【まとめ】Web広告運用の勉強・情報収集でよく出てくる用語集

Web広告のことを勉強しようと思っても、わからない単語が多いと理解が進みませんよね。 情報を調べながら、用語の意味を調べるために何度も検索するのは大変なので、使用頻度の高い用語の紹介をまとめました。

Index

戦略立案に関連する用語


CRM(カスタマー・リレーション・マネジメント)

「顧客関係管理」または「顧客管理」と訳される、顧客との関係を構築・管理する顧客志向のマネジメント方法のことを指します。顧客を理解して長期的な関係を気づくことで、市場の競争が激しくなっても優良顧客を囲い込め、売上・利益は拡大できると考えられています。

IoT(インターネット・オブ・シングス)

「モノのインターネット」と訳される、モノとインターネットの情報が互いにつながっている状態のことを指します。あらゆるモノがインターネットと繋がることで、幅広いデータを蓄積・分析して新たな知見を獲得することができると考えられています。

そもそもIoTって?「IoT」とは「Internet of Things」の頭文字をとったの略称です。これは「モノのインターネット」という意味になります。分かりやすくいうと、今まで...

KGI(キー・ゴール・インディケーター)

「重要目標達成指標」と訳される、企業の最終目標の達成度を評価するための指標を指します。企業目標やプロジェクトの最終ゴールそのものがKGIといえます。

KPI(キー・パフォーマンス・インディケーター)

「重要業績評価指標」と訳される、企業が定めたKGIに対してのプロセスの達成度を評価するための指標を指します。KGIを達成するためにプロセスを定量化することによって、最終目標を達成するための行動を最適化するのに役立つと考えられています。つまり、KGIを達成するためのKPIといえます。

そもそもKPIとは何かKPIとは、一言でいえば「事業評価指標」のことです。企業にはそれぞれ、最終的に目指すべきゴール(年間や月間の売上目標など)であるKGIがあるかと...

LTV(ライフ・タイム・バリュー)

「顧客生涯価値」と訳される、1人あたりの顧客が商品やサービスを通して企業にもたらす生涯利益のことを指します。顧客が生涯もたらす利益をもとに長期的な視点から施策をすることで、利益を最大化することができると考えられています。

ライフタイムバリューが意味することライフタイムバリュー(LTV)とは、企業に対して顧客が一定期間内にもたらす売上の合計金額を意味します。日本語では、「顧客生涯価値...

PDCA(プラン・ドゥ・チェック・アクション)サイクル

「Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)」と訳される、生産管理や品質管理などの管理業務のマネジメント方法のことを指します。低予算でテストできる点・改善までの時間が短縮できる点などに優れ、繰り返しサイクルを回すことで業務を継続的に改善することができると考えられています。

ROAS(リターン・オン・アドバタイジング・スぺンド)

「費用対効果」と訳される、広告の費用対効果を測るために用いられる指標のことを指します。広告費に対して売上がどれだけ回収できるているかを把握することによって、広告の質の判断をしやすくなると考えられています。

ROASとはROASとはReturn On Advertising Spendの頭文字を取った略語であり、一般的には「広告の費用対効果」と言われたりします。具体的に何を意味するかと言うと、消化...

ROI(リターン・オン・インベストメント)

「投資対効果」と訳される、投資した費用に対してどれだけの利益が出せているかの指標を指します。広告に限らずに一般的なすべての費用に対してどれだけ利益ができているかを把握することによって、マーケティングの効果性を判断しやすくなると考えられています。

マーケティングに関連する用語


ペルソナ

商品・サービスの典型的なターゲットとなる顧客像をあらわす、マーケティングにおいて活用される概念のことを指します。商品やサービスのターゲットを絞ることによって関係者の認識が統一し、とるべき戦略が明確になり、戦略にブレがなくなるといったことによりマーケティングの効果性が高まると考えられています。

ペルソナマーケティングとは?ペルソナマーケティングとは「架空の消費者(=ペルソナ)」を作り上げ、そのペルソナに突き刺さる商品開発、プロモーション戦略といった...

セールスコピーのライティングに必須なペルソナリサーチまずは、BDFを考える上で必要不可欠なペルソナのリサーチについてお話しましょう。売れるコピーを書きたい!と思...

流入経路

ユーザーがサイトに訪れるまでのアクセス(経路)のことを指します。各流入経路を把握することで、各流入経路に対するユーザーの流入数を増減させるかどうかの判断をするのに役立つと考えられています。

デモグラフィック

顧客データを分析して人口統計学的に属性を見つけて、性別や年齢、住んでいる地域、所得、家族構成など社会的な特質データを仮説をもとに集約した客観視可能な分析データのことを指します。マーケティングにおいて、ターゲットを絞るのに役立つと考えられています。

カスタマージャーニー

顧客が購入に至るプロセスのことを指します。特に顧客がどのように商品やブランドと接点を持ち、認知し、関心をもって購入意欲を喚起しているのかといったペルソナの動きを可視化することで、顧客に情報を伝えるタイミングを図りやすくなると考えられています。

カスタマージャーニーとはカスタマージャーニーとは、直訳すると「顧客の旅」、つまり、「顧客が購入に至るまでのプロセス」のことです。顧客がどのように商品のことを...

広告媒体・配信手法など


検索エンジン

インターネット上に存在するホームページのデータを一括・検索するサービスのことを指します。ユーザーに目的のページを探しやすくするために有効なサービスと考えられています。

DSP(デマンド・サイド・プラットフォーム)広告

広告主の広告効果の最適化・最大化を図るプラットフォームのことを指します。特定の広告枠に限らず、個々のユーザーの属性・興味・関心などに合わせて複数のネットワークに広告を掲載していく広告配信手法です。広告枠ではなくユーザー視点で広告配信をすることにより、効率的な配信ができると考えられています。

DSPの仕組みDSPとは、Demand Side Platformの略称であり、ざっくり言うと「広告を出したい」という広告主側のプラットフォームです。そして、DSP広告を説明する上で切り...

Google広告(旧GoogleAdwords)

Googleが提供する広告管理・運用サービスのことを指します。広告のクリック数と入札単価をかけ合わせた金額をGoogle側に支払う「クリック課金制」とよばれる広告配信手法を用いているのが特徴です。

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GDN(グーグル・ディスプレイ・ネットワーク)

ネットユーザーの行動履歴や指定したコンテンツの内容などから関連性を見出し、広告をマッチングさせて配信する広告手法のことを指します。Google関連サイトやGoogleパートナーのサイト(世界中の数百万のサイト)に配信されることが特徴です。

Facebook(フェイスブック)広告

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の一種であるFacebook内で表示される広告のことを指します。ユーザー数の圧倒的な多さや詳細なターゲティング設定ができることが特徴で、広告の種類の多さや利便性の高さからも企業での活用が年々高まっている広告手法です。

Facebook広告ならFacebook以外にも広告が出せる?Facebook広告が掲載される場所Facebook広告が掲載される場所には、大きく3つあります。・デスクトップのニュースフィー...

Instagram(インスタグラム)広告

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の一種であるInstagram内で表示される広告のことを指します。基本的な構造としてはFacebookに類似していますが、広告の表示位置がフィード上とトップロゴ下(InstagramStories)であることが特徴です。そして、ハッシュタグと呼ばれる機能が存在し、商品やサービスのブランドを高めることができるとも考えられています。

最近よく耳にする「インスタ映え」。インスタグラムの普及と共に2015年10月から広告も導入され注目を集めていますが、「今のインスタグラム市場がどうなっているのか。...

LINE(ライン)広告

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の一種であるLINE内で表示される広告のことを指します。LINEは他のSNSに比べるとより親密な間柄とのコミュニケーションをとるアプリなので、月間のアクティブ率が9割を超えるという最も高い数値であることが特徴です。そのため、他のSNS広告ではリーチできない層に対して広告配信ができると考えられています。

Twitter(ツイッター)広告

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の一種であるTwitter内で表示される広告のことを指します。CPC(1クリックあたりにかかる費用)が低いことが特徴で、投稿の拡散(リツイート)に費用が発生しないので、広告費を抑えて広い範囲に宣伝することに役立つと考えらえられています。

そもそもTwitterとは?■月間アクティブアカウント⇒3億3600万人■デイリーアクティブユーザー⇒10% ■国内月間アクティブユーザー⇒4,500万人一般のユーザーに加え、企業、芸...

LP(ランディングページ)

一般的には検索結果や広告などを経由して最初に表示されるページのことを指し、Web業界においては訪問者に特定の行動をとってもらうために誘導する縦長のページのことを指します。LP(Web業界における)は、通常のページに比べるとコンバージョン率が高いことが特徴です。また、知りたい情報が一つのページに集約されているので、離脱しにくいことも特徴といえます。

8割の人が見落としている⁉時間とお金をかけてつくったランディングページで成果が出ない理由Web集客を成功させるためにランディングページを作ったのに反応が悪い……とい...

リスティング広告

Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンの検索キーワードに連動し、検索結果に表示される広告のことを指します。ニーズが明確な顕在層にアプローチすることができるのでユーザーの獲得効率が良いことが特徴です。クリックに応じて費用が発生するクリック課金制のため低予算で始められること、そしてすぐに配信を停止することができる利便性の高さから中小企業でも売上拡大に役立つと考えられています。

PPC(ペイ・パー・クリック)広告

「クリック課金型」と訳される、インターネット広告の課金方式の一種で、出向した広告をユーザーがクリックした時点で料金が発生する広告のことを指します。あらかじめリンクを設定しておき、リンクが一定回数クリックされるまで広告掲載が行われるのが特徴です。無駄な広告費が抑えられるので、費用対効果が明確になると考えられています。

Yahoo!プロモーション広告

Yahoo!が提供しているインターネット広告サービスのことを指します。Yahoo!プロモーション広告にはいくつかの広告配信手法がありますがどれも初期費用は0円のクリック課金型であることが特徴です。掲載順位をみつつクリック料金の上限を入札するので、費用対効果をコントロールしやすいと考えられています。

Yahoo!スポンサードサーチ

Yahoo!JAPAN上で検索をした際、検索キーワードに応じて検索結果ページに表示されるテキスト広告のことです。商品やサービスの興味・関心の高い人に絞ってアピールできるので反応率が高いと考えられています。

Yahoo!スポンサードサーチ出稿までのフローは大きく分けて6つあります。段階別に作業内容を解説していきます。①アカウントの開設②広告作成③配信設定④広告の入金設定⑤広...

Yahoo!ディスプレイネットワーク

商品やサービスに興味を持っている人や過去にサイトに訪れた人などの条件を設定し、ぞれぞれの条件に一致するユーザーが閲覧しているページに最適な広告が表示することができる仕組みのことを指します。ページにユーザーを集客するのに役立つと考えられています。

アフェリエイト広告

インターネット広告の一つで、商品やサービスをブログやWebサイトなどの媒体で紹介して訪れたユーザーに、商品やサービスを購入してもらうことを目的とした広告手法のことを指します。広告主ではなく、第三者(消費者)が商品やサービスを紹介することでユーザーのニーズが高まると考えられています。

稼いでるアフィリエイターは実はほんの一握り「アフィリエイト・プログラムに関する意識調査2016」によると、世の中のアフィリエイターの67.6%は月5万円もアフィリエイ...

ディスプレイ広告

Webサイトや広告枠に表示される広告の一種で、検索広告ではリーチできないターゲットに向けた広告のことを指します。バナー画像を表示させることが多いので、バナー広告とも呼ばれることがあります。商品やサービスを知らない潜在層に対して広告を表示するので、潜在的なニーズを引き出すのに役立つと考えられています。

ブランディング広告

企業や商品、サービスの認知度拡大・向上を目的とする広告のことを指します。ブランドをユーザーにただ理解してもらうだけでなく、適切な範囲内で接触回数・時間の機会をとって理解を深め、好意を持ってもらえると考えられています。

リマーケティング広告

Webサイトに訪問したことのあるユーザーに対して、再度追跡して広告を配信する手法のことを指します。一度Webサイトに訪れてニーズが高まったとしてもその場ですぐ購入しないユーザーは多いものです。そのユーザーに対して再度広告を表示することで、購入機会のアップにつながると考えられています。

オーガニック検索

「自然検索」と訳される、検索結果ページに表示されるURLリストのうち、検索連動型広告などの広告表示を除いた、通常の検索結果のことを指します。オーガニック検索からの流入は基本的に費用が発生せず、検索上位になるとCTRが高くなるため、重要なマーケティング施策と考えられています。

純広告

特定のメディアの広告枠を買い取って広告を掲載する広告手法のことを指します。純広告の目的は様々ですが一般的には露出拡大が目的と考えられています。特定の媒体に絞り、潜在層に対して露出が多くなるので、短期間で周知させることができると考えられています。

よく使うツールたち


Adwords Edittor(アドワーズ・エディター)

Googleが提供する、Googleキャンペーンを広告運用・管理するための代表的なツールです。オフラインで作業することができ、アカウントの編集や管理を一度に行うことができるのが特徴です。Googleキャンペーンにおける広告運用・管理に伴う作業を効率的に行うことができると考えられています。

Google Analytics(グーグルアナリティクス)

Googleが提供するアクセス解析ツールです。ユーザーの流入経路を分析してデータとして処理することができるのが特徴です。ユーザーの行動が把握できるので、サイトの改善施策を行ううえで役立つと考えられています。

キャンペーンエディター

Yahoo!が提供する、Yahoo!スポンサードサーチを広告運用・管理するための代表的なツールです。オフラインで作業することができ、アカウントの編集や管理を一度に行うことができるのが特徴です。Yahoo!スポンサードサーチにおける広告運用・管理に伴う作業を効率的に行うことができると考えられています。

グーグル・タグ・マネージャ(GTM)

Googleが提供するタグのマネジメントツールです。様々なツールのタグを一元管理できるのが特徴です。複雑なタグの管理・編集を管理画面上で行うことができるため、作業の単純化に役立つと考えられています。

広告運用で使う基礎用語


CPA(コスト・パー・アクション)

「顧客獲得単価」と訳される、新規顧客1人当たりの獲得単価を表す指標のことを指します。広告費用÷コンバージョン数で求めることができ、広告費用の改善を行ううえで判断がしやすくなる考えられています。

CV数を増やすと、基本的にCPAは高くなるまずリスティング広告において、「CV数を増やす=これまでより獲得しにくい層に向けて広告を出す」ということを理解する必要があ...

CPC(コスト・パー・クリック)

「クリック単価」と訳される、クリック1回あたりにかかる料金のことを指します。クリック課金型広告の効果をはかる評価指標であり、ユーザーを効率的にサイトに訪れてもらうための方法を計画できるようになると考えられています。

CPF(コスト・パー・ファン)

「ファン獲得単価」と訳される、主にFacebookにおけるファン1人当たりの獲得単価のことを指します。ファンを獲得するのにかかった費用÷獲得したファン数で求めることができます。ファン1人を獲得するうえで、費用対効果を高めるための施策の際に役立つと考えられています。

CPM(コスト・パー・ミル)

「インプレッション単価」と訳される、インターネット上での広告掲載料金の費用対効果を示す指標のことを指します。CPMは広告表示1,000回あたりの料金のことをあらわしており、広告掲載料金÷インプレッション数×1000で求めることができます。クリックによる料金が発生しないため、クリック単価の高い広告をコストを抑えて配信することができると考えられています。

CPO(コスト・パー・オーダー)

「注文一件の獲得費用」と訳される、注文一件を獲得するのにかかった費用を表す指標のことを指します。クリック単価÷コンバージョン数で一般的には求めることができ、販売活動の判断がしやすくなると考えられています。

CPR(コスト・パー・レスポンス)

「見込み顧客1人あたりの獲得費用」と訳される、見込み客を1人獲得するのにかかった費用を表す指標のことを指します。広告費÷申込件数で求めることができ、本商品・本サービスまでは至っていない見込み客を把握しやすくなると考えられています。

CTR(クリック・スルー・レート)

「クリック率」と訳される、インターネット広告や自然検索で使われる指標を指します。クリック数÷表示回数で求めることができます。検索結果を閲覧したユーザーがどの程度の割合でWebサイトに訪れたのかを把握することで、効率の良い広告をつくりだすのに役立つと考えられています。

LPO(ランディング・ページ・オプティマイゼーション)

「ランディングページ最適化」と訳される、インターネットマーケティング手法の1つです。ランディングページを個々のユーザーに合わせた構成・内容にすることで効率的に誘導し、コンバージョンまでの遷移率を引きのばしやすくなると考えられています。

LPO(ランディングページ最適化)とは?LPOとは何かを正しく理解するために、まずはLP(ランディングページ)とは何か、LPと呼ばれるものの定義を押さえましょう!LP(ラ...

PV(ページ・ビュー)

「Webサイト内の特定のページが開かれた回数」のことをあらわし、Webサイトがどれくらい閲覧されているのかをはかるために用いられる指標の1つです。Webサイトが見られているかどうかを把握することができるので、改善の判断に役立つと考えられています。

SEM(サーチ・エンジン・マーケティング)

「検索エンジンマーケティング」と訳される、検索エンジンを利用して展開されるマーケティング手法のことを指します。SEOやリスティング広告を含むサーチエンジン上のマーケティングの総称で、検索エンジン経由でWebサイトへのユーザー訪問者数を増やしやすくなると考えられています。

SEO(サーチ・エンジン オプティマイゼーション)

「検索エンジン最適化」と訳される、検索結果で自社のWebサイトがより多く露出するために行う一連の取り組みのことを指します。検索からのアクセスを増やすために良質なコンテンツにすることで、検索結果の1ページの上位に表示されることにつながります。露出が増えることで自社のWebサイトへの集客力が高まると考えられています。

まずは基本!現在のSEO対策定義を再度理解してみよう!SEO対策(Search Engine Optimization)と言えば、端的に言えば検索結果 で自社サイトを多く露出をするために行う...

UU(ユニークユーザー)

決まった集計期間内にWebサイトに訪問したユーザーの数を表す指標のことを指します。集計期間内であれば同じWebサイトに同じユーザーが何度訪問した場合でもカウントは1となります。Webサイトをを訪れた人がどれくらいいるのかを把握することができるので、Webサイトの支持率を判断するのに役立つと考えられています。

Imp(インプレッション)

広告の表示された(掲載)回数を計測し、広告の効果を図る指標のことを指します。Webサイトにユーザーが訪問し、広告が1回表示されることを1インプレッションといいます。宣伝効果が判断しやすくなると考えられています。

クリック数

広告がクリックされた回数のことを指します。広告がクリックされた回数は、そのままWebサイトへの誘導率を表します。クリック数は広告のクリエイティブを改善するうえで重要な判断基準になると考えられています。

CTR(クリック・スルー・レート)

「クリック率」と訳される、広告が表示された際のクリックされる割合を表す指標のことを指します。CTRはクリック数÷表示回数で求めることができ、クリエイティブの効果を把握しやすくなると考えられています。

CV(コンバージョン)

マーケティングにおける最終的な成果のことで、Webサイトにおけるゴール到達件数を指します。CVはWebサイトによって目的が異なるため、CVの定義もWebサイトごとに異なります。例を挙げると、商品購入、リード獲得、問い合わせなどが考えられます。インターネット広告においてさまざまな施策をするうえでの重要な指標になると考えられています。

CVR(コンバージョン・レート)

「顧客転換率」と訳される、Webサイトへの訪問数やページビューに対してコンバージョンが達成された件数の割合を示す指標のことを指します。一般的には、コンバージョン数÷サイト全体の訪問者数で求めることができます。広告のクリエイティブの質を判断するのに役立つと考えられています。

検索クエリ

ユーザーが検索エンジンで検索するときに打ち込んだ言葉やフレーズのことを指します。SEOやリスティングにおいて、ユーザーの意図を理解してユーザーに役立つコンテンツを作成するのに有効と考えられています。

広告ランク

ネット広告の掲載順位を決定する基準となるランクのことを指します。(入札価格)×(品質スコア)で求めることができ、Web広告での成果を上げるために効果的な施策と考えられています。

品質スコア

GoogleAdwords広告における、Googleが広告に与える評価指針のことを指します。上位に広告掲載したり、広告費を削減したりするのに役立つと考えられています。

広告ランクはどのように決まる?はじめに広告ランクがどのようにして決められるのか、その仕組と広告ランクが決まる要素について解説していきます。広告ランクは、入札...

品質インデックス

Yahoo!スポンサードサーチにおける、Yahoo!が広告に与える評価指針のことを指します。上位に広告掲載したり、広告費を削減したりするのに役立つと考えられています。

直帰率

ユーザーが初めて訪れたページ(ランディングページ)のみを見て、そのままサイトから離れてしまう割合を示す指標のことを指します。ユーザーの関心の度合いを把握することができるので、ページの改善の判断がしやすくなると考えられています。

離脱率

特定のページに訪れたユーザーがそのまま離脱してしまった割合のことを指します。離脱した特定のページの離脱数÷離脱した特定のページのPV数で求めることができます。どのページがユーザーを逃しやすいのかを把握することよって、ページの改善の判断がしやすくなると考えられています。

サテライトサイト

メインサイトとは異なるドメインを使用して立ち上げるWebサイトのことを指します。  本サイトとは別にWebサイトを立ち上げることで、SEO対策やターゲット層を広げるといったメインサイトをサポートすることができると考えられています。

サンクスページ

インターネット上のサービスを完了(=コンバージョン)した際に表示されるページのことを指します。情報を取得するタグをサンクスページに埋め込むことで、売上管理や顧客情報の管理に役立つといった応用性があると考えられています。

レコメンド

Webサイトを訪れたユーザーの行動履歴をもとに、ユーザーの興味関心に関連する商品を奨める一連の取り組みのことを指します。ユーザーの購入動機や追加購入を促したりすることにつながると考えられています。

掲載順位

ページ内における広告の表示順序のことを指します。広告がページの高い位置に表示されるほど多くのユーザーに広告を見てもらえる可能性が高まるため、応じてWebサイトに訪れるユーザーの機会が高まると考えられています。

広告ID

AppleやGoogleなどのプラットフォーム事業者からアプリ開発者に提供され、ユーザーがオプトアウト(拒否)できる、匿名かつユニークな広告識別用のIDのことを指します。各ユーザーが使用しているアプリやその使用アプリの使用状況などの情報をもっているため、制度の高いターゲティングに役立つと考えられています。

情報分析用語


A/Bテスト

「ある特定に期間にWebページ内の1部分を2パターン用意して、どちらがより効果的なクリエイティブなのか」を検証するWebマーケティング手法のことを指します。小規模な変更なので費用が少額で済むのに対し、CVRが大きく改善するため効果的な手法と考えられています。

そもそもABテストって?ABテストとは、「一部分だけを変更した2つのページを用意して、どちらのページがより効果的(CVが良かった)かを比べるテスト方法」のことです...

CPE(コスト・パー・エンゲージメント)

1エンゲージメント(定義した一定の成果)あたりの広告コストのことで、エンゲージメント課金型の広告で使用される指標のことを指します。低コストで良質なユーザーを獲得しやすくなると考えられています。

DMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)

インターネット上に蓄積された様々な情報データを管理するためのプラットフォームのことで、インターネット上における様々な情報のマネジメント手法のことを指します。外部ツールで取得したユーザーのWebサイト内での行動履歴などさまざまな情報をセグメント(区分)することができ、、各ユーザーに適したマーケティング施策を行うのに役立つと考えられています。

RTB(リアル・タイム・ビディング)

1インプレッションに対してリアルタイムで入札を行う仕組みのことで、広告枠のインプレッションが発生するたびに入札をその都度行い、最も高い金額を付けた購入者の広告を優先して表示する広告取引市場での広告表示方式のことを指します。広告主と媒体側の公正な取引を行うのに役立つとされている取引手法です。

STP(セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニング)分析

自社が市場で生き残っていくための方向性や価値提供の内容などを決めるのに役立つとされている、マーケティング戦略の基本的なフレームワークのことを指します。新たなビジネスを展開するにあたり、自社や商品・サービスの立ち位置、他社などを踏まえ長期的に戦略をたてることで、ビジネスを成功させるのに効果的な指標と考えられています。

TD(タイトル&ディスクリプション)

インターネット広告やHTMLタグにおける、広告文のタイトルと説明文のことを指します。クリック率に大きく影響しており、TDを改善することでクリック率の改善につながると考えられています。

アクセス解析

Webサイトを訪問したユーザーの流入経路やWebサイトの滞在時間など、あらゆるデータを取得して解析するマーケティング分析手法の1つです。CV数の増加につながる課題を発見するのに役立つと考えられています。

アトリビューション分析

直接コンバージョンだけでなく、間接コンバージョンも含めてコンバージョンに至るまでのすべての接触メディア・経路の分析を行う、マーケティング業界における分析手法を指します。仮説検証の精度が上がるので、広告予算の調整がしやすくなると考えれられています。

IS(インプレッションシェア)

「広告表示率」と訳される、登録したキーワードが表示される可能性があった時に、どれだけ表示されたのかを推定することができる指標を指します。表示された数÷表示される可能性があった推定値で求めることができ、限られた予算内で最適なターゲットに集中して配信しやすくなると考えられています。

スモールキーワード

サイトがターゲットする検索キーワードの内、検索回数が少なく複数の単語を組み合わせた複合キーワードやニッチなキーワードのことを指します。競合サイトが少なく、検索上位を獲得しやすいという特徴があります。ターゲットに的確なPRをするのに役立つと考えられています。

ビッグキーワード

サイトがターゲットする検索キーワードの内、検索回数が多いメジャーなキーワードのことを指します。競合サイトが多く、毎月膨大な回数検索されているという特徴があります。大量の訪問者を獲得し、強力な集客効果を発揮しやすくなると考えられています。

タグ

HTMLなどの言語で使用される制御情報のことを指します。ブログや画像、動画などを表示する際の分類としても使用されており、類似する情報が見つけやすくなると考えられています。

データフィード

自社の商品データを広告配信先のフォーマットに変換して送信する仕組みのことを指します。広告配信先ごとに異なるデータフォーマットを自動的に変換することにより、マーケッターはその他のマーケティング施策にかける時間を生むことにつながると考えられています。

トラッキング

特定のユーザーがインターネット上のどこを閲覧しているかを追跡・分析・記録する活動のことを指します。インターネット上におけるユーザーの流入経路や行動を分析することにより、コンバージョン率の向上に役立つと考えられています。

ヒートマップ

Webサイトにおけるユーザーの行動データを色の強弱・行列型の数字によって表現し、可視化するWebページのデータ解析ツールです。ユーザー心理を把握することによって、Webページの改善に役立つと考えられています。

ヒートマップツールとは?ヒートマップツールとは、色を使ってユーザーのWebページに対するアクションを可視化できるツールです。・ページのどの部分が一番見られている...

ビューアビリティ

広告配信インプレッション全体の内、実際にユーザーが閲覧できる状態にあったインプレッションの占める比率のことを指します。認識することにより、広告配信の際に適切にユーザーに広告表示をすることができると考えられています。

フリークエンシー

一定期間内にユーザーが特定の広告に接触した頻度のことを指します。商品・サービスによって接触頻度回数を調整することで、ユーザーと適切なアプローチをすることができるようになると考えられています。

広告のフリークエンシーとは広告でいうフリークエンシーとは何を意味するのかですが、定義としては各ユーザーが特定の広告に接触した回数を指します。ユーザーの視点で...

リーチ

特定の広告が到達する率・割合のことを指します。特定の広告がインターネットユーザー全体の何割に配信されたのかの割合を把握することによって、適切な市場(媒体)を選択することができ、効果的なマーケティングができると考えられています。

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