画面

・Baidu(百度)で「オーガニック検索」と検索してみた結果
Baidu(百度)で「オーガニック検索」と検索してみた結果

中国最大検索エンジン「Baidu(百度)」についての詳しい情報はこちらから是非ご確認ください。

オーガニック検索から自社サイトへの流入状況(キーワード)を確認する方法

organic search_tools

オーガニック検索からの自社サイトへの流入状況を確認する方法として代表的なツールのGoogle Analytics」と「Google Search Consoleの2つを紹介いたします。

Google Analytics(GA4)について

Google Analytics(GA4)とはGoogleが提供しているWeb解析ツールです。

Google Analyticsでは実際の自社への流入数や流入経路などを確認することができます。

ドメイン全体への流入数確認方法

①Google Analyticsにログイン。

②ログイン後左側のメニューから「レポート」を選択する。

③流入数を確認したい期間を選択する。
GoogleAnalyticsでドメイン全体への流入数を確認する方法

各ページの流入数確認方法

①Google Analyticsにログイン

②ログイン後左側のメニューから「レポート」を選択する。

③「レポート」部分から「ライフサイクル(Life cycle)」→「エンゲージメント」→「ページとスクリーン」の順に選択する。

④流入数を確認したい期間を選択する。
GoogleAnalyticsで各ページごとの流入数を確認する方法

流入経路の確認方法

①Google Analyticsにログイン

②ログイン後左側のメニューから「レポート」を選択する。

③「レポート」部分から「ライフサイクル(Life cycle)」→「集客」→「トラフィック獲得」の順に選択する。

④「セッションのメインのチャネル グループ(デフォルト チャネル グループ)」を選択する。
GoogleAnalyticsで流入経路を確認する方法の手順④

⑤「セッションのメディア」を選択するとセッション単位でのメディアを確認でき、「セッションの参照元」を選択するとセッション単位での参照元を確認することができる。
GoogleAnalyticsで流入経路を確認する方法の手順⑤

Google Search Consoleについて

Google Search ConsoleとはWebサイトの状況を理解し、改善のために役立つツールです。

Google Search Consoleでは自社サイトへどのようなキーワードでユーザーが訪れているのかを確認することができます。

流入キーワードの確認方法

①Google Search Consoleにログイン

②ログイン後左側のメニューから「検索パフォーマンス」を選択する。

③「クエリ」欄にて流入キーワードを確認する事ができる。
Google Search Consoleで流入キーワードを確認する方法

その他の検索順位を確認できるツールの紹介

実際に自社で発信しているWebページ(記事)が何位で表示されているかを無料で確認できる3つの方法をご紹介します。

①シークレットモード
②検索順位チェッカー
③SEOチェキ!

シークレットモードについて

シークレットモードとはGoogle Chromeに実装されている機能でGoogle Chromeタブ内で入力した情報がデバイスに保存されない仕組みになっています。

つまり、シークレットモード*を使用すれば検索履歴や閲覧履歴を残さずに情報を探し出すことができるのです。
※シークレットモードについてのGoogle公式情報

なぜ「シークレットモードを使用して自分の履歴を残さない方法で自社が発信しているWebページ(記事)の順位を確認しないといけないのか?」と思った方がほとんどではないでしょうか。

シークレットモードを使用する理由は「通常モード*は自分の過去の行動や興味・関心に合わせて検索したキーワードでオーガニック検索結果として表示される順位に個人差がでてしまうから」です。
※「通常モード=シークレットモードを使用していない」と定義しております。

個人情報を含めずに正しい数値を計測するために、シークレットモードで自社が発信しているWebページ(記事)の順位を確かめるようにしましょう。

それでは、実際にパソコンでGoogle Chromeを使用している際のシークレットモードを利用する方法と終了させる方法について紹介します。

【利用方法】
①パソコンで「Google Chrome」を立ち上げます。

②立ち上げ後、画面内の右上にある「︙」をクリックし、「新しいシークレット ウィンドウ」をクリックします。
シークレットモードの利用方法手順②

③下記のようなアイコンが表示されていればシークレットモードの利用を開始できます。
シークレットモードの利用方法手順③

※パソコンであればショートカットキーの入力で簡単にシークレットモードを利用することもできます。

・Windows、Linux、ChromeOSの場合:Ctrl + Shift + nキー
・Macの場合:⌘ + Shift + nキー

【終了方法】
①シークレットモードを使用しているウンィドウを選択し、ウィンドウを閉じるだけです。

Android、iPhone、iPadなどでのシークレットモードの使い方はこちらからご確認ください。

検索順位チェッカーについて

検索順位チェッカーとはGoogle/Yahoo!/Bingの検索順位を簡単に確認できるツールです。

指定したURLに対して一度に5キーワードまで調査することができ、100位以内に入っている場合該当の順位が表示され、100位外だと「圏外」もしくは「検索結果無し」と表示されます。

一回の検索行動で5キーワードと3媒体の順位を確認できるので非常に便利なツールと言えます。

実際の使い方について紹介します。

①「検索順位チェッカー」と検索しページ内へ飛ぶ。

②順位を調べたいページURLとキーワードをセットして「チェック」を押す。
検索順位チェッカーの利用方法手順②

③すぐにそれぞれの結果を確認することができます。
検索順位チェッカーの利用方法手順③

SEOチェキ!について

SEOチェキ!(せおちぇき!)とはその名の通り、SEOに役立つ様々な情報を調査することのできるツールです。

検索順位を調べられるだけでなく、ページ内部の様々な情報を調査できることが特徴的です。

利用回数に「1つのIPアドレス*あたり1日200回まで」という制限があるものの、ほとんどの場合1日の制限に引っかかることは無いため快適に使えるツールの1つと言えます。
※IPアドレスとは通信相手を判別するために使用するものでWeb上での住所の様なものです。

実際に「SEOチェキ!」を使用して自社で発信しているWebページ(記事)の順位を確認する方法を紹介します。

①「SEOチェキ!」と検索しページ内へ飛ぶ。

②トップページ上部に表示されている「検索順位チェック」をクリックする。

③順位を調べたいページURLとキーワードをセットして「チェック!」を押す。
SEOチェキ!の利用方法手順③

④すぐにそれぞれの結果を確認することができます。
SEOチェキ!の利用方法手順④

オーガニック検索に関する最新情報

SGE(Search Generative Experience)によりAIが生成した内容が検索結果のトップに表示されるようになりました。

Googleは2023年5月10日(米国時間)に年次開発者イベント「Google I/O」で、SGE(Search Generative Experience)と呼ばれる新しい検索表示についての発表をしました。

organic search_SGE
上記画像の赤枠部分が「オーガニック検索とは」というキーワードで検索した際に「SGE」によって実際に表示されるものです。

検索体験が変わると言われているSGEとは何か、どのように変わるのか、SEOとの関連性を含めて解説した記事はこちらです。

まとめ

・オーガニック検索とは「ユーザーが検索したキーワードから広告枠を除いた検索結果」。
・「自然的・有機的な方法で表示される」ということ意味するため「オーガニック」検索と呼ばれている。
・「SEO」に取り組むことでWebサイトが「オーガニック検索結果」で上位表示されやすくなっているため両者は密接な関係にある。
・GoogleとYahoo!は同じアルゴリズムの検索エンジンを使用しているが媒体ごとに独自コンテンツによって表示順位は異なる。

本記事では「オーガニック検索とは」やリスティング広告との違い、SEOとの関係性、GoogleとYahoo!でオーガニック検索結果に違いはあるのか、おすすめツールなどを紹介しました。

オーガニック検索は潜在層に向けてのブランディング施策がメインになってくるので、「すぐすぐにコンバージョンが獲得したい」「顕在層へ自社情報を届けたい」などの場合にはリスティング広告の併用もぜひご検討ください!

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小田宮啓太

大学時代はマーケティング、経営分野を専攻し新卒としてデジタルアスリート株式会社に入社。 入社後は経営企画室に配属され自社マーケティング、主にSEO関連業務を担当している。

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